2012年12月28日

ボカロ3曲目「際限ない思考回路は案外狭い」

【IA】際限ない思考回路は案外狭い【オリジナル曲】

新しい曲公開しました。
サビのメロディのリズムが歌ってみたら楽しいと思うですよ。
どなたか歌ってみたしてくれないかなぁポワワ。

イメージイラストを惹かれた絵師さんに描き下ろしていただいたよ。超うれしい!
後ろ向きの曲のせいか、絵の中のおんなのこも後ろ向きだった。わかってらっしゃる。
絵がいいと曲もよくなった気がする!


しかし、まったくもってニコニコ界隈のボカロ音楽は供給過多の飽和状態だね。新参には厳しい。
偶然見つけて聴いてくれたみなさんからのマイリス登録や、共有ツイートや、お気に入りユーザー登録が生き甲斐ですほんと。

~今後の目標~
・IAちゃん応援スレで新着他貼りされる(IAさんの魅力を惹きだすのが難しい)
・日刊ぼからんの新着ピックアップに載る(初動で再生&マイリス大量獲得が難しい)
・1000再生時点でマイリス率10%キープ(全体的に高いクオリティが求められて難しい)

そういえば、ぼくは4536進行と15634125進行を禁則事項にしているっ!縛りプレイっ!
2012年12月17日

iRacing スパ2時間ロドスタ耐久

※ 企画参加者向け記事

http://goodaspeed.blog112.fc2.com/blog-entry-178.html

なんだかんだで半年くらいiRacingはほとんど走れてなかったけど、リハビリのため、いきなりスパ・フランコルシャン2時間耐久レースに出てきたよ!詳細は上記URLで。
久々すぎてロドスタのセットアップもよくわからんので、余裕のbaseline!

予選は単独走行になったうえにまとまらず7番手スタート。
ローリングスタートは事故無く順位をキープしたものの、1周目プーオン(高速2連左コーナー)の途中でイエローが出て、知らないうちにアップデートでいろんな表示が増えてるんだなぁ興味深い、とその内容をじっくり余所見運転してたら、操作ミスして体勢を崩し、アウト側バリアまで飛んでった。運転中にカーナビ操作したみたいな。恥ずかしい・・・。

足回りをやってしまって自走も難しく、牽引してもらって修理へ。なんとSCが出たらしく、約3分間の修理後、どうにかSC隊列より前でピットアウトし、アウトラップ+1周をぶっ飛ばし、シケインの前の高速コーナーブランシモンあたりでSC隊列の最後尾に追いついてリスタートにギリギリ間に合った!残り1時間50分くらいずっと一人旅かもしれないと思ってたので助かった!

そこからはオーバーテイクキングよろしく追い上げ祭!たくさんの方とやりあってすげーおもろかったね!
集団に追いついては処理し、追いついては処理しを何度か繰り返した後は#71さんとの12周くらいにわたるバトル開始!

残り50分あたりで前が詰まったし、いいタイミングなので給油のためピットイン。事前の燃費計算なんて当然してないので、適当な暗算+マージンでだいたい給油。案の定余分な時間がかかり、直前まで抑えてた同時ピットインの車に抜かれる。うぐぐ。

しかしその直後、2度目のSC出動。マージンが一気になくなる!そして団子レース開始!
そして痛恨のインカットするも、団子集団がやりあってたおかげで数周で追いつく。

あとは1~2周に1台をパスする作業!快感だ!

後半、うしろから真っ直ぐタッチされてincx4がついてからトップスピードが伸びなくなってしまった。空力パーツが壊れたの?ケメルストレートで完璧にスリップに入っても、やっとブレーキングで並べるくらいしか伸びない。うしろにつかれたらDRSばりに追い抜かれそうになる。
足回りは問題なかったので#00さんと抜きつ抜かれつ試行錯誤するも、残り2周で抜かれた車を差し返せず6位フィニッシュ。

いやー何もかも面白かった!単走ならまだしも、レースではスリップ効きまくりなので腕の差が埋まる。みんな紳士で、ちゃんとラインを残してくれるので安全。みんなの動きのクセがわかってきた中盤からは、さらに積極的に仕掛けることができた!そのおかげでいたるところでバンパーtoバンパー。2時間スプリント!
あとで実況映像を見なければ。


バトルしまくって感じたのは、もうちょっと横まで見える環境にしたいなぁ、ということ。
現在、23インチワイド*3(目からディスプレイまで660mm)でリアルfov129度を確保している。
しかし、真横に並んだ他車を視界の隅に捕らえておくには、リアルfovで150度くらい欲しい。
ざっと計算したところ、同じ距離に27インチくらい*3を置けばいいかな、という結論に。

どうせディスプレイを置き換えするのなら、3Dで3画面ってのもありか!
まず多画面3DにはAMDよりnVidiaが向いてるらしい。なるほど。
そして、1080p*3は今のPC性能じゃ厳しいけど、720p*3ならそこそこ満足できそうな雰囲気がある。ちょっと調べてみるよ。
2012年12月8日

Addictive Drums レビュー

新しいドラム音源 Addictive Drums を買ったのでレビュー。
EZdrummer から変えたらドラムがリアルになった!EZdと比較するかたちでレビューするよ。

まず、キットを自由に組める!EZdは、たとえばJazzキットを使ってるとき、Jazzキットのなかでスネアなど組み替えができるけど、そのうちスネアだけRockキットのものに差替えたりができない。ADなら追加キットもまぜこぜ出来る。生ドラム音源としてあたりまえのことが楽しい。
さっそく空っぽの状態からバス、スネア、HHと厳選しながら選び抜いてオリジナルドラムキットを組上げてみた。楽器屋で長時間試奏してるみたいで楽しすぎる!で、そのオリジナルドラムキットを使ったのが前回公開した曲だよ。この曲はADの使い方練習も兼ねてたので、ドラムはAD内で完結してある。

音の加工について。
EZdのときは結局パラ出ししてVSTeを大量に刺してたのが、ADではプラグイン内部でそれぞれ個別にコンプやEQが掛けられる。
帯域指定して使えるディストーションが応用効いて便利。キックの2kHz以上を歪ませて前に出してみたり。
収録されてる音にはHPFなどの加工が少しされてる雰囲気があるけど、弄る素材としてはほどよく使いやすいのでよし。マイク録りした生ドラムより全然楽だ。EZdのは加工後の音が収録されてて、文字どおりイージーで、めんどくさいこと考えないでしっかり鳴るとこがいいとこだよなぁ。
AD内で完結は便利ではあるけど、やっぱり次の曲からは生音をパラ出しして音を弄ってみるつもり。

すごいなーと思ったのは各パーツのADSRを弄れること。アタックと余韻の調整が思いのまま。
あと、各パーツのOHへの被り具合を調整できるのもいい。スネアなんか特にこの塩梅で雰囲気ががらっと変わるね。

ベロシティカーブ?を設定できるのがさらによい!設定画面もコンプレッサーのスレッショルドとレートのグラフのようなものを直接触るのでわかりやすい。MIDIデータに直接コンプをかけてる気分。便利すぎる。ベロシティ全体を弱めることも可能。元のMIDIデータを弄らず、全体をやさしい音にしたり。


唯一劣る点が、MIDIパターンを選ぶ画面が使いにくいところ。EZdはiTunesの上側っぽくジャンル→グループ→パターンとブラウジングできたのに、ADは1階層しかないフォルダツリーを開いて探すかんじ。ジャンル絞込みを使えとのことだろうけど、それでも見づらい。
あと、パターンを選択したときに1回だけパターン再生っていう機能or設定がない?再生ボタンを押したらループしてなりっぱなし。EZdのときはDAWの再生を始めたらプラグイン内のMIDIループ再生は停止してくれるからサクサク切り替え作業できた。


なので、EZdのMIDI選び部分だけを取り出したような、toontrackの EZ Player Pro を導入してみた。
MIDIパターンのブラウジングが楽になった!
EZdの追加音源についてきたMIDIパターン資産をADでも使用できるのもうれしい、というか、それがEZPを導入した本命の理由。
ドラムの打ち込みなんてスキルは無いのでね!市販のMIDIパターン活用しまくりなのでね!
2012年12月4日

ボカロ2曲目「癒えるストーリー」



この曲は実は先に公開した1曲目より先に存在していた、ほんとの意味でのボカロ処女作。
ボカロを導入したとき、Vocaloidエディタの操作練習のためにDAWに残ってた既存曲を歌ってもらったもの。
1曲目を公開したあと、新しいプラグインの実験台にしたりミックスダウンの練習台にしたりいろいろ弄って遊んでたら、なかなか楽しい感じになってきたので公開してしまったよ。

シンコペーション好きすぎて、全篇シンコペ!
わぁい裏拍&裏裏拍だいすき!
2012年9月30日

ボカロ1曲目「あたまをよぎる」



ついにボカロPデビューしましたよ!!
blogなどとはちょっと違う名前でニコニコの音楽活動をするよ。なぜなら、どういうふうに世間に広まっていくのかわかりやすいように、動画公開前にいろいろgoogle検索して、4件しか引っかからないようなニコニコユーザー名にしたからなのだ。ぼく賢い。

ろくすっぽニコニコにおけるボカロの現状を知らずにアップしたので、いまさら他の人がどんな曲を作ってるのか聴き始めた。みんなすげーぜ。玉石混合のうち、玉がやたらすごい。すごいクオリティの曲を誰でも費用をかけずに聴けるなんてすげー。CD売り上げ減って、若者がCD買わないんじゃなくて、画一的なレコード出版社の押し売りじゃ満足してないだけなんだよなー。たぶんね。
レコード屋の実店舗に赴いてもヒットチャート曲しかないんだもの。ニコニコだとレコード屋でジャケットをパタパタめくってっていう、あの感覚が味わえて楽しいのだ。しかも試聴までできちゃうし。


ぼくはバンドも組んでる(3ピースのギターボーカル)し、そっちの曲も作ってきた。だけど、地方都市ライブハウスで披露しても観客が20人程度(うち半分は対バン)とかザラなので、ニコニコの100再生で既にびびる件について!


バンドではファンクのようなものしかやってこなかったので、初めて意識的にポップス?を作曲した気がするー。
2012年9月24日

IAさんは素直ないい子

IAさんっていいよね。どんな調教メニューでも受け入れるし・・・。
などと発言で誤解を招きたいくらいボーカロイドIAさんが素直に歌ってくれるので助かる。
同時期に友人がミクさんを導入して試してるけど、どうやらIAさんのほうが楽にできちゃう。

一曲つくるうちに一通り機能を触ったような気がするので、現時点で気になった点をちょっとメモ。


V2にはReWire機能があったらしいのに、なんでV3でReWire対応なくなったの?と思ったら、それを実現する V3Sync ReWire Synchronizer というツールを開発・公開してくれた方がいた!しかも、ふつーのReWireより運用が楽です。なんてこった。ありがとうありがとう!


ブレスをwavファイルでペタペタ貼るっつーのはいただけない。発音記号で入力できたほうが直感的っすよねほんと。すーはぁすーはぁ。
V2では発音記号入力だったらしい。そこんとこアップデートは期待できない、のかな。


「やあ」が、「にゃあ」に聴こえる!「やあ」の直前にごく短く「い」を入れるとちゃんと聴こえるようになるけど、かわいいからにゃあにゃあ言わしとく。
他にも、「たー」など、発音が苦手なフレーズがいくつかあるみたい。調教してあげないと。そういう場所を見つけては修正の繰り返しになるのでReWire必須だよ。普通の人はDAW側でミックスするよヤマハさん。Cubase優遇してる場合じゃないよ。


レースシム環境のトリプルディスプレイから1枚外して、鍵盤を触りながら使いやすい場所に持ってきちゃった。
ディスプレイもう1枚ほしいよ。趣味の両立は難しいのだ。
2012年9月21日

iOSの懐中電灯アプリを20個試す

iPhone 5 の時代にいまさら 4S でフラッシュライトアプリを比較した。iOS6で。
アプリによってLEDが点灯するまでの時間に差があるんですよね!

