2017年4月11日

Advan RZ for Axela

BMアクセラセダンに履かせる社外ホイールを探す。
ちなみに純正ホイールにはスタッドレスタイヤを履かせてある。納車前にディーラーに持ち込み、組み換えしてもらった状態で納車してもらった。選んだスタッドレスはYokohama iceGUARD 5 PLUS。住んでるところはほとんど雪が積もらないけどたまーに凍結する。ということでドライ性能を重視しコレを選んでみました。


さてと、夏タイヤ用ホイールの選定です。
1.5リッターNAで111馬力しかないので、タイヤ幅は増やしたくない。
インチアップは、ブレーキキャリパー周りがスカスカになるのであまりやりたくない。
かといって「ホイールが大きく見えるスポークデザイン」は虚勢を張ってるみたいで好みじゃない。
むしろインチダウンしたい!ディープリムのムチムチタイタイヤにしたい!!
しかしインチダウンはリアサスが干渉するらしく断念する。そもそも15インチでPCD114.3-5hのホイールに選択肢がなかった。16インチで探すよ。

そこで見つけたのが Yokohama Wheel ADVAN Racing RZ
ダークガンメタリックに惚れた!
ホイールサイズは純正が 16-6.5J +50 なので、16-7J +45を選定。このリム幅なら純正ホイールから外した夏タイヤ 205/60R16 がそのまま履けて無駄がない。インセットが5mm違うことによるジオメトリの違いは、まあ許容範囲内でしょう。ツライチに拘りなし。

ということで4本買ってみました。スポークのラウンド感が可愛らしいですね。これもディーラーで組んでもらいました。


ハブリングを用意しましょう。安全のために必要。ちょこっとハードな走行もする場合は必須なんじゃないでしょうか。
Advanホイールの穴が73mmなので、マツダの67mmにするハブリングを探す。
KYO-EI [ 協永産業 ] HUB CENTRIC RING 73mm/67mm 2個入り ツバ付 アルミ製/ゴールド U7367
Advanホイールに0.5mmくらい緩かった。アルミテープでも巻けばフィットしそう。しかし取り外しのための切り欠きが結構大きく、ホイールへの接触面が減るので取り付けは見送り。
汎用 ハブリング 4枚セット【73-67mm】HUB Ring
こっちも発注してみたら、わずかに外径が大きく(実測73.1mm)Advanには入らなかった。勉強代っすね。
DIGICAM デジキャン アルミ鍛造社外ホイールハブ内径73mm用 ツバ付ハブセントリックリング
懲りずにこれを2組(4個)発注。協栄よりガタが少なく、切り欠きも小さい。これを使うことにしよう。

ハブリング固着と走行中の遊び防止のために、カッパーグリスも用意。
ハブリングの固着と遊び防止のためにハブリングに塗るほか、ドラシャ周りの錆びそうなところに塗っておく。既に一部錆びてた。

ホイールナットを探す。黒いホイールなので黒いナットが欲しいね。
Advanホイールに肉薄ソケットが付属してたので普通のナットでも行ける。でも雰囲気的に小径ナットにしたい。ついでにロックナットにもしておきたい。
ということで、McGard スプラインドライブインストレーションキットの黒を買っとく。いまどき盗難防止効果はないだろうけど、渋いからOKとしとく。

ホイールセンターキャップを選ぶ。Advanはスポーツ走行向けブランドのため、サーキットでハブ剥き出しで走るのが基本。
でも街乗り主体ならハブの保護のためにもキャップを着けておきたいところ。別売りのAdvanのセンターキャップを装着しよう。
前輪駆動なのでフロントはドライブシャフトが突き出ていて、突き出し量は実測26mm。
ホイールの取り付け部分の厚さが実測20.2mmだったので、ホイールから6mmほど飛び出る計算。
Advanキャップでちょうどよさそうなのは、フラットなデザインのミドル(キャップ内有効高さ約10mm)か、レトロデザインのロー(有効高さ約8mm)。
フラットのほうがスマートで人気。でもぼくはアクセラのエクステリアのクロームラインとの調和を狙って、ローのクロームにしてみた。キャップ4個で17,000円くらい。高ぇwww


