2017年5月9日

OMP Race Boots FIA Approved

みんな大好きなレーシングシミュレーター。みんなハマるごとにSUS化などグレードアップしてる。OSW勢も増えてきましたねー。SimVibeやふにゃふにゃシステムもかなり増えているのでは?良いことです。
そうしてシムコックピット周りが一通り揃うと物足りなくなってくるのが装備。
レーシンググローブに続いて、シューズを実車用にするよ。

シミュレーターといえど、実車と同じようなペダルを使ってる。リアルなレースをシミュレートしているなら装備も実車用にするのは至極当然のこと。

ちなみに現在は建築現場で職人さんが履いてたりする作業靴「建さんII」を愛用してる。ちなみにこれ、ソールも薄いし操作性も良いです。安いし。


どうせ探すならカート用じゃなく、4輪用のFIA公認モデルだよね!
ついでにグローブとブランド合わせたほうがそれっぽいよな!
とゆーことで
OMP Tecnica Evo Race Boots
こいつをオーダー。

かっこいい!

ところでシューズは合う合わないがある。通販の場合は、サイズ交換してくれる国内のショップから買うのをオススメするよ!
2017年3月20日

BMアクセラにバックカメラ取り付け

BMアクセラセダン、後ろが見えないからバックカメラを付けろとの指令をいただきました。
要らないんだけどなぁ。あれば便利なんだろうけど。
ところがディーラーに頼むと36,000円!(ぼくは)要らない物に36k円!

ぐぐったらみんカラに社外カメラ取り付け事例がたくさんあったので、DIYで取り付けることにする。
純正オプションのバックカメラ用に、コネクタがリアトランクのナンバー付近まで来てる。それに6V電源のアナログカメラを接続するだけでマツダコネクトの画面に映るとか。簡単だ。

アルパイン用あたりのナビ用カメラを調達しようとしてたら、なんとアクセラにCX5用の純正カメラが使えるらしい。
これだとガイドラインも出るようだ。これにしよう。モノタロウにK015-67-RC0Aを発注。


よし、取り付けするよ。
トランク蓋の内張りを剥がす。
頭が◎になってるピンは、真ん中の丸だけ爪や内装剥がしを引っ掛けて持ち上げるとロックが外れて、全体が取れる。

CX5のカメラ固定部分を削って、カメラ台座として流用する。雑だ!

アクセラからバックカメラ取り付け位置の樹脂パーツを取り外して角穴加工する。
カッターを熱して穴をあけて、ヤスリで成型。定番の原始的加工法ですね。
組み合わせて、裏側にホットボンドをたっぷり塗りたくる。

元通りに戻して完成。きれいに収まったぜ。
カメラ用カプラを差し込む。そのままではカメラを認識しないので、マツダコネクトを「ナビボタンとミュートを同時長押し」でリセットすれば認識する。

あー、ちょっとだけカメラが上向きだったかな。いつか直そう。(たぶん直さない)

バックカメラ死ぬほど便利すぎるwwwww
便利機能は人間をダメにするね!バック下手になりそ!!
2017年3月16日

レースシムコクピの周辺視野カバー

レーシングシミュレーター用コックピットのディスプレイ周りに黒いカバーをつけよう。

正しいシミュレーションのための分析 – コクピットは適切に設定しよう - iRJA
詳しくはここの6番をご覧下さい。レースに没入できるようになるとか。
ちなみに今までは部屋の電気を消して同じ効果を出してたものの、暗いのは不便だし見た目が不健康!


さっそく、24インチトリプルディスプレイの上側のカバーを作ってみる。

ホームセンターに材料を探しにいく。
スチレンボードという、軽くて加工しやすそうな素材を発見。色は当然ブラックにした。
頭の中で板取りを適当に考え、900x600の5mm厚のボードを1枚購入。900円くらい。


さて、カットしましょ。カッターナイフで簡単に切れる。ぼくの適当メイキングはこんなかんじ。

ディスプレイの幅に合わせてカット(青)
だいたい半分にカット(緑)(誤差あっても可)
1枚を斜めにカット(黄)
現物あわせで、それっぽい角度でサイド用をカット(赤)
もう1枚のサイド用も同じ形にカット
最後に赤線の長さにあわせてセンター用をカット(紫)