プロセス立ち上げから点灯までの時間
プロセス残ってるところから再立ち上げしたときの点灯までの時間
アプリ起動中の自動ロックを無効にできるか
広告表示されちゃうか

をチェックしてみたよ。20個!



で、実用してもいいんじゃない?ってかんじで残ったのはこれら!

最速を求める
Universal Creators - フラッシュライトLED
eFUSION Co., Ltd. - LED懐中電灯+
これら2つは点灯がちょっぱや!ちょっとした違いは、
・プロセス立ち上げから点灯までは前者がやや早い
・プロセス残ってて再立ち上げは後者がやや早い
・前者は自動ロック無視で点灯したまま、後者は自動ロック時間で消える


機能を求める
Ranysoft - 懐中電灯
懐中電灯アプリのふりして、最強レベル動画プレイヤー AcePlayer(wmvなども再生できるアプリ)の機能が付属しているアプリ。フラッシュライト機能オンリーに設定すればアプリ起動直後に点灯するので普通の懐中電灯に。フラッシュライトオンリーモードでは点灯も最速2アプリには及ばないけど最速レベル。動画機能があるくせに後述のLEDライトより点灯が早いという不思議アプリ。デザインも悪くない。
動画プレイヤーモードでは自動点灯はないけど、最初の画面に点灯スイッチが付いてくる。
動画プレイヤーなんてめったに使わないけど念のためインスコはしときたい人におすすめ。
フラッシュライトオンリーモードなら自動ロックを無視して点灯しっぱなしできる。
追記:アプリアップデートで動画機能なくなってしまった!


シンプルを求める
Myeongseok SEO - LEDライト
起動もストレスない程度に早い。アイコンもアプリ画面もデザインが一番シンプル。ホーム画面に置きやすい。
ストロボが異様に高速点滅。自動ロックでどう動作するかを選択可能。


まとめ
意外な伏兵がいると思って調べ始めたのに、いろんなとこで紹介されてる「懐中電灯」がやはり一番早かったってのがくやしいです。
でもアイコンかっこわるいから、ぼくはRanysoftのMusicXを使うです。アレゲな動画を隠すことも可能だし!
追記:とおもったけどアップデートでその機能がなくなったので、Universal Creators - フラッシュライトLEDを使うことにしたよ。


実は最初のアイコンが並んだ画像は、多少の前後はあるけど点灯が早い順にだいたい並んでるよ。
自分が使ってる懐中電灯アプリが下のほうにあったら悔い改めるよろし!人生を損しているので!
2012年9月18日

鈴鹿F1観戦への装備

今年は2年ぶり2回目の鈴鹿F1観戦に行く!
もうF1日本GPまで2週間なのかい?まじで?準備してない!

水曜日 中部国際空港に着陸→名古屋って何かあんの?→寝る
木曜日 ピットウォークとサイン会を狙う
金曜日 フリー走行1&2
土曜日 フリー走行3&予選
日曜日 決勝
月曜日 名古屋→中部国際空港から離陸→帰る

5泊6日!なんてF1マニアっぽいスケジュール!
ぼくは知ったかぶりでライトでミーハーな"にわかF1ファン"だというのに!!
海外旅行ばりの大荷物になるんじゃ。


そのため、2010年の初めての鈴鹿F1観戦を教訓にレース観戦装備を考える。
前回は伊勢泊で観光しながらのんびり車通勤だったけど、今年は飛行機で名古屋のホテルに向かい、そこからサーキットへ通勤スケジュールなので荷物は少なくしないといかん。困った!普段は自分のタイミングで行動できる車生活なので、ダイヤに追われる公共交通機関なんてめんどくさ!
そんな自分用持ち物リストメモ。


名古屋往復用キャリーバッグ(鈴鹿現地に持っていかずホテルに置いとくやつ)
・大量に着替え
・洗面用具
・各種充電器

身に付ける
・チケット(今年はBの中2階、B2-3席L列)
・パスケース(現地でかっこよいやつ見つけたら買い換えよう)
・iPhone(tweetしまくりLTも見る)
・F1チームキャップ(おのぼりさんになるためにも是非身に着けたい)
・サングラス(日差しに弱いので)
・FanVision引き換え券(日本の代理店じゃなく本家でレンタル申し込んだほうが安いし手軽)

バックパック 貴重品は入れない
モバイルバッテリー(通信しまくるので)
・携帯ラジオ+カナル型イヤフォン(エンジン音のためカナルじゃないとよく聴こえない)
・雨具(ポンチョ+合羽のズボンがバックパックごと雨を防げて足も濡れず最強)
・おしり用クッション(おしりが痛いと集中できない。現地でも買える)
・日焼け止め(日差しに弱いので)
・タオル(1枚持参と1枚現地でチームタオルを調達)
・ポケットティッシュとウェットティッシュと顔拭くシート(無いと困る)
・ホッカイロ(寒くても生き延びるため)
・90リットルゴミ袋数枚(いろんなことに使える。雨で観戦席に座ってるときは靴ごと履いたり)
・上着(日が落ちてから風があると相当寒い)

ヒップバッグ
・デジイチ Canon Kiss X2(まだまだ現役)
シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM(安価で超明るい標準画角単焦点。道中撮影&観光用)
・EF-S 55-250mm(席からマシン撮影用)
・CPLフィルター(金曜フリー走行用)
HAKUBA レンズペン KMC-LP3M(お出かけ中のメンテはこれ一本だけで最強)
Manfrotto POCKET三脚L MP3-D01(超使えるデジイチ本体と一体化するコンパクト三脚。今回は終始くっつけたまま。)

観客席からコース上のマシン撮影用レンズは前回の観戦を鑑みても手持ちの 55-250mm (35mm換算88-400mm)のみで十分いけるはず。キットレンズは安価なので気軽にガシガシ使えてよい。
18-55標準ズームは今回は使い道ないし不要だ!このレンズはちゃんと準備しないとデジイチな写真にならん。
ピットウォークは30mm単とiPhoneカメラで乗り切るのだ!
2012年9月8日

ボカロのIAさんが来た

ボカロブームの波にいまさら乗ってやる!
というわけではないけど、スーパープロデューサー僕と契約したがっているボーカロイドのみなさんを対象にオーディションを実施して、IAさんと専属契約することになった。

VOCALOID3 スターターパック IA- ARIA ON THE PLANETES

初めてのボカロなのでエディタ付きのスターターパックだよ。


とりあえず既存の自作曲(3ピースバンド用)のオケを女性ボーカルのキー(5度上くらい)にずらして、ボカロ曲っぽいシンセやピコピコ音を足して、IAさんにベタ打ちで歌ってもらったよ。
・・・IAさん専用の楽曲が必要だと確信した!
あと、ちゃんと歌っていただくには調教が重要とも思った。
ついでに、ギターは真面目に弾かないといけないと悟った。


ぼくが優れた調教師になるのか、それともキャラ萌えに走るのか、はたまた投げ出しちゃうのか、今後にご期待ください。
2012年8月27日

自動opボット for nadoka

俺得の nadokaさん 向けのbot第3弾。

機能: ユーザ情報を正規表現でチェックする自動OP


これも定番機能ですよね!nadokaさんに添付のautoop.nbはhostを見てくれないので書いた。
他の方の自動opと重複しないようにop発動まで2~4秒のディレイ付き。


autoopbot.nb
class AutoOpBot < Nadoka::NDK_Bot
  
  def bot_initialize
    @myfriends = [
     #["#sample",/nick.*!user@host/],
      ["#chouheiwa",/jintan.*!~yadomijinta@M.*\.ppp\.dion\.ne\.jp/],
      ["#chouheiwa",/anaru.*!~anjounaruko@softbank[0-9]{12}.bbtec.net/],
      ["#chouheiwa",/menma.*!~honmameiko@..\.net.........\.t-com\.ne\.jp/],
    ]
  end
  
  def on_join prefix, ch
    if prefix.nick != @state.nick && /o/ =~ @state.channel_user_mode(ch, @state.nick)
      @myfriends.each do |friend|
        if ch == friend[0] && prefix.to_s =~ Regexp.union(friend[1])
          opthread = Thread.new do
            sleep( (rand(20)+20)*0.1 )
            if /o/ !~ @state.channel_user_mode(ch, prefix.nick)
              change_mode(ch, "+o", prefix.nick)
            end
          end
        end
      end #each
    end #if
  end #def
  
end #class



なんとbotファイル内にOP対象ユーザ情報を書き込んでいる!
nadokarc に正規表現で記述して反映させる方法を知らないのでこんなことに!
でもこのほうがわかりやすいのでいいや。

使い方→@myfriendsに好きなだけ追加してください。運がよければたぶん発動します。
2012年8月17日

URLタイトルを発言するbot for nadoka

誰得の nadokaさん 向けのbot第2弾。

機能: ircで誰かがURLを発言すると、それのhtmlを解析してtitleタグ部分をnoticeします。

botの定番機能ですよね!nadokaさんに同様のbotが添付されてたけどうまくうごかなかったので。勉強がてら書いた。
あ、mechanizeを使ってるので、無い人は gem install mechanize してください。

ruby-1.9.3p194
nadoka-0.8.2
mechanize-2.5.1


urltitlebot.nb
require 'uri'
require 'mechanize'
require 'kconv'

class UrlTitleBot < Nadoka::NDK_Bot
  
  def on_privmsg prefix, ch, msg
    if msg.include?("http:")
      
      t = Thread.new do
        urilist = URI.extract(msg, %w[http])
        uri = URI.parse(urilist[0])
        case uri.host
        when /localhost/, /\A127\./, /\A192\.168\./, /\A10\./
          @logger.slog "urltitlebot: local address"
        else
          agent = Mechanize.new
          agent.user_agent_alias = 'Windows IE 7'
          agent.read_timeout = 5 # sec
          begin
            page = agent.get(uri)
          rescue TimeoutError,
                 Errno::ETIMEDOUT,
                 Errno::EINVAL,
                 Errno::ECONNRESET,
                 Errno::EHOSTUNREACH,
                 Net::HTTPBadResponse,
                 Net::HTTPHeaderSyntaxError,
                 Net::ProtocolError,
                 Mechanize::SocketError,
                 EOFError
            @logger.slog "urltitlebot: error"
          rescue Mechanize::ResponseCodeError => ec
            @logger.slog "urltitlebot: #{ec.response_code} error"
          else
            begin
              noticemsg = page.title.gsub(/\n/,"").strip.gsub(/ +/,' ').tojis
              send_notice(ch, noticemsg)
            rescue NoMethodError
            end
          end
        end #case
      end #thread
      
    end #if
  end #def
  
end #class


これも習作なので、ツッコミ希望いたすよ。rescueしきれてないエラーがあったりして。スマートじゃない動かし方をしている気もするので。htmlかどうかはmime-typeで判断したほうが賢いよなぁ、とか。

bot作ってばっかりじゃRubyどころかプログラミングの基本が習得できないぜ。
2012年8月16日

nickをキープするbot for nadoka

Geekな君らはIRCのどこかに常駐するために、自宅サーバで IRC Client Proxy とかを走らせているに違いないよね。
それの代表格でありRubyで作られた nadokaさん 向けのbotを作ったよ。

機能: ping切れ再接続したあと、幽霊が消えたら即nickを元に戻します。

だから yournick_ とかに一時的になってもなるべく速攻で yournick に戻してくれる!・・・たぶん。


keepnickbot.nb
class KeepNickBot < Nadoka::NDK_Bot

  def on_quit prefix, reason
    if prefix.nick == @config.nick && reason.include?("Ping timeout")
      @logger.slog "keepnickbot: ping timeout"
      send_msg Cmd.nick(@config.nick)
    end
  end
  
end


みじか!
想定外のエラーが起きる可能性ありまくり。
プログラミング初心者が勉強がてら作った習作なので、ツッコミ希望いたすよ。

# ping切れ以外に対処するため、定期的にnickチェックする機能も付けたかったけど、ircのisonコマンドがうまく通らなかったので保留。ざんねん。
2012年8月4日

iPhone4Sケース BookBook Classic Black 買った

欲しいなぁと思ってたiPhoneケースに黒バージョンが出たというニュースを見た。
今のケース(日本では販売してないやつ!)は気に入ってるけどヘタってきていて、縫い糸とか汚れてきてて、代わりを探してたので、渡りに船!
さっそくその日のうちにamazon.com(Twelve South BookBook for iPhone 4/4S - Classic Black)で注文した!