ところでこのセンターキャップ、ホイール側に爪が10mmほど入り込む。今回使うハブリング高さが10.5mmのため、キャップが最後まで入らずにほんのわずかに浮く。これ実は考えようによっては好都合です。
ツバ付きハブリングといえど、車軸方向には遊びがある。そこで、ハブリングとホイールを車体に取り付けたあとにセンターキャップを打ち込むと、ハブリングの軸方向遊びが抑えられるのです!一石二鳥!!ホイールとキャップの浮きは1mm未満のため見てもわからないレベル。完璧すぎます。

地味に悩んだのがセンターキャップの向き。適当な角度ではかっこわるいけど、正解の向きもわからない。
5分くらい悩みに悩んだ結果、カタログ写真だとバルブが6時の方向にきてるので、この向きが当たりじゃね?という理屈で取り付けてやったぜ。



むっちりタイヤ!良いではないか!良いではないか!!
社外ホイールなのにインチアップしてない!

車高を少し下げてみたい。アクセラの純正車高たかすぎ。
つづく。



〔おまけ資料〕
~タイヤやホイールの重さ~(体重計実測のため誤差があるかも)
・純正ホイール 16-6.5j +50 - 8.7kg
・ADVAN Racing RZ 16-7J +45 - 6.3kg
・スタッドレスタイヤ Yokohama iceGUARD 5 PLUS 205/60R16 - 9.1kg
・純正付属のブリヂストンタイヤ - 計測忘れた!!
2017年3月20日

BMアクセラにバックカメラ取り付け

BMアクセラセダン、後ろが見えないからバックカメラを付けろとの指令をいただきました。
要らないんだけどなぁ。あれば便利なんだろうけど。
ところがディーラーに頼むと36,000円!(ぼくは)要らない物に36k円!

ぐぐったらみんカラに社外カメラ取り付け事例がたくさんあったので、DIYで取り付けることにする。
純正オプションのバックカメラ用に、コネクタがリアトランクのナンバー付近まで来てる。それに6V電源のアナログカメラを接続するだけでマツダコネクトの画面に映るとか。簡単だ。

アルパイン用あたりのナビ用カメラを調達しようとしてたら、なんとアクセラにCX5用の純正カメラが使えるらしい。
これだとガイドラインも出るようだ。これにしよう。モノタロウにK015-67-RC0Aを発注。


よし、取り付けするよ。
トランク蓋の内張りを剥がす。
頭が◎になってるピンは、真ん中の丸だけ爪や内装剥がしを引っ掛けて持ち上げるとロックが外れて、全体が取れる。

CX5のカメラ固定部分を削って、カメラ台座として流用する。雑だ!

アクセラからバックカメラ取り付け位置の樹脂パーツを取り外して角穴加工する。
カッターを熱して穴をあけて、ヤスリで成型。定番の原始的加工法ですね。
組み合わせて、裏側にホットボンドをたっぷり塗りたくる。

元通りに戻して完成。きれいに収まったぜ。
カメラ用カプラを差し込む。そのままではカメラを認識しないので、マツダコネクトを「ナビボタンとミュートを同時長押し」でリセットすれば認識する。

あー、ちょっとだけカメラが上向きだったかな。いつか直そう。(たぶん直さない)

バックカメラ死ぬほど便利すぎるwwwww
便利機能は人間をダメにするね!バック下手になりそ!!
2017年3月16日

レースシムコクピの周辺視野カバー

レーシングシミュレーター用コックピットのディスプレイ周りに黒いカバーをつけよう。

正しいシミュレーションのための分析 – コクピットは適切に設定しよう - iRJA
詳しくはここの6番をご覧下さい。レースに没入できるようになるとか。
ちなみに今までは部屋の電気を消して同じ効果を出してたものの、暗いのは不便だし見た目が不健康!


さっそく、24インチトリプルディスプレイの上側のカバーを作ってみる。

ホームセンターに材料を探しにいく。
スチレンボードという、軽くて加工しやすそうな素材を発見。色は当然ブラックにした。
頭の中で板取りを適当に考え、900x600の5mm厚のボードを1枚購入。900円くらい。


さて、カットしましょ。カッターナイフで簡単に切れる。ぼくの適当メイキングはこんなかんじ。

ディスプレイの幅に合わせてカット(青)
だいたい半分にカット(緑)(誤差あっても可)
1枚を斜めにカット(黄)
現物あわせで、それっぽい角度でサイド用をカット(赤)
もう1枚のサイド用も同じ形にカット
最後に赤線の長さにあわせてセンター用をカット(紫)

ちゃんと計算すればもっと効率的な板取りができたなぁ。しかし大きくしすぎたら乗り込むとき邪魔なだけ。これくらいがちょうどいいかもね。

粘着テープで3枚を繋げる。テープは自動車配線用の黒テープを使った。
ぼくは3D Visionを使っているので、エミッタのUSBケーブルを通す切り欠きを入れた。
ディスプレイにテープで貼り付ける。ディスプレイの合わせ目やUSBケーブル切り欠きから光が漏れるので、適当にテープでふさぐ。


完成!かんたん!
思いつきの試作品のつもりで作ったわりにはそこそこの見た目になりました。このまま使っちゃうよ。
2017年3月6日

Mazda 3 Axela Review

1.5リッターNA4気筒ガソリンエンジンで6MTの我がBMアクセラ(マイナーチェンジ後)。納車から1ヶ月ちょいたったのでレビューします。
自動車評論家が書きそうな記事には載らない、こまかーいけどユーザーとして気になる点について書き出す。

トランスミッション
1速と2速のギア比が離れすぎ。回転数が半分まで落ちる。そのため発進がたるい。
特にエンジンが温まるまでは回転をあまりあげたくないので2速が余計にかったるい。
そのくせに4~6速はクロスミッション。

エンジン
ちなみにまだ自主的に慣らし期間としてるので、2500回転縛りです。
回してないとはいえ、2500以下は街中の常用域といっていいでしょう。
普通にのってると前述のギア比の件もあって、信号ダッシュでATの軽自動車に負ける!回転上げたらどうなるかな?たぶん遅いな。

ヘッドライトスイッチ
ウインカーレバーを捻じるライトスイッチが OFF→オート→スモール→オン の順番で、スモールだけ付けたいときに一瞬ライトが点灯する。順番変えてくれないかな。まあいいか。

ALH(アダプティブLEDヘッドライト)
ハイビームにしたとき対向車がきたら対向車のとこだけライトを当てないという便利機能なんだけど、30km/h以下ではハイビームにならない。

i-stop
アイドリングストップは信号待ちの長い都会向け。ぼくの通勤経路では片道20秒くらいしか作動しない。たぶんこの程度じゃ非エコ。マツコネでオフできるようにしといてください。

シフトインジケーター
メーターパネルにギア位置を表示してくれる。試乗はATだったのでわからなかったけど、MTでは微妙な機能だった。なんとクラッチ繋がないとギア位置が表示されないし、N表示もない。しかも停車中は表示自体が消える。信号待ちで「1」と表示してくれればいいのに。バイクのNランプのほうがまだ使える。
さらに、「2→3」や「4→6」など、エコドライブのためのシフトアップ/ダウン操作しろ表示が出る。MTなのにAT的な操作をしろと?非常に気に食わない。非表示にもできない。テープで隠してやろうか。

日本語表記
メーターパネル内の漢字表記が気に入らない。「走行可能距離」や「平均燃費」「瞬間燃費」など。英語でいいんじゃないですか?もしくは非表示可にしていただきたい。右ハンのUK車あたりのパネル流用できないかなー。

アクティブドライビングディスプレイ
試乗時は邪魔かなーなんて思ってたADD、乗ってみたら悪くない。BSM(ブラインドスポットモニタリング)表示も注意力が落ちてるときは有用かも。
せっかくカラー表示なのだから表示内容はカスタマイズ可能にして、バー式スピードメーターやバー式回転計、さらにF1みたいなLED風シフトライトインジケーターが表示できればいいのに。

USBメモリからの音楽再生
USBメモリで音楽を聴くとき、オーディオ画面にUSBメモリのモデル名が "常に" 表示されるのが気にくわない。認識時だけでいいでしょ?
うちのUSBメモリは「Cruzer Fit」と表示された。
「Silicon Power」なら怪しいエンジンオイル添加剤っぽくて逆にネタになるかもしれん。
「Mass Strage」や「USB Flash Disk」みたいな表示が出たらガックリくるね。「MELCO」とか「BUFFALO」なら卒倒しそう。
※個人の見解です。

i-DM
インテリジェント・ドライブ・マスターという、運転のウマさを点数化してくれるゲーム機能。アナログメーターの真ん中の色が変わるLEDは初日にオフにした。
納車から2週間くらいたって思い出してアプリケーションを開いたら既にStage3で4.8キープしてた。お節介機能だけど、表示をオフにできるだけまだマシ。