本体$59.95 送料$9.29 計$69.24

注文時の為替レートは$1=78.87円だったので、クレジットカードの為替交換手数料が1.6%とすると日本円で5,548円。本家サイトで買うより送料がかからない。
前も書いたけど、amazon.comの決済時にはドル建てがおとくですよ!
で、7/19発注→7/20発送→7/28到着。意外に早い。


見た目
なんか仰々しい。ガジェットマニアっぽい。
ある意味いさぎよい。
造りはしっかりしている。


使い勝手ファーストインプレッション
表紙を開く手順が増えたので、ポケットから片手で取り出して片手で画面にアクセスができなくなった。
左手片手で操作派だったので、背表紙の分右上のほうに指が届きにくくなった。
いままで親指の付け根が画面左下に触れて誤操作してたのがなくなった。
写真撮影するときはケースから本体のカメラが出る程度スライドして出さなければいけないのですごいめんどい化した。
全部あらかじめ判ってて注文したんだけどね!

念のためいいことも書いておく。
見た目。
以上。

(クレカを一番手前にいれて写真とったら番号まるみえだったので撮影しなおした。)


1週間使用後のインプレッション
慣れたらこんなもんかなって感じるようになってきた。
しっかり収納されてる感。
机から落としても画面にキズが付かなくなった。


総評
カードが3枚と紙幣数枚が収納できるので、電車生活の都会の人なら普段は財布を持たずにSuica+銀行カード+クレカ+3万円という組み合わせで外出できる気がしてきた。お釣りはポケットに入れて、帰宅したら小銭は缶とかにポイッするかっこいい生活ができそうだよ。しないけど!
しかし、ぼくは車生活のうえ、よく考えたらしょうもないポイントカード類は持ち歩かないけど免許とかJAFカードとか健康保険証とか重要度の高いものは持っておきたいのでカードは6枚くらいになるから、結局別に財布は必要だったぜ。BookBookに入れとこうと思うカードは財布と一緒の必要がないけど持ち歩く免許証くらいか。

前述のデメリット含め、そういう割りきりができない人にはあまりおすすめしない。
シンプルな生活ができ、スタイルのためにちょっとくらい利便性を犠牲にできる一部の限られた方には超オススメ。
ぼくはというと、使いにくいことは承知で買ったので革に味がでるまでは使い込んでみるつもり。革にカメラ穴を開けようかなと画策中。

片手で使えないけど、使用中は手帳を開いてるみたいでスマートでよいよね。


いつのまにか日本でも買えるようになってた。日本で発売まではもっと時間かかると思ってたから個人輸入したのにな!
2012年8月1日

iRacing 2012 S3 FFB Settings

FanatecポルコンPWGT2で iRacing 2012 Season 3 ビルドのフォースフィードバック周りのアップデートについていろいろ試した。StarMazdaちゃんを基準にしていろいろ試した。


いままでのiRacingはFFB情報の出力にコンプレッサーがかかっていたらしい。可変抵抗のCカーブのイメージかな。つまり、あんまり小さい力はステアリングコントローラが表現しきれないので、小さい力の領域はある程度増幅してわかりやすくしてあげてた(下グラフの緑カーブ)んだね。その代わり大きい力の領域の表現力が落ちてた。
それを無効にして、小さい力も大きい力も比例グラフのように(下グラフの青直線)たぶんそのまま出力するオプション steeringFFBLinearForce=1 (可変抵抗でいうとBカーブ化)が、今ビルド最大の目玉だと(ぼくが勝手に)思っている。


このグラフは観測して検証したものではなく、ぼくの勝手な妄想で書いたものなので、カーブ具合などは勘。実態と合ってるかどうかまでは責任とれないよまじで!
steeringFFBBaseOffsetは"おそらく"グラフを↑矢印方向にドリフトさせるイメージ。Offsetの数値を上げると緑は黄色方向に、青は紫方向にずれる。突き出た部分はこのグラフのようにクリップされるのか、それともグラフがカーブを保ったまま圧縮されるのかまではわからない。
これも憶測だけど、デフォルト(従来までの)FFBはこのグラフの黄色カーブに近いんじゃないかなーとも思う。


レースシム界ではやっぱりG25/G27が主流のようで、Fanatecに関する話題は少ない。
そんなぼくの研究途中のFFB設定と、そう設定した理由メモ。シムが出力するデータをなるべく忠実に受け取るということを目指してる。
ただし、ぼくもこれから走りこみ理解が進むうちに考えが変わるだろうし、アップデートがくると使い物にならなくなる予感もするので妄信せずに参考程度に。積極的にいろんな設定を試していただきたい。


ポルコン本体の設定
Driver 129 BETA
Firmware 742 BETA
  • FF 100 後述のsteeringFFBLinearForce=1でFFBが広範囲に広がったため。
  • DRI 4 ポルコン内部のフリクションを補正して無かったことにしてくれる。そのため、電源を入れてiRacingを起動してない状態でステアリングに軽く勢いをつけて回すと、軸にベアリングしかついてないかのようにくるーっと回る。DRI5はそれが加速していくくらい過剰なのでおすすめしない。説明だけ読むとsteeringFFBLinearForce=1と非常に相性が良い気がしてならない。


app.iniの設定
  • steeringFFBLinearForce=1 1にすると、グラフの青ラインになる。FFBが大きな領域でも表現力が落ちないため、タイヤのスリップアングルやセルフアライニングトルクがわかりやすくなる。おしりがズルッといったときにお釣りを貰わずに立て直すのがすごい成功率上がった!ドリフトもできる!相対的にFFBが弱くなったように感じる。直進中のバンプなどが感じにくくなる。
  • steeringFFBSmooth=0.4 デフォルトは1.0。ポルコンはバカ正直にシムから来たFFBを出力するから、1.0だとFFBのガツガツ感が過剰すぎるため、0.1まで落として平滑化するのが推奨されていたのがいままでの話。しかし、そのままLinear=1にしたらバンピーなはずのSebringがSpaや鈴鹿のようなスムーストラックになってしまった。FFB平滑化ってことは情報量を減らしてるってことだから、Linear=1とあいまってこうなったんだろう。Sebringでコツコツきて、鈴鹿で滑らかに走れる数値を探ったところ0.3くらいになった。0.3はちょっと体感的にツマラナイかなと思ったので、最終的に0.4とした。ここはある程度好みで設定していい項目かも。数値が大きいとゲーム的なわかりやすさが増えるよ。G25/27は試してないのでわかりません。
  • steeringFFBBaseOffset=0 シムから微小FFBが出力されたときモーターの力も小さすぎて、パワーがハンコン内のフリクションでスポイルされて手のひらでは感じられないようなときのための補正設定。0.1くらい増やすとデッドゾーンが減ってリニアに反応するような気分が味わえるけどそれはまやかしであり、おまけに直進時にステアリングが暴れる。ポルコンの場合前述の本体設定をしたらこの設定に数字を入れると不自然に感じたので0にした。G25/27では0.06くらい付けてもいいらしい。なるべく少ない数値のほうが良いと思う。


シム内の設定
  • FFB Strength 16~24 今まではデフォルトの12で十分だった。Linear=1で弱くなった分FFBをあまりクリッピングしない程度に補間。しかし、このFFBの強さは車種ごとに設定しなければならない予感がする。車によってはクリップしっぱなしだったりしたので。
全車で固定値にできなさそうなのがめんどうです!
Star Mazda : 20
MX-5 : 24
みたいに車種ごとにFFBの最適っぽい設定を見つけていく作業が必要かもー。



ここに書いてないけど、ダンパーとか余計な補正は基本オフだよ。


運営が各種ハンコンの推奨設定を公開してくれればいいのに!それぞれのハンコンについてゲーム的わかりやすさを重視したFFB設定と、リアル寄りFFB設定を!指標がないからみんな混乱するんだ!

いつものことながら、間違いや勘違いがあったら指摘をおねがいします。


(長文をだらだら書く癖を直したい!)


追記:steeringFFBBaseOffsetを0.12くらいにするともっと良いとの情報が散見されるようになった!調査中!
2012年7月31日

iRacing Road License Class A

クラスBのくせにCのレースしかしてなかったためMPRを満たさず昇格しなかったけど、やっとTTを走る作業を繰り返してライセンスをAにしといた。やっと緑のハチマキ卒業。
気分一新、ヘルメットのカラーリングを変えた!以後お見知りおきを!


新デザインは空と太陽をイメージしました?
なんかユニオンジャックっぽいと今気付いた。



小さいのはちょっとわかりにくい。識別しにくいかな・・・。



参考:変更前



同じデザインパターンでも、iRacing2.0以前のヘルメットアイコンはとってもかわいかったのになぁ!

このままのグラフィックだったらデザイン変えなかったのになぁ!なんだかなぁ!
2012年7月27日

SLIMAX Manager 2 が

SLIMAX Manager 2 で
Advancedオプションから
slipro_default.sli を選択すると



ぼくの過去の記事 Leo Bodnar Shift Lights Controller SLI-Pro で掲載した写真


完 全 に 一 致

ゲラゲラ

iRacing Tweaks

Week13って暇で死にたいっていうiRacerにとっていろいろよさそうな情報を集めてみたよ。次シーズンが始まるまで、こういうの試して遊んでみてはどうですか?タイムを削るのよりレーシング環境を充実させたい欲求不満なiRacerにもおすすめ。
こういうのは海外の情報はいっぱいあるけど、日本語ではほとんどないので、ぼくが試したものを中心にまとめる。
しかし、中にはほんとに効果があるのかわからないうさんくさいものも。
お約束の言葉も書いておくよ→自己責任で!なにかあっても泣かずにOS再インスコできる人向け!

****PC環境****
Core i7-2600k
Radeon HD 6970
DDR3 4GB*2
SSD
**************


AFとAAはグラボでかける(効果大)
iRacingのAF/AA性能って微妙い。なのでグラボでかけると負荷がほとんどかわらないくせに見た目に対する効果がすごい。ジャギジャギが消えるのでぜったい試すべし。nVidiaでも効果あるらしいので試すがよいよい。
シム内で
Anistropic Filtering(異方性フィルタリングのこと):オフ
Antialiasing:オフ
Catalystの3Dアプリケーション設定で
アンチエイリアス モード:アプリケーション設定をオーバーライド
異方性フィルタリング 16x
アンチエイリアシングモード マルチサンプルAA
詳しくは
過去の記事も参照のこと。

オプションの有無で負荷がどうかわるか調査するついでに、スクリーンショットを取って等倍切り抜きしたよ。ぜんぜん違う!

iRacingシムでかけたAF16x,AA4x

CCCでかけたAF16x,AA4x,マルチサンプルAA

スーパーサンプリングAAにAAx4とAFx2の組み合わせも高画質でわりと軽いとの情報もあるので、余裕がある人は試してみよう。


Aeroオフでレイテンシを低減(検証募集中)
iRacingSim.exeのプロパティ→互換性→"デスクトップコンポジションを有効にする"をオフ
これはWindows7/Vistaでデスクトップエアロを有効にしてると画面の描画が常に3フレーム遅れてるというのを見つけて、設定してみた。この設定はiRacingに限らずどんなものでもフルスクリーンでもお構いなしに有効だとか。3フレームって60fpsだと50msの遅れ。iRacingのforumでVsyncオンだと遅延がどうこういってたのの原因のひとつはこれかもしれないね。(未確認)
PrintScreenキーでスクリーンショットが取れるようになるおまけつき。
ただし、フルスクリーン終了時の画面のちらつきがはんぱない。ちょっと気になる。
ゲーム製作者の設計次第ではそもそもこの遅延がないソフトウェアが作れるらしいけど、iRacingがそうなってるかは不明。そもそもぼくは体感できてないけど、スクリーンショット取るためにこの設定をしてある。


Cap frame queue で描画レイテンシを低減
シム内 Graphics Option → Cap frame queue をオン
余計なフレームバッファを作らないので、PCの処理能力に余裕があればレイテンシが減る(らしい)
たぶん効果あるんだろう。


TcpAckFrequency=1 でオンラインラグを低減(危険かも?検証募集中)
TCP/IPパケット転送におけるラグ要因を減らしてオンラインゲームが快適になる、らしいぞ!ほんとか?Microsoftさんも説明している!
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\ Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\{対象のNICのネットワークID}
の中に、DWORD値 TcpAckFrequency を新規作成し、値を1に。

もう一個ネットワークレスポンス向上ができそうな設定がある。Microsoftさんも解説している
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSMQ\Parameters にはDWORD値 TCPNoDelay を作って値を1に。そして再起動。あ、x64だからってQWORD(64bit)にする必要はないよ。

iRacingでの効果はよくわかりませんでした。これらの設定のせいかはわからないけど、ネットワークQualityバーが真っ赤になってレース中コネクションが切れる現象が出た。危険tweakかも。ADSL回線なのが悪いのかもしれない。怖いのでやめた。誰か試してみませんか?
Qualityバー真っ赤はルータかハブのせいだったかもしれない。それらを再起動後また設定してみたけど、とくにトラブルなし。代わりにメリットもあるかどうかわからない。


ポルコンの場合必須の設定
FFBがなめらかになるよ!
app.ini
steeringFFBSmooth=0.100000
実際試してもよいかんじ。おすすめ。
後日追記→steeringFFBSmooth=0.300000 くらいでもいいかな。


走行中の Crowd Detail は Low Detail
実はこれ観客ハリボテの裏側を描画するかどうかオプション。しょぼい効果なわりにパワー食うらしい。High/Lowどちらでも表から見たら見た目はかわらないので、走行中はLow推奨。リプレイオプションでは見えるときがあるのでHighがいいよ。


iRacingメモリ設定
誰もが悩むこのスライダー。
GPUメインメモリ
実GPUメモリの7割くらい
システムメモリ
実装2GB→1100MBくらい
実装4GB以上→右いっぱいでも可
Pメーターが変な動きしだしたらあなたの環境では設定あげすぎ!ということらしいので下げるとよい。よくばると良いことない。
ぼくは物理メモリに余裕あるけど、両方1200MBに設定。よくばらない。
詳しくはiRJAさんとこの当時のリリースノートを参照。


CPU Core Parking を無効にしてStutteringを解決(効果あり)
Core Parking とは、余ったCPUコアを眠らせて省電力化する機能。眠っているCPUを起こすときに処理が必要なので、眠らせないようにしよう、ということらしい。
原典はここ
regeditで 0cc5b647-c1df-4637-891a-dec35c318583 を検索
MinValue と MaxValue を0にする
0cc5b647-c1df-4637-891a-dec35c318583は何箇所か(電源管理プランごとに)あるので、必要な場所又は全部で同じ作業をする。
たしかにV-syncのときの微妙なひっかかりは減った気がする。そして、少しfpsがあがったかも!具体的には64fpsまで落ちてたデイトナのターン1が68fpsくらいまでしか落ちなくなった。デメリットはアイドル時の消費電力がやや上がることくらいだと思う。



これらの中には以前記事にしたものも含む。
効果がある/ないはよくわからんかったので、試した人はコメントしたりつぶやいたりしてくれるとうれしい。おねがいします!
他にも裏技がいっぱいありそうなので、おしえてね!
ぼくも発見したら追記していくよ。


(各オプションの設定がそれぞれどれくらいパフォーマンスに影響があるのか一覧表にしようかと思ったけど思いとどまった。)
2012年7月26日

WWEが面白い

*WWE RAW 放送1000回直前記念記事*


CSの J SPORTS で見れるWWEシリーズがおもろい。
ただのアメリカのプロレスか、ですって?とんでもない!総合エンターテイメントですよ!


レスラー(WWEではスーパースターと呼称)は、善玉と悪玉がはっきり分かれている。どっちが勝っても盛り上がるってわけだ!
プロレスはやらせだって?無粋だなぁ。それを含めたストーリーを楽しむのが視聴者として正しいのだ。
たとえば、この間は観客のためだという名目で好き放題やっていた悪徳マネージャーが金網デスマッチのすえに解雇された。
今は精神がイカれた女に二人のスーパースターが三角関係で振り回されている。その二人の特別試合のレフェリーはその女だそうだ。

全てに脚本がある。
なので、スポーツとして見るのではなく、なんとか戦隊やライダーなんとかを見る感覚で視聴するとすげーおもろい!格闘ゲーム実況プレイを見ている感覚にも似ているかも。必殺技の予告ポーズとかまであるよ!ブローグ!


見たくなった人は J SPORTS で。J SPORTS 2 で下記の時間に放送してる。再放送もあるよ。
「WWE ロウ」木曜日23:30 PPVの週は金曜
「WWE スマックダウン」月曜日15:30

これらがメインの2番組で、他に「WWE スーパースターズ」(メイン2番組で放送しきれなかった試合を放送)と「WWE NXT」(新人メインの番組)がある。
ロウ(RAW)とスマックダウン(SmackDown)だけチェックしとけば十分だよ。他2つはおまけ。



そのほかに月に1回特別番組が放送される。番組内ではPPVと呼ばれてる。
RAW見てて気に入ったらPPVも調べてみるとよいよ!
(ただし、視聴するために課金が必要です。PTなんとか+e2だとwebで登録してPPS支払いしてemm受信すると見れるが、年間契約しかない。単品視聴はネットでdmm.comで。)
そして、本放送で展開されてきた全てのストーリーはPPVで完結する!見逃せないじゃない!
そして次のPPVに向けて新たなストーリーが展開される。いやらしい。ぼくなんかいいカモです。


こんなかんじで頭空っぽにできる週4回のお楽しみがあるので、平日もなんとか乗り切れてます。
2012年7月25日

Viberアップデートが残念

ぼくがiPhoneで一番使うアプリのひとつが、VoIPアプリのViber。
これにアップデート2.2.0がきたんだけど、改悪されたとこがある。


メッセージが届く→マナーモードのiPhoneが震える

ここまではいいです。

アプリをフォアグラウンドにする→同じ人から追加でメッセージが届く→また震える

震えなくていいです><

今まではViberのチャット画面を表示していれば追加発言時は震えなかったのに、アップデート後は発言がくるたびに逐一震える。
静かな場所ではブーブーなって非常に気まずいことに。Vibeしすぎ!
元に戻して!!!



で、アプリはiPhone単体でアップデートしていたため、iTunesの中には前回同期したときの旧バージョンが入っている。そこから元バージョンに戻す方法を発見した。

(1) iPhoneからViberを消す
(2) iTunesが入ったPCと繋げる
(3) iTunesからアプリを戻す

やったね!!
2012年7月24日

iRacing Stuttering with V-sync

iRacingについて、特定の条件でfpsが低下する症状に悩まされてるので報告しとく。


症状
シミュレータ内で垂直同期をオンにして60fps固定ぬるぬるを楽しんでいると、いきなりシム内表示で30fpsまで急激にfpsが下がり30fps固定になり、ガックガクになるうえ遅延も感じ、まともに走れずコースアウト。これもstutteringというのかな。
それをしばらく(数十秒)維持したあと、唐突にfpsが加速して60fpsに戻る。

環境
Windows 7 x64
Radeon HD 6970 3画面5760x1080

原因
憶測だけど、iRacing Graphics設定で Vertical Sync をオンにしているときに負荷がかかってグラフィック処理が60fpsに追いつかなくなると、処理速度が回復するまでは60÷2の30fpsで垂直同期しようとするため。
iRacingには60を切ると可変fpsに切り替わるような仕組みが無いらしい?難しい?

とりあえずの解決策
プランA:グラフィックオプションを絶対60割らないところまで下げるという後ろ向き対策…(しかし何かの拍子に60を下回ると意味ない)
プランB:vsyncではなく、fpsリミット60にしてガマンする…


走ってていきなりくるもんだから焦る!
前はvsyncオンでもこんなこと無かったような気がするんだけど、グラフィックオプションてんこもりにしてvsyncオンにしてると出やすい。
catalyst12.xのどこかからこうなったような気がする。でもeyefinityでtearingが出るバージョンにはできれば戻したくないなぁ。


同じような症状が出る人いませんか?試してみませんか?
vsyncオンのぬるぬるが忘れられない。
解決策募集中です!
2012年7月18日

Dungeon Raid ハマる

Dungeon Raid というゲームアプリが面白すぎて困った。iOS/Android両方あるよ。

電話でゲームなんて電車で長時間通勤の人じゃないとしないよねと悟ったぼくでさえiPhoneにインストールしたままになっていて、電話ゲーなんて、という考えを改めさせられたすごいやつ。去年くらいから話題のアプリをいまさら手抜き紹介。

モンスターやコインが6x6タイル状に並んでて、同じ絵柄を指でなぞって消す。よくあるパズル?いいえ違います。
ターンが進むにつれ攻撃/防御/スキルをどう使うか悩ましくなる。
例えるならば、トルネコの大冒険のモンスターハウスにずっと居座る新しい感覚。
どれくらいハマるかというと、カレンダーの赤い日を指でなぞって消したいくらい。
種族を育てて固有スキルを装備してっていう育てゲー的な楽しみ方もできる。

こういうのは突き詰めると効率追い求めゲーになっちゃうけど、自分の戦略が組めるってのがいいね。
だから、攻略サイトはあんまり見ないことをオススメする。見て理詰めプレイじゃおもろない!