といったかんじで、ぼくは最近の車風のエコ機能やお節介機能が気に入らないらしいです。
メーター周りには、タコメーターと速度表示と警告灯があればいいのです。
ま、アクセラはスポーツカーではなく街乗り車なので安全機能やその表示は許します。
いいたいことはひとつ。
エコ関連の機能や表示はオフにできるようにしていただきたい!!!!!

しかしアクセラセダンかっこいいわ!!クルマはかっこよくないとだめだ!!
このクルマ、自然なドラポジが取れるし、座面も今どきっぽくなく結構低め。路面をしっかり感じられる固めの足回り。ステアリングやペダルの操作に素直に反応する。ヒール&トーもスコスコ決まる。旋回中の姿勢がいい。
そんなこんなで、運転してると何か言葉にできない部分が楽しくなってくる。こういう直感に訴えてくるものは好きだ。
ネガティブなレビューも書いたけれども、実際は大満足しているのですよ!!!
2017年2月23日

3D Vision Surround の視差問題

これはiRacingの3画面で Multi-Projection オンの環境の話。


3画面に囲まれた状態 / ̄\ で3D Visionをしていると、横のディスプレイに何か違和感を感じる。かといって横のディスプレイに顔を向けると見ると問題ない。

なぜだろうと思ってたら気付いた。顔が正面を向いているとき、横ディスプレイでは見かけの視差がズレるんだよね。

イメージ図。わかりますよね?

プレイヤーから同じ距離にある青★と赤★。青★は正しい視差で描画されている。
赤★は、本来は横ディスプレイの赤★の位置に描画されてれば顔が正面向いているときに周辺視野の違和感がないはず。
しかし実際は青★と同じ視差に描画されてしまう。これが焦点が定まらない感じの違和感の原因。
3D映像を平面に表現する手法の原理的な不都合ってこと。

これを原理的に回避するには頭の向きをトラッキングして、正しい視差になるようにリアルタイムで3D映像の処理が必要かな。めんどくさそう。

3画面のままでの解決策は、fovが狭くなることをガマンして3画面を直線配置 --- する。
それが嫌な場合、周辺視野の違和感を減らすために全体の3D奥行き(視差)を少なめにする。
そして横を向くときは頭ごと向く。

ぼくは、3D奥行きを90%くらいにした。少し奥行き感が減る代わりに、違和感も減る。


VR導入で全て解決しそう!現世代VRは視野角が110度くらいと少し足らないらしいので、はやく視野角200度くらいのやつ販売してください!

参考文献
3画面に角度をつけたときの3D Visionの最適化(Windows10/DX11) - iRacingレポート
Groovy Clutch: ASUS VG248QE 3D Vision Surround
2017年2月12日

GTX1080のOC版ビデオカードを買った

いろんな人に、まだぼくには1080は不要と言われ続けていました。なぜならそこそこのスペックのゲーミングマシンを持ってるのに、レーシングシミュレーターのiRacingしかしないから。他のゲームはまったくしない。最新作も話題作もプレイしてない。実にもったいない。そのiRacingは4790k+GTX970でも、FHD3画面3Dvisionで、グラフィック設定を落としつつもだいたいの場面で問題なく使えてる。現状、iRacingにおいてGPUはボトルネックになってない。
でも・・・もしかしたらDynamic objectsに影付けられるかも・・・欲しい・・・買うか!
さようならGTX970ちゃん。2年とちょっと、お疲れ様でした。

どうせ買うなら、強そうなやつにしてやろう。
ZOTAC GeForce GTX 1080 AMP Extreme ZT-P10800B-10P VD6077 ZTGTX1080-8GD5XAMPEX01

GTX1080の定格版のブーストクロック1733MHzに対し、このカードはベースクロックが定格ブーストを超える1771MHz、ブーストは1911MHzという大盤振る舞い。素晴らしく変態。