というわけで種族が選べないなど少し制限があるけどiOSには無料版の Dungeon Raid Lite があるので、問答無用でプレイしてみるとよいよ。おすすめすぎて眠れない。
2012年6月25日

レースシム履歴書

僕のレースゲーム/レースシム履歴書を書く。
シムっぽくないもの(TDUとか)は省いてあるよ。


1998 - グランツーリスモ(初代)
頭文字Dの影響で友人たちと「AE86で車体と改造費込み100万円以内で Deep Forest タイムアタック大会」を始める。ブレーキ&アクセルを右スティックでアナログ入力に拘る。

2001 - グランツーリスモ3 A-spec
GT FORCE を導入しコタツでハンコンプレイを始める。そういえば既にペダルにスポンジmodをしていた。
だいぶプレイするも、レースで勝ってゲーム内クレジットを貯めて車をどんどん買い換えてレース作業をするレースゲームというジャンル自体に疑問を覚える。レースゲーじゃなく車選びゲーだ。
いろんなことに興味が移り、しばらくゲーム自体から離れる。

2006 - GTR‐Official FIA GT Racing Game
GT FORCE Pro for SEGA RALLY を導入し、PCレースシムに手を出す。セガラリーはやらない。SXGA17inchの1画面+オフィスチェア。
シビアな挙動に感動する。
オンラインレースにちょいちょい顔を出すも、GT選手権のくせにまわりが強車種乗りばっかりワンメイク状態なので辞める。拘りはないのか。

2007 - Forza Motorsport 2
PIシステムにより好きな車でわりと公平なレースができるのに感動する。
オンラインではロードスターだけで全クラス戦う。
Xbox 360 Wireless Racing Wheel を導入してかなり遊ぶ。
簡易的なコックピットを用意する。
FM3発売直前に3画面化する。
このblogが始まる。

2009 - Race Pro
オンラインがマイナーであまりプレイせず。
ハンコンの動きもおかしかったしね。

2009 - Forza Motorsport 3
ポルコンや実車シートを導入して無駄遣いを始める。
しかし、ロケットがいたり、チートセッティングばかりだったり、結果が残らないオンラインレースにやりがいが無くなる。

2010 - iRacing
ふとPCでレースシムができる環境が再び整っていることに気付く。しかも3画面で。
今までのゲームにあった不満をすべて解決してくれそうなiRacingを見つける。

そして現在へ


rFactorしてないの?意外!という声をずいぶん前にもらった気がするので書いてみた記事。
みんなはどんな経歴なのかな!知りたい!
2012年6月20日

口内炎に Canker Cover

アフタ性口内炎ができやすい体質の人っているよね。ぼくとか。
そんな口内クレーターが憎い同志のために、心強い味方を試してみたので紹介する。

Canker Cover Oral Canker Sore Patch

アメリカで定番の口内炎治療パッチ。6パッチ入り。

歯磨きうがいで口内を清潔にしたあと、パッチ(錠剤みたいな形)の白い面を口内炎に押し当てて20秒くらい待つと患部にペタッとくっつく。
数分するともう痛みが和らぐ!
しばらくするとジェル状に変化する。
このジェルは剥がれたり唾液で溶けたりしないのがよい。
なので、もうワサビを利かせた蕎麦をずるずるやっても痛くない!
1日くらいでほぼ治ってる!すごい!
もう一回使えばもう完治!すごい!!


自分で使うための医薬品の個人輸入は法的にセーフらしいので、入手方法も書いとくよ。

amazon.comの商品ページマーケットプレイス一覧で、International & domestic shipping rates というリンクがあるところが日本に送ってくれる業者の目印。
そのリンク先で送料を比較する。ほとんどの業者はInternational Shipping Rate が1発送あたり $35~45 くらいで決め打ちなんだけど、中には per Weight (つまり重量)で送料を決めてる業者がいる。軽い商品を買うときはここが重要!

っつーことで、今回はevitaminsさん(アジアへの送料 $12.99/lbs)から買ってみたよ。
Canker Cover は1箱 0.15lbs 計算みたいなので1個の送料$1.95で済む。海外からなのに。いいの?

Canker Cover 1個 $6.89
送料 0.15lbs $1.95
合計 $8.84

週末に発注したら現地の月曜日に発送され、次の月曜日に届いた。小さめのダンボール箱にしっかり梱包されてた。アメリカのくせにちゃんとしてる。


700円で口内炎が6回治る!超絶うれしいね!!
日本で買える塗り薬(軟膏)は口の中がネバネバして気持ち悪いし、薬局で売ってるパッチは患部を保護するだけでまったく治らない。
もう Canker Cover なしでは生きていけない!
2012年6月14日

cheero Power Plus レビュー

モバイルバッテリーだとかモバイルブースターだとかモバイルチャージャーとか言われるモノが欲しい。
普段は車移動なので、普段はまったくモバイルバッテリーは持ち歩く必要はないけど、電車や飛行機での旅行のときはがっつり使いたい。つまり大容量なのが欲しい。

という条件で探して、見つけたのがこれ。


cheero Power Plus 大容量 10000mAh モバイルバッテリー

いちまんmAhの大容量!(うさんくさい!)
2.1Aと1Aの2ポートUSB出力!(充電が速い!)
入力が1A!(これが大きいほうがモバイルバッテリー本体の充電時間が短い!はず)
250gと容量のわりに軽量!
ぼくが購入した時点で2,020円+送料350円。スペック的には10,000円クラスなのに安い!(記事執筆時点で2,370円になってた。ザンネン。)

そして、このモバイルバッテリー自体を充電するために高出力なAC-USB電源が必要。モバイルバッテリーと同時にiPhone4Sや連れのスマートフォンを充電することを考えて、4ポート計2A出力のPLANEX PL-QUCHG03-Wを一緒に購入しといた。


実際に使ってみたのでレビューするよ。


デザインについて
ガンメタなボディは見た目が地味で余計な意匠がないので、気を使わずガシガシ使える。
本体充電するにはUSB端子(マイクロB)から給電するだけ。
外部出力のON-OFFスライドスイッチつき。このスライドスイッチが誤操作しにくいがとっても好感触。使い勝手を考えずデザインだけ考えて変なスイッチつけるより全然いいね。
付属の差し替え式ケーブル類はiPhoneなどを充電しながら使いたいときには短いので、それ用のケーブルも一緒に携帯したほうがよさげ。


性能について
iPhone4Sを残量15%から充電してみたグラフがこれ。縦軸がiPhoneの画面で確認したバッテリー残量。横軸が経過時間〔分〕。
iPhone4Sを充電すると、3G環境下で電源いれたまま、メールやtwitterリプライを受信しつつバッテリー表示15%→100%がなんと実測1時間45分!バッテリーゼロからでも2時間あれば満充電できるとグラフから読み取るれるね。これは純正ACアダプターから充電するのと同じ充電速度なかんじ。このグラフ実験は2.1A出力を使用したけど、iPhone4Sは900mAくらいしか食えないらしいから1A出力に接続しても充電時間は同じ、のはずだ。

そんなかんじで、あいほんのバッテリー残量が15%くらいになったら充電というのを繰り返して、4回満充電した次の5回目は90%まで充電できた。
こういうバッテリーは電圧変圧ロスなどが少なからずあるので、カタログ容量の50~60%くらい取り出せれば効率が良いほう。
ぼくのスマートフォン iPhone 4S はバッテリー容量が1420mAhなので、
10000mAh × 60% ÷ ( 1420mAh × 85% ) ≒ 4.97回
(ほぼ)計算どおり!!

モバイルバッテリー本体に電池残量チェックLEDが5個ついてて、iPhone4Sを1回充電するとLEDが1個減る。4回充電して、LEDが1個になったら本体を充電するとよいかんじ。わかりやすい!
モバイルバッテリー本体の充電にかかる時間は計測してないけど、寝る前充電開始で起きたら満充電になってたので旅先でも問題なさげ。



モバイルバッテリーなんて公称でも500回しか使えない消耗品。
パナソニックの似たようなスペックの平たいやつは2倍の重量で4倍の値段。買う理由がない。
これじゃ日本のメーカーも経営行き詰るよね!
2012年6月5日

Catalyst and iDisplay

Catalyst 12.6 Beta を入れたら何かおかしかった!
Aeroが使えなかったり、CCCを起動したら枠しか表示されず設定できなかったり。
もしかしてと思ってiDisplay消してから入れたら正常にインストールできた。

というメモ。


もしかして12.4のときハマったのもこれだったのかも。のーん。
2012年5月15日

iRacing Anti Aliasing Settings

半分自分用メモ。

iRacingクライアントのアンチエイリアスは性能がいくない、というのを知った。
iRacing側のGraphicsオプションの Anistropic Filtering と Antialiasing をオフにして、CCC側でAAをかけると良いらしい。

試したら、確かに全然良い!いままでのシャギーはなんだったんだ!!
というわけえで下記の環境でiRacingSim.exeのアプリケーションプロファイル設定のメモ。iRacingの設定もついでにメモ。とか偉そうに書いてみたけど、デフォからたいして変更してない!
F1@spaでひとりぼっち走行で60fpsほぼ維持が目標。


環境
Windows 7 x64
i7-2600K
HD6970 CCC12.5
定格運用


~CCC12.4の設定~

赤字がデフォルトから設定を変更した部分。

アンチエイリアス
モード:アプリケーション設定をオーバーライド
形態学的フィルタリング:オフ (オンにするとぼやける。レースシムにはメリットない。)
レベル:4x (EQってなんだ??)
フィルター:Standard (Edge-detectにするとなぜか29fpsまでしか出ない。これで1時間悩んだ。)

異方性フィルタリング
アプリケーション設定を使用する:オン (x4くらいいきたいけど、4fpsくらい重いのでやめた。遠くがボケても視力のせいにする。)
ピクセルごとのサンプル:16X (コメント欄をみて再設定。アンチエイリアシングモードを下げたらfps低下が気にならなくなった。)

ポリゴン分割
AMDの最適化:オン

Catalyst A.I.
テクスチャフィルタリング品質:画質 (よくわからない)
表面フォーマット最適化を有効にする:オン

垂直リフレッシュを待機
アプリケーションで指定しない限りオフ

アンチエイリアシングモード
マルチサンプルAA (最初スーパーサンプルAAでいってたけど、コメントの指摘で再チェックしたら確かに重かったので変更。スーパーだと5fpsくらい落ちる。適応マルチサンプルAAでは58fpsくらいまで落ち、一人では大丈夫だけど、他車が入ってきたときのことを考えて一番下AAに。)



~iRacingクライアントの設定~

ゲーム内
5460x1080x32 Full Screen
Number of screens:3
Render each screen separately:オン (ディスプレイに囲まれているとオフでは不自然。)
Monitor width:527 (このへんは各自のモニタを実測)
Visible width:509
Viewing distance:660
Angle between center and side screens:44 (三角関数でちゃんと計算したほうがいい。)

2-Pass:オフ (重すぎる!)
Anistropic Filtering:オフ (CCCで設定!)
Antialiasing:オフ (CCCで設定!)
Vertical Sync と Cap frame queue (これをすると滑らかになって好き。でも、これが嫌いな人もいるみたい。)
Steering Wheel:オフ (好みだね。)
残りは全オンで!

renderer.ini
CockpitMirrorOptimization=0 (1だとミラーだけカクついて気になる。)

app.ini
steeringFFBSmooth=0.100000 (ポルコンのひとはこれが推奨セッティング)


こんな感じでいじってたら JP Meeting 遅れました。やーん。
2012年5月6日

Brake Vibration System for iRacing

ついったをつらつら眺めてたら、いつかやろうリストのうちの一つをやる気になってきた。ついったは麻薬。

DIY G27 Brake Vibration @ FergoTech というプロジェクトを試すよ。
簡単に説明すると、iRacingのテレメトリを解析して、ブレーキング中にホイールがロックすると振動する、という機能をお手持ちのペダルに追加してみようというもの。プロジェクト名にG27とあるけど実はG27である必要がまったくないので、どんなペダルにでも機能を追加可能。G25にもDFGTにもT500RSにもGiddy up pedalにも!

同じ機能を持った Fanatec CSP 用の Fanatec CSP brake vibration という便利ソフトウェアがあって、その作者が作ったホイールロック検出アルゴリズムの提供をうけて開発されたのがコレ。なので同じ動作をするはず。

僕のArduinoプロジェクトはプログラミング脳が働かずにまったく進んでいないけども、コレは手持ちの機材で可能なので試してみる!!


必要なもの
・お手持ちのレースシム用ペダル
・Arduino
・お手持ちの適当なモーター

というわけでこんなのを作ってみた。
まずモーターを調達。PS2のデュアルショックコントローラーから拾った。この子は確か7V駆動だけど、動けばいいや。
振動させるためモーターの軸に偏心した錘を装着。この子は当然装着済み。捗る。

Arduinoにプログラムを転送。
モーターなどをArduinoに接続。写真の右奥に伸びてる赤/茶ケーブルがモーター行き。
FergoTechの指示どおりピンに直接モーターを繋いだらパワーが足りなかったのでトランジスタをスイッチに使った。全体の電流確保のため電源アダプターも接続。
作動状況確認のため、モーター動作と一緒に光るLEDも追加しといた。
ソフトウェアを起動しておいしいね。

ブレーキペダル裏側に振動モーターを固定して完成。
ちゃんと動作した!
ロック手前でゆるゆる回り、完全ロックでブルブルくる!すごい!


ABSが無いクルマで動作させるのはリアリティがないけど、Gの小さい変化を感じる術がないレースシムには結構良いかもしれない。
iRacingは音と挙動で「ホイールロックしちゃった感」がかなり認識できるけど、それにこれが加われば「もうちょっと踏める」感がわかってタイム伸びる、かもしれないね!
そういう意味でフィードバックが増えるのは良いこと。実験は成功したので、AVRあたりで専用インターフェースを作ろうかなー。できるかなー。

またレース前に起動しなきゃいけないソフトウェアが増えてしまった。
というか走ってる時間よりこういうことしてる時間のほうが長い。目的はどこ?
2012年4月27日

iRacing Bass Shaker (3)

~この情報は古いものです。2014現在はSimVibe構築がおすすめ。~

(1) 準備編
(2) 環境構築編
(3) レビュー編+補足 ←いまここ

全宇宙で3人くらいは続編を涎あふれまくってたかもしれないベースシェーカー最終回。
先に言っておこう。没入したいなら導入しれ。

アイドリングでドルンドルン!
回転あげてウォォン!
縁石でブイーン!
バンプでドンドコ!
バンプでダン!
ギャップでドッスン!
サンドトラップでザフザフ!
クラッシュでガッツン!

サウンドの重低音に連動して揺れるほかに、車体のG変化に反応して揺れるのだ。
どういうことかというと、Bristolのバンプの数が数えられる気がしてくるくらい。
あまりに楽しいので、後回しにしてたペダル部分の振動ユニットを今から設置する!


テレメトリ情報だけで駆動させた場合、車体にそれほど影響を与えない起伏(平らな縁石ブイーンなど)は感じられない。
オーディオ情報だけだと、大きな音にならない衝撃(バンプでドンなど)は感じられない。
なのでやっぱり両方をミックスするのを是非ともオススメする。絶対に。


ただ両者を混ぜ合わせた場合オーディオのほうが情報が多いので、うまくバランスさせないとだめだった。ミックスするデバイスで調整してね。僕の場合、ボリュームはテレメMAXでオーディオ7割くらいがちょうどよかった。


導入したいんだけどマンションやアパートなので躊躇してるって人は、一部界隈では常識の「タイヤふにゃふにゃシステム」にコックピット丸ごと載せると良いかもしれないよ。ご近所や家族に迷惑をかけず思う存分ブルンブルンできるはず。僕もいずれコレのバランスディスクバージョンあたりを導入したい。ペダルを蹴っ飛ばす振動もついでに吸収。


iRacing は 2012 Season 2 のアップデートでオーディオのLFE成分が強化されたし、震えたいiRacerには追い風。いずれ Bass Shaker 専用のサウンドアウト機能が搭載されるとかされないとか。そうなったら今回構築した2系統のオーディオデバイスも無駄にならないよ!みんなも今のうちに準備しとこう。夢が広がるね!
2012年4月26日

iRacing Bass Shaker (2)

~この情報は古いものです。2014現在はSimVibe構築がおすすめ。~

iRacing Bass Shaker (1) 準備編の続き。

全世界で2人くらいが熱望しているであろうレースシム用ベースシェイカーの「環境構築編」をお届けする。レビュー編は次回。
万人向けの記事ではないので注意。無駄に長文。自己責任でね、と念のため書いておく。


テレメトリ周り
基本的にpdfで公開されてるガイドブックに従って設定するだけ。難しいことはないけど手順が多い。

X-Sim本体をインストール。
x-simのアカウントは作らなくてもいいかも?わからん。
.rn2を読み込ませる。ありがとう!NimaさんバージョンとBrentさんバージョンがある。Nimaさんのほうが大人しい。Brentさんはいろいろ混ぜ込んだかんじで荒々しい。Nimaさんのほうが好み。
振動情報サウンドの出力先をメインじゃないサウンドデバイス(うちの場合マザーボードオンボの蟹。ノイズがあっても問題ない。むしろノイズがあったほうがそれっぽかったりして。)に設定。
これで設定終わり。


振動ユニット周り
工作の時間。

シート側
Funsonicの振動ユニット VM812 をフルバケのケツの裏側あたりに穴をあけてボルト止め。実車に取り付ける予定ないから加工してしまった。身体側になるボルトの頭はでっぱりが少ないタイプに。ナット側は念のため緩み止めナットにして安心。


ペダル側
ペダル付近にも振動ユニットを付けよう計画中。Funsonicアンプにセットでついてきた振動クッションは使い道があまりないので分解して中身の振動ユニットVt7だけを利用しよう。
ペダル付近のSUSフレームに適当なステーを介してボルト止め予定。コックピットがSUS製なのでこういう後付けがしやすくて良い。あとでやる。


サウンドのルーティング
USBオーディオインターフェース周りを具体的にどうルーティングしてるかも参考まで記述しとく。
使ってるのは普通はDTM用の Fast Track Ultra だよ。コレに対してのイン/アウト。

インプット側
[A] iRacingサウンド:PC→USBケーブル→オーディオI/F
[B] iRacing VC,Spotter:PC→PCIサウンドカード→ラインケーブル→オーディオI/F
[C] X-SimサウンドLFE:PCオンボードRealTek(蟹)サウンド→ラインケーブル→オーディオI/F
[D] VC用マイク:→オーディオI/F
すべてはオーディオインターフェースに。

アウトプット側
[A][B] ヘッドフォン又はスピーカーへ
[A][C] 振動ユニット駆動用のカマデンアンプFSA-01Vへ
[D] PCに送られるインプットへパッチケーブルでループバック!
([A][B][D]を混ぜて送ればレース実況配信ができるね。)

文章で書くとわかりにくい!
うちのオーディオI/Fは、アウトプットにPCサウンドや各アナログインプットを好きに選んでミックスして出力できるのでこんなかんじになる。ミキサーバスが複数ある感じ。
VC,Spotter用サウンドデバイスを別に用意したのは、声でシートが震えるとかいう残念なことを防ぐため。必須じゃないよ。



これから構築する方へ
僕がもしゼロから構築するならこうするかな、というお話。

サウンド周り
たぶんお手持ちのマザーボードのIOパネルにはラインイン(たぶん青)とラインアウト(たぶん緑)ジャックがあるはず。そしてラインインに接続した音をそのままラインアウトする機能がたぶんあるはず。
なので、ラインアウトがあるサウンドデバイス(僕ならベリンガーUCA222あたり)をメインアウトプット用に1台追加して、そのラインアウト(iRacingサウンド)をオンボのラインインにループバック。ループバック用のRCA*2→ステレオミニ変換ケーブルは、ハードオフのジャンク箱に100円くらいで必ず見つかる。音はヘッドフォン出力から聴く。(VCするシムレーサーならヘッドフォン派でしょ?)
X-Sim出力をオンボサウンドデバイスにして、ラインイン(iRacingサウンド)と混ぜてラインアウトから振動ユニットに流すのが一番低コストかなー。
オンボードサウンドデバイスが蟹とかだと、もしかしたら出力にグラフィックイコライザ機能があるかも。無かったらソフトウェアのバージョンを変えてみるとか。つまり、LPFを省略できる。ちゃんとしたLPFみたいにカットオフはできないけど、振動ユニットにはそこまで高出力を送らないと(日本の住宅環境的に)思うので、問題ない。(ラインインにエフェクトがかけられなかったらごめんね!)
設置方法にもよるけど、振動ユニットには5Wも入れたらもう不快なほど揺れすぎて大変だよ!


振動ユニット周り
振動ユニットは海外から安いのを取り寄せる。めんどいならカマデン。
アンプはラインインがあって、インピーダンスがマッチングすれば何でもいい。マッチングしなくても、アンプ6Ωで振動ユニット8Ωとかなら実用上問題ない。逆(アンプ>振動ユニット)だとダメ。スピーカーケーブルは適当に線材を調達して自作する。




音を扱うことには中途半端に詳しいので、悩んだときにはお力になりますよ。twitterだと長くなるのでコメント欄かPMで。
あ、x-simulatorのforumはものすごく濃いので面白いよ!
2012年4月19日

iRacing Bass Shaker (1)

~この情報は古いものです。2014現在はSimVibe構築がおすすめ。~

twitterをちょろちょろ見てたら、Arduinoでやろうと思ってた、「レースシムのテレメトリから車体の振動を生成して振動ユニットを動作させる」プロジェクトをiRacingで既にやってる人がいることを知ってしまった。Bass Shaker ですって。標準サウンドとミックスすることまでやられちゃってた。悔しいね。

しかしアルゴリズムとか考えてくれてるので非常に捗る。サンキュー!
しかも、うちには必要な機材がすべて揃っていた!

Funsonic アンプ FS-01V(なんと150HzのLPF内蔵
バイブレーションモジュール VM812
オーディオインターフェース Fast Track Ultra


iRacing
↓ ↓
音 テレメトリ
↓ ↓
↓ X-Sim
↓ ↓
↓ moboオンボードサウンドからラインケーブルでオーディオI/Fに突っ込む
↓ ↓
オーディオI/F → 生サウンドはそのままヘッドフォン等へ

生サウンドとX-simサウンドをI/F内でミックスしたものを別のアウトプットへ

Funsonicアンプ

振動ユニット揺らしてめしうま


X-Simがどう動くのかわからないけど、時間がぽっこり開いたらやってみよう。
まずはフルバケに振動ユニットをどうやって付けようか悩もう。ケツの下にはスペースがないので腰の裏あたりに穴あけてボルト止めかなぁ。実車に付ける予定ないから加工してしまうか。

振動ユニットがもう1個あるので、足元のペダル付近につけたい。GiddyUpPedalは振動与えても大丈夫っぽい構造だけどどうかな。


ミキサー機能を備えているようなオーディオI/Fは何をするにも便利なので騙されて導入しとくべきだ!
2012年4月17日

ドラポジを改善する

SUSコックピットに装着してるフルバケットシートが立ちぎみでドラポジに違和感があったので、ポジションをもっとアジャストできそうなサイドステーに交換する。
ついでに安物スライドレールがびみょーーうにカタついてて気になってたので、それも交換することにした。安物買いのなんとか!