しかしクソでかい!3スロット占有!カードの長さは325mm!!並べるといままで使ってたGTX970がエントリーモデルに見える。
このために新しく買ったPCケース(Define C)は奥行き短いのに拡張カード有効スペースがスペックシートによると315mmもある。
今回買ったグラボが搭載でき・・・ないじゃないか・・・・・・。

なんて茶番は置いといて、このケース、フロント吸気ファンの位置をずらせば335mmまで積めるらしい。完璧だ。
これ以上長いカードなんてもう出ないし、出ても買わない、と思う。たぶん。どうだろう・・・。(Define R3を買ったときも300mm超えカードなんて出ないし買わないという思考回路だった気がするが、結局長いカードに手を出してる。)


と思いきや、実はこのカードがフロントファンにギリギリ干渉しないことが組んでからわかった。
カードスペック表の325mmってのはブラケットのL字部分含む長さのことで、ケースブラケット接続面からカード先端までは315mmでした。なので、このケースとカードの組み合わせなら、カードを取り付けたあとにファンを滑り込ませれば、フロントに3枚ファンを取り付けできる。
ファンを外せば最大でブラケット取り付け面からカード先端まで340mm。

そして、でかくて重いグラボって時間がたつと基板が歪んで垂れてくるのが常。家に転がってたプラパーツを間に合わせでフロントファンに付けて、グラボ支えを作った。長穴のおかげでジャストな高さで支えることができる。いいケースだ。


肝心のグラフィック向上に関しては・・・・iRacingではたいして変わりませんでした!!!!大満足!!!!!!!!
2017年2月11日

Fractal Design Define C PC Case

10年以上使うつもりで買ったPCケース Define R3 を、6年で買い換えることにした。
HDDを最大6台も積んでた時期があったのに、いまや3.5インチシャドウベイには2.5インチSSDが2台載るのみ。すっかすか。
音楽も映像など光ディスク媒体だったものは、いつのまにかネットで楽しむ時代にかわっている。ストリーミング映像はストレージすら不要。
つまり、一般ユーザーにとって5インチフロントベイや3.5インチシャドウベイはもはや不要な時代。外付けドライブで十分すね。
そろそろPCすら不要な時代が来つつあるかも?とか思いながら、まだまだゲーミングPCというジャンルは残りそうだ。

Fractal Design Define C Black ATX用PCケース スチール CS6471 FD-CA-DEF-C-BK を購入。
5インチベイなし!HDDベイは2台分のみ!潔し!
フロントシャドウベイが無いので、奥行きがその分短い。
そのくせ、拡張カード有効スペースが315mmと、ハイエンドの長いグラフィックカードも飲み込める。フロント吸気ファンの位置をずらせば、335mmまで対応するとか。そんなバカでかいカード買うわけないけどなwww

付属ケースファンはフロント12cm+リア12cm。さらに手持ちの14cmファンをフロントに、加えて12cmファンを底面に追加。正圧確保とともに、グラボ下の空間へのフレッシュエア供給を目論む。
ファンは長穴固定なんで、上下方向好きな位置にスライドできる!これは位置に迷うね。


中身の構成部品はそのまま移植。スッキリ!!
ん?なんかバカでかいカードが載ってますな。

つづく。
2017年1月30日

Mazda Axela Sedan 納車

血の色のアクセラ、やっと納車したぜ!


MAZDA AXELA SEDAN 15S PROACTIVE
1.5Lガソリンエンジン 2WD(FF) 6MT 型式DBA-BM5FP ソウルレッドプレミアムメタリック
まずはディーラーから自宅に直帰。すぐにでも乗り回したい気分を堪えて納車作業(自宅施工分)をする。

まずはボディコーティング。
ガラス系の WILLSON シランガード にしてみた。
KIRKLAND マイクロファイバータオル36枚入り も買っておいた。タオルは使用中に毛が抜けないように、一度洗濯しておく。
納車直前にディーラーで洗車したらしいので、ライト周辺などマスキングして即コーティング作業へ。
タオルを1面処理ごとに取り替えるという贅沢を味わう。

ガラスの撥水コーティングもしよう。
洗車の王国 ウィンドウクリスタル という、フッ素系と謳ってるもののなかから、シリコン成分が無さそうなのをチョイス。シリコンは油だからいずれ油膜に変化するしね。
サイドミラー以外すべてに施工。