スライドレール
家に転がってたRECAROさんのレールを使用。さすが車検対応。ガタつきはない。位置合わせのときにレバーがガッチャンはまるのがちょっとうるさいね。


SUSフレームへの取り付けは、床と干渉しないようにしたらやむなく一番高い状態に。ちょっとだけ不満。と思ってたらシートがかなり落とし込めたので不満じゃなくなった。



サイドステー
レカロ純正のサイドアダプターを検討したけど、見るからに調整の幅が狭いっぽいので別のにした。
NANIWAYA サイドステー/SP-G を取り寄せたよ。性能はともかく、あんまり品質は良くないかも。シム用には十分すぎる。



ドラポジ完成版
折り曲げすぎてた腰への負担が軽減した。
ドラポジ調整が自由自在の我がコックピット、最強すぎる。


配線がごちゃごちゃすぎる…。


余ったスライドレール+サイドステー(ジャンク扱い)はiRでPMくれたら送料着払いで送りつけますよ。邪魔なので実験用とかにどなたかもらってください。取り付け幅390mmくらいの横止めシートなら付きますよ。
2012年4月10日

Arduino on iRacing

iRacing のテレメトリ情報で Arduino を動かしていろいろ遊ぼうという新シリーズ第1弾!

僕はプログラミングの知識もハードウェア制御の知識もほとんどありません!
そこから始めるよ!間違いや勘違いが多々あると思うよ!



目的
・iRacingのリアルタイムテレメトリを参照して何か動くものを作る。

手段
・ソフトウェア開発環境: 初心者向けらしい Microsoft Visual Basic 2010 Express でいいのかな。無償。太っ腹。
・ハードウェア: 定番らしく情報も多い Arduino UNO R3 にしてみる。かわいい。


いまのところ調べてみたこと
iRacing SDK スレッドで公開されている irsdk 1.02.zip の中の irsdk_defines.h を理解できないまま読んでみた。
iRacingのテレメトリ情報のうちリアルタイムな部分は MemoryMappedFile という、C#かVBで使える.NETな機能を使って参照できる状態にあるらしい。どれかのメソッド?を使うとデータが拾える、のはずだ。たぶん。irsdk 1_0 data vars.csvも拾っておく。



とりあえずここまで。すべてが初めてなので何がなんだかさっぱりわからん。
目的のための手段が困難すぎて困った。
VBからArduinoとシリアル通信してLEDピカピカはできたので、あとはiRacingテレメトリ情報をVBで拾えればなんでもできそうなのに、そこが理解できない。
サンプルソース無いかなぁ。どなたかたすけて!


アイデア
・ギアがちゃんと変わってるか判定して、シム側でギアが入らないとレバーが奥まで倒れないFFBシフター。
・アクセルをちゃんと100%まで踏めてるか緑色LEDで表示するリアルタイムペダルチェッカー。人によっては便利。
・フロントウインドウに吸盤でぶらさげたお守りを小型サーボで傾け、視界の片隅でGを体感するバーチャルGシミュレーター。物理演算でGが消えたあともゆらゆらする。例えるならばDiRTシリーズのアレ。
・後ろの車との距離に応じてLEDが輝度を増し、近くにくると高速点滅するバーチャルSUPER GTパッシングヘッドライト。
・上下Gを音声情報に変換して、FunSonicやButtKickerを動作させる路面凸凹シミュレーター。Forzaのような路面フィードバック体験。
・レース中の各種フラッグをフルカラーLCDかマトリックスLEDに全面表示して、F1サーキットのストリートコースにあるような電光掲示板風フラッグ。
・残り周回数やタイムをホームストレートのピットロード付近でだけグラフィック液晶に表示するバーチャルサインボード
・まだまだあるよ!

アイデアはたくさんあるけど、システム的に実現可能かどうかはともかく、速さに繋がらないものばっかりだね。
あ、繋がったらチートか。
2012年4月5日

iRacing をやりなおす

最近はサンデーiレーサーであり、あまり走りこんでないせいか、クルマの走らせ方がよくわからなくなりました。
MX-5で荷重移動の基礎からやり直そう。

MX-5 Roadster ってこんなにロールしたっけ?ってくらい怖いぞ!インを縁石に乗せたら横転しそうなほど!
CUPのほうが扱いやすい。
NTMのせいかな、巻き込みが増えた。あと、4輪全部接地してないとコーナリングが遅いかもしれない。

荷重移動とその結果がわかりやすくておもろいなぁ。ダウンフォースカーじゃこうはいかないね。
2012年3月30日

F1 2012 Rd.2 Malaysian GP

マレーシアGP面白すぎだった!!!来年のマレーシア直前に見返すつもりだよ。
ペレスファンになりそうだ。Wikipedia読んじゃったよ。Skip Barber 経験者だったのか知らなかった!

例のチケットばらまきキャンペーンでチケットは確保できたけど、所用で現地へは行けず。
サーキットにはなまらかわいい子が生息しているらしいので来年こそセパンに行きたいです。くやしいです。くやしいです。


Rd.3 中国GP予想

マレーシアと似たレイアウトなのでちょっとつまらん。
先週のマレーシア予想は大ハズレ。中国もまったく予想できません。いつかは10連単を的中させたい。
が、当たるわけないと悟ったので、レース展開を予測することにしてみる。

・小林マッサに邪魔されて予選Q2落ちするも5位完走
・ニュータイヤのマッサに引っかかるハミ
・マッサがアロンソより上位でフィニッシュ

何も当たらなかったら予想やめようか。
2012年3月22日

F1 2012 Rd.1 Australia GP

オーストラリアGPの感想を少し書いただけの記事。聞き流してね。

2012年3月15日

SUS Cockpit Order Sheet

僕が考えた最強自作コックピット SUS Racing Simulator Cockpit (非モーション)の発注リストを乗っけておくよ。公開すんの忘れてた!

SUS社指定のオーダーテンプレートに記入したものを Google ドキュメント でどうぞ。

uk sus cockpit ordersheet - google docs

コックピットとして完成させるにはこの他にシートとハンコン固定用の板とディスプレイアームが必要。
シート取り付け部分は各自悩んでね。
これはブラックアルマイトでのアイテムNo.なので、アルミ色がいい人は修正してね。
オーダーシートには載ってないけど、ハンコンやシートやディスプレイ固定用ボルトも一緒にSUS社に発注するといいかも。僕はホムセンでちょうどいいサイズのボルトがなくて悩んだのでね。

1000mmの縦フレームがディスプレイより上に食み出ているのが嫌なひとは80mmくらい短くすると良いよ。僕はその部分を将来何かガジェットを追加するときのための固定部とする予定。


ハンコンの固定には、この設計にぴったし合う Fanatec Wheel Mount Plate も参考になるかも。



便利な「スベリ止めキャップL40」がいっぱい余ってるよ。欲しいiRacerがいらっしゃったら言いつけてくれれば16個くらい送りつけるよ!!
2012年3月13日

iRJL OpenWheel 2012 s1 R.3

iRacing Star Mazda 日本選手権? Brands Hatch に参戦してきたよ。

iRJL公式練習に20分くらいと、レース前プラクティス50分の練習走行では本選20周を走りきることすらできず序盤でクラッシュ終了でした。ここは見えないターンに死ぬ気で突っ込むとタイムがでるけど、それを続けるのが難しいコース。楽しいけど苦手コース。

本選はBH恒例の荒れまくりレースだったので、ミスしなければ優勝だった!けどミスしたことは事実なんだぜ。
F1でさえプラクティス3回するんだから、苦手コースならちゃんと少なくともそのくらいは練習しないとダメだね。
ああでも次レースはF1ウィーク直後だ!どうしよう!


いつもパドルで走ってたけど、今回はちゃんとFanatecシーケンシャルシフターを右側に設置して走ってみた。
楽しいけど難しいよ!
Hシフターとの付け替えも手間だし、シーケンシャル車でもパドル使って物理チートするかも。


iRacing、パドルとシーケンシャルを別々に設定できないかなぁ。Hシフターとシーケンシャルを同時設定すると乗った車によって自動で切り替わるように。乗り換えのたびに設定弄るのめんどいよ。どっかに要望出せばいいのかな?
2012年3月8日

Fanatec Wheel Mount Plate

SUSコックピットにポルコンをボルトで強固に固定するためのアルミプレートを調達した!
以前の記事で木の板で作ってた部分の置き換えだね。

自作せずにSUSさんのベースプレートをオーダーしてみたよ。これでオールSUSコックピット。



図面の書き方がよくわからないので、inkscapeでそれっぽく書いたのを送ったけど大丈夫でした。
Fanatecハンコンのボルト固定用の穴って左右非対称なので、DIYするうえでは微妙にめんどくさい。新しいFanatec CSR E と CSW の角度付けるベース?も穴の位置は同じっぽいし、なんとかしてほしいよね。

そういえば、上記の図面を書いたあとに発見したhttp://www.911wheel.de/?q=node/7272に掲載されている CSR E and CSW drilling templates の CSR-E_rigassy_bracket.pdf によると、僕が実測して書いた図面の穴の位置は製品の設計から少しずれている予感がする。なんだよこの微妙な数値!バカ穴が7mmだから大丈夫だけどさ!


そんなこんなでA5056アルミプレートを板厚5mmで依頼したところ、4,240円でした。同時に見積依頼した他社よりすごい安い。
若干ボルトの頭が邪魔なのでザグリ穴か皿穴にしてもよかったかも。これから製作する人は参考にしてね。


手で体重をかけた程度ではまったくたわまない。強度は十分すぎる!でも一番弱いところがポルコンになったのでポルコンの付け根がギシギシ軋む。極所に負荷がかかってなければいいけど。
フレームと同様にこのプレートも黒アルマイトにしたかったけど、処理価格がえらい高かったのでやめた。
黒染めも考えたけど、冷たいからそのうち黒いカッティングシートを貼りこんでみるつもり。カーボン柄もいいかもね。



****追記 2012/3/13****
もし僕の設計を流用してFanatecシフターをポルコン本体に刺すシフター棒に固定する人がいたら、作るプレートの幅によってはちょっとボルトの頭が干渉するかもしれない。
手前側のプレート固定用ボルトを奥にずらすか、ボルトの頭が出ない加工にする必要があるかもしれんよ。注意してね。
2012年3月7日

E-450で録画PC組んだ

ゲームにも使うメインPCにPT2を刺して予約録画してるもんだから、常にHD6970が回ってて非常に電気の無駄遣い。
なのでAMD APU録画専用マシンを一台組んだ!