ドライブレコーダーも装備しとく。
ユピテル DRY-mini2WGX 電源直結コード(OP-E755)セット にした。最低限の機能で、超コンパクト、しかも安い。
オプションの駐車監視・電圧監視機能付電源直結ユニット OP-VMU01 も追加し、常時録画できるようにしといた。
助手席側足元のヒューズボックスから電源取り出し。常時電源を5番 R.OUTLET3 から、ACC電源を9番 R.OUTLET1 から拝借。
取り付け手順はみんカラなどを参考にサクサクと終わり。Aピラーのはずし方は、
ドラレコ電源取り回し<ピラー その1|アクセラスポーツ(ハッチバック)/マツダ|整備手帳|ハイパ|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)」が一番参考になったよ!感謝感謝。
電源直結コードと駐車監視ユニットは、グローブボックスを外したとこの奥にタイラップでくくりつけた。長すぎるケーブルは躊躇無くカットしてギボシで接続。電流流れるケーブルは、なるべく束ねたくない。


そしてアクセラのドリンクホルダー ドロイド・ソケットには、新車祝いにいただいたアストロメク・ドロイド「Star Wars R2-D2 USB Car Charger」を搭載するのです。

R2がいればマツダコネクトなんて不要なのです。
アクセラのUSBポートは500mAしか出てないらしく、最近のスマホじゃ充電が追いつかないことも。R2は2.1A出るので安心。ただのアクセサリじゃなく機能的なのです。
しかしココのドロイド・ソケットは深さがあるためそのままだとR2が底に届かずグラグラ。ブレーキングで転がりだす。そこで滑り止めクッションを挟み込んで固定した。車体のキズ防止にもなっていい感じ。R2の頭は肘置きより低いから、シフトレバーを操作する腕の邪魔にもならないよ。
2017年1月23日

[OSW] Small MiGE 130ST-M10010 10000PPR

30Nmの Large Mige (Big Mige) 130ST-M15015 持ってるんだけど、Small Mige 130ST-M10010 (20Nm) はまたちょっとフィールが違うらしいのでSmallも買ってみた。
(人によって表記がbigだったらlargeだったり紛らわしいね。個人的にはlarge表記が好み。)

選べるエンコーダー解像度が以前は2500と5000しかなかったものに、10000PPRバージョンが加わったらしい。
性能的には完全にオーバースペックだけれども、迷ったときは一番いいやつ、ということで10000バージョンを発注。


数ヶ月使ってみたので、BigとSmallのMiGE違いをレビューするよ!!

Bigに比べてSmallはだいぶキックバックが優しい。Bigは縁石などに激しく乗りあげると掌底打ちする感覚。
Bigは一瞬でセルフカウンターが勝手にあたる。Smallは反応はbigと同じだけどbigよりやさしくセルフカウンターが当たる。なのでsmallはセルフカウンターに、能動的に少しカウンターを追加してあげるかんじ。
BigのはfanatecのDRIモードにちょっと似てるかもしんない。動き出しのトルクが大きい。

これから買うならSmallでいいんではないでしょうか。安いし軽いしね。
Bigはもちろん、Smallでも注意を怠って手首を捻挫するくらいなら朝飯前です。危ないことに変わりなし。
2017年1月11日

Mazda Advanced Key Leather Case

小ネタ。
最近の車は、キーを挿したりキーのボタンを押したりしなくてもよく、身に着けているだけで施錠開錠やエンジンスタートができるらしい。Mazda車しかり。それならばキーホルダーじゃなく、キーケースがいいじゃんね。探してみた。

Mazdaのアドバンストキーレス(ぼくのクルマはセダンになるので3ボタンタイプ)対応品を探す。
革っぽいケースがいいなーと思ったら、定番がこの黒合皮に赤ステッチのケースらしい。amazonやヤフオクでもだいたいコレ系。安くていいね。しかしボタンの部分が型押しのために全体の見た目がチープ。国内で売ってるのはだいたいこのタイプ。

そこでebayで検索したら、同じ形状で違うのを見つけた!


ボタンの部分が赤縁取りになってる。断然かっこいいぜ。
しかし、肝心の自動車本体が部品のリコールによりまだしばらく届きません。その代わりに12月登録の予定が2017年1月登録に。つまり年式が新しくなります。納車はいつになることやら。