使ったパーツを選定理由と簡単レビューを交えて紹介。


〔新規購入したもの〕

マザーボード ECS HDC-I2/E450
PT2のためにPCIスロットがついてるmini-ITXマザボを探した。省電力CPUオンボでmpeg-2やmp4動画再生もさくさくできる子といったら AMD Fusion E-450 搭載マザボがよさそう。再生支援を有効にできればぬるぬる動画が動くすごい。ファンが付いてるけど、低負荷では回らないのでほとんどファンレス気分。
Atomな AsRock AD2700 も気になったけど、7のx86版でしか使えない大人の事情があるらしいのでやめた。

メモリ AMD AE34G1339U2
DDR3-1333。あえて4GBを1枚刺しで省電力、のつもり。32bitのOSで使うからこれで十分。無駄にヒートシンクがついてる。赤い。気持ちだけ3番速いAMDブランド。見た目がおすすめ。

ケース サイズ SCY-403-ITX-BK
拡張スロット装備のmini-ITXケースには気に入るのがまったくない!!!!だから間に合わせでとりあえず安いのにした。精度がちょっと悪いけど、思ったよりは悪くない。だけどいつの日かいいケースを見つけたら買い換えるかも。電源のファンの音がちょっと気になるので近々PicoPSU等でACアダプター電源化したい。

HDD 日立 HGST 0S03224
AFT非対応かつ2TBなので、XPでも難しいこと考えずに使える。5900rpmで発熱少ないうえに、アクセス少ないときは回転数下げるとかいう省電力機能がついてるので、ストレージ的に常時稼動させるのにちょうどいい。1台をシステム20GBと残りデータでパーティション分けて使う。このシステムの用途を考えるとシステム用SSDなんて無駄。
ちなみにインスコ途中にパーティション切るときは20480MBと入力すると20481MBに手直しされて、すなわちWindows上での見た目が20.0GBと気持ちいい。


〔手持ちを流用したもの〕

OS Windows XP Professional SP1
ライセンスが余っているので流用。サポートも2014年4月8日まで、まだまだある!枯れたOSってよいけど、SP3適用しないとインストールできなかった。該当する人は注意。

地上・BS/110CSデジタルチューナーカード アースソフト PT2
コピーワンスとかダビング10とかいうスーパー理解しがたい制限について考えなくてよくなり心に平穏が訪れる魔法のPCIカード。

カードリーダー NTT-ME SCR3310-NTTCom
よく差し込むカードの裏表を間違えられる、どんな環境でもド安定なカードリーダー。確定申告に使えるという隠し機能付き。下手なリーダーより処理が高速、なのかもしれない。AR-UPIPO-Cを介してマザーボードに直接接続してPCケース内に収めた。

2012年3月5日

Install Windows XP on E-450

Fusion APU AMD E-450 が載った A45 FCH に Windows XP をインストールする際、すごい躓いたのでメモ。E-350も同じかも。

〔環境〕
ECS HDC-I2/E-450
Windows XP Professional SP1


インストール途中でブルーバック
XP SP1 のCDインストール後、GUI画面で残り**分と表示されるところの「ドライバーをインストールしています」のときに落ちる。直接の情報は検索してもなかったけど、もしかしたらこのマザーボードにSP1はインストールできないんじゃないかと推測。たぶんSP2が必要。久々にサービスパック統合インストールディスクを作るか。SP2を統合してもしょうがないからSP3を統合するか。


nLiteでSP3統合したXPが、「入力されたプロダクトキーは無効です」
インストールは順調に進みんだけど初期設定のプロダクトキー入力で怒られた!Microsoft様は正規版もおかまいなしだな!ではなくて、XPのSP3統合をVista環境で行うとこう言われるという情報を発見。うちはWindows7だけど、たぶん同じことだろう。XP環境で統合を行うことで解決。SP+メーカーだとWin7でも大丈夫とかいう話もあったけど試してない。


そのほか、nLiteで削りすぎて失敗、Hotfixを統合しすぎて失敗など、半日とCD-R 4枚を無駄に消費した。いまさらXPのインスコで躓くなんてくやしいっ!
メーカーもXP対応だけじゃなく、XP SP*対応ってちゃんと書いてくださいよね!
2012年2月23日

PT2にはVirtualPTが捗る

F1などモータースポーツ観戦のためやむをえずBS/CS環境を構築する必要があって、PCでのテレビ環境を再構築した。
そんななか、PT1/PT2を仮想化して各種ソフトウェアから使える VirtualPT がとてもよい!

直接BonDriverでPT2にアクセスするよりいろんな点で優れている。詳しくは開発元ページを参照。
・TvTestがBonDriver切り替えなしで3波視聴可能になる。
・録画中に視聴するときにチューナー空き状況を意識しなくてよい。
・録画アプリと視聴アプリが同じストリームを要求しているときには1つの物理チューナーのデータを双方に送ってくれる。
・チャンネルプリセットファイルが出力できるのでチャンネル編成が変わったとき楽。
・スクランブル解除してアプリやクライアントに生tsを送れる。クライアントで復調処理要らない。

余計な復調をしないので、サーバ側で復調が間に合わずドロップとかもかなり回避できる設計みたい。拡張モードB!すごいぜ!Spinel+BonCasLinkよりいろんな面でいいことあるかもよ。

PT2, SCR3310, B-CASカード
VirtualPT, TVTest, TvRock, RecTask

完璧だ。公式の導入マニュアルはちょっと回りくどいところがあるけど、理解を深めるにはいいかも。


BS/CSのチャンネル追加や削除や移動があったときの作業もかなり楽になるよ。

VirtualPTのチャンネルスキャン機能(このスキャン速い!)で、各アプリ用のチャンネルプリセットファイルを書き出しする。
TVTest:Preset_BS.ch2とPreset_CS.ch2。TvRock:ch-bs.txtとch-cs.txt。VirtualPTでは書き出せないけど、ch-ts.txtはTVTestでのUHFスキャン結果を参考に自分の居住地に合わせて自作しといたほうがいいよ。
TVTestではBS/CSでプリセット読み込みするだけ。
TvRockではチャンネルエディタで全チャンネル削除して、DTune.batを実行し「次へ」を押し続ける。予約登録は全部やりなおす必要があるけど、手作業でチャンネルを加除するより楽すぎる。


録画専用PCがほしいです!ジャンク寄せ集めて作ろうかなぁ。
2012年2月16日

2012年のモータースポーツ中継リスト

自分用に2012年のモータースポーツ関係番組の放送局をまとめる。

フジテレビNEXT
Formula 1 (CSで生放送、BSフジで当日録画放送)

GAORA
FIA WTCC 3/11~
Indy Car Series 3/25~
IRC 3/26~

J SPORTS
SUPER GT 3/31~
フォーミュラ・ニッポン 4/15~
WRC
FIA GT1 4/8~
DTM 4/29~
スーパーバイク 3/5~

日テレG+
NASCAR 2/25~
MotoGP 4/8~


生中継じゃないのも含まれてる。全部自分調べなので誤りがあったらごめんね。
今年おっかけるのはF1とWTCCかなぁ。
ある意味F1よりおもろいGP2も生放送しないかなぁ。
2012年2月7日

iRacing 2012 S1 W1

NTMで Star Mazda の Silverstone のみに参戦。

NTMおもろいけど、あまり斜めにすると遅いのかも?
走らせ方がまったくわからない。
トレイルブレーキングが重要らしいよ。実践できていないけれども。

レース結果
レース1 ベケッツで単独クラッシュで終了
レース2 淡々と2位入賞!
レース3 エントリー→急用でエントリー取消間に合わず0pt
レース4 頭痛で棄権

ベストタイムは1:45.4。
Optimalで44.9。レースペースは46秒台。
エイリアンは43秒台余裕。おかしい。

…さあ、次いこう次!
2012年2月1日

iRacing 2012 S1 New Build Impression

Star Mazda に待望のニュータイヤモデルがきた!さっそく感触を確かめてみた。


ゴムを潰してる感触がおもしろい。
代わりにステアリング切りはじめのダイレクト感は薄れた。ゴムがよじれてから遅れてボディが反応する雰囲気。

タイヤを斜めに使いやすくなった。
減速しながら曲げたり、加速しながら曲げるときの懐が広くなった。
スリップアングルを意識しないといけないかな?

スライドからの復帰がかんたんになった。修正舵がちゃんと効く!
実車でスライド状態からグリップが回復する、「よっこらしょ」感触が結構表現されてるとおもう。


もっと走りこまないと全体像は見えてこないけど、いまのところかなり好感触だよ!
そして、以前のシーズンのセットアップデータはあまり使い物にならなそうなので、いっそ全て消してみた。
今シーズンからはbaselineから自力でセットアップを作ってみよう。
まだ燃料調整と車高調整しかしてないけどね!



DX10対応したらしいけど、グラフィックが変わったのかな?軽くなったのかな?まったくわかりませんでした。
2012年1月29日

SUS Racing Simulator Cockpit

半年ほどレースシムできなかったけど、やっとこさ復帰するにあたってシムレーサー御用達のSUSアルミフレームでレースシムコックピット組み上げたよ!フルバケットシートを付けて、3画面ディスプレイ一体型!すごい!かっこいい!


40x40mmと40x80mmのフレームを使用したので、まったく撓る気配がありません!
iRacingのフォーラムの Your Sim Cockpit スレッドなどのいろんな人のコックピットを参考にし、とてもシンプルな構造に落ち着いた。
そして、黒アルマイト!かっこいい!ホコリが目立つ!!


ドライビングポジションはこんなかんじ。目線の高さはディスプレイの真ん中に。ステアリングホイールは画面内のステアリングと重なる位置に。あ、背景のPCケースのせいでフレーム構造が見難いね。


先人の知恵に加えて、いろんな工夫をほどこしてみたぜ。以下、工夫紹介。

ベースとなるフレームには1400mmの40x80を2本使用。その間に500mmのフレームを4本ラダー構造にしてシートとペダルを設置。
ペダルの手前側は太いフレームにして、ブラケットを介して縦フレーム(長さ1000mm)の横揺れを受け止める。縦フレームをベースフレームに締結する際、QCジョイントできっちり直角を出し、さらにブラケットで揺れ耐性を確保したほか、柱の上端を40x80で連結したため、まったくもって揺れない。オーバースペックかもってくらい高剛性。


一番悩んだディスプレイの固定方法は、手持ちの液晶ディスプレイアームのアーム部分だけ流用することで解決。根元をSUSブラケットで挟んでみた。ちょっとボルトが長かったがまあいい。これだけですごいしっかり固定されたよ。アームは揺れに弱かったけど、SUSに移植したらSUSコクピ自体が揺れないもんだからディスプレイもまったく揺れなくなった。完璧すぎだね!!


シートはスライドレールを介してキャップボルトで取り付けただけ。これまたシンプルな固定方法にしたよ。シート用フレームはベースフレームにQCジョイントで接続。
QCジョイントは工程も少なく見た目がすっきりするうえに、直角がすごい出る。隙間も出ないしおすすめ。代わりに、普通のブラケットに比べて滑りに対する許容荷重がちょっと低い。でもどれくらい荷重がかかるかざっくり計算したところ、たぶん大丈夫っぽい結果だった。実際滑らかだった。よかった。


ベースフレームは40x80を寝かせてる人が多いけど、立てて使ってみた。これが一番の特徴かも。シートを固定するフレームは下段で、ペダルは上段に付けたフレームの上に乗っかっている。これでペダルの高さを40mm稼いだのだ!ペダル自体にも厚みがあるので、カカトの高さはお尻より数センチ高い。Giddy up pedalはフォーミュラスタイルのペダルなのでポジションは完璧。素敵。


ステアリングの位置調整機構もこんなにシンプル。高さも奥行きも角度も自由自在よ。



つまり、これから自作コックピットを組もうとするひとは回り道せずにいきなりSUSにしたほうがいいってこと!!
SUS部品はだいたい42k円でした。黒アルマイトに拘らなければもう2~3割安いはず。


ポルコン固定用プレートを手持ちの板で暫時間に合わせなため木製でやたら浮いてるので、近いうちにアルミ板で作り直す予定。(追記:作り直した!
あ、写ってないけど、基礎フレームは滑り止めマットを細長く切ったものの上に設置してあるよ。もう動かせない。


追記:パーツオーダーシートはこちらの記事で。

追記2:2015年版はこちら