ちゃんと計算すればもっと効率的な板取りができたなぁ。しかし大きくしすぎたら乗り込むとき邪魔なだけ。これくらいがちょうどいいかもね。

粘着テープで3枚を繋げる。テープは自動車配線用の黒テープを使った。
ぼくは3D Visionを使っているので、エミッタのUSBケーブルを通す切り欠きを入れた。
ディスプレイにテープで貼り付ける。ディスプレイの合わせ目やUSBケーブル切り欠きから光が漏れるので、適当にテープでふさぐ。


完成!かんたん!
思いつきの試作品のつもりで作ったわりにはそこそこの見た目になりました。このまま使っちゃうよ。
2017年2月23日

3D Vision Surround の視差問題

これはiRacingの3画面で Multi-Projection オンの環境の話。


3画面に囲まれた状態 / ̄\ で3D Visionをしていると、横のディスプレイに何か違和感を感じる。かといって横のディスプレイに顔を向けると見ると問題ない。

なぜだろうと思ってたら気付いた。顔が正面を向いているとき、横ディスプレイでは見かけの視差がズレるんだよね。

イメージ図。わかりますよね?

プレイヤーから同じ距離にある青★と赤★。青★は正しい視差で描画されている。
赤★は、本来は横ディスプレイの赤★の位置に描画されてれば顔が正面向いているときに周辺視野の違和感がないはず。
しかし実際は青★と同じ視差に描画されてしまう。これが焦点が定まらない感じの違和感の原因。
3D映像を平面に表現する手法の原理的な不都合ってこと。

これを原理的に回避するには頭の向きをトラッキングして、正しい視差になるようにリアルタイムで3D映像の処理が必要かな。めんどくさそう。

3画面のままでの解決策は、fovが狭くなることをガマンして3画面を直線配置 --- する。
それが嫌な場合、周辺視野の違和感を減らすために全体の3D奥行き(視差)を少なめにする。
そして横を向くときは頭ごと向く。

ぼくは、3D奥行きを90%くらいにした。少し奥行き感が減る代わりに、違和感も減る。


VR導入で全て解決しそう!現世代VRは視野角が110度くらいと少し足らないらしいので、はやく視野角200度くらいのやつ販売してください!

参考文献
3画面に角度をつけたときの3D Visionの最適化(Windows10/DX11) - iRacingレポート
Groovy Clutch: ASUS VG248QE 3D Vision Surround
2017年2月12日

GTX1080のOC版ビデオカードを買った

いろんな人に、まだぼくには1080は不要と言われ続けていました。なぜならそこそこのスペックのゲーミングマシンを持ってるのに、レーシングシミュレーターのiRacingしかしないから。他のゲームはまったくしない。最新作も話題作もプレイしてない。実にもったいない。そのiRacingは4790k+GTX970でも、FHD3画面3Dvisionで、グラフィック設定を落としつつもだいたいの場面で問題なく使えてる。現状、iRacingにおいてGPUはボトルネックになってない。
でも・・・もしかしたらDynamic objectsに影付けられるかも・・・欲しい・・・買うか!
さようならGTX970ちゃん。2年とちょっと、お疲れ様でした。

どうせ買うなら、強そうなやつにしてやろう。
ZOTAC GeForce GTX 1080 AMP Extreme ZT-P10800B-10P VD6077 ZTGTX1080-8GD5XAMPEX01

GTX1080の定格版のブーストクロック1733MHzに対し、このカードはベースクロックが定格ブーストを超える1771MHz、ブーストは1911MHzという大盤振る舞い。素晴らしく変態。


しかしクソでかい!3スロット占有!カードの長さは325mm!!並べるといままで使ってたGTX970がエントリーモデルに見える。
このために新しく買ったPCケース(Define C)は奥行き短いのに拡張カード有効スペースがスペックシートによると315mmもある。
今回買ったグラボが搭載でき・・・ないじゃないか・・・・・・。

なんて茶番は置いといて、このケース、フロント吸気ファンの位置をずらせば335mmまで積めるらしい。完璧だ。
これ以上長いカードなんてもう出ないし、出ても買わない、と思う。たぶん。どうだろう・・・。(Define R3を買ったときも300mm超えカードなんて出ないし買わないという思考回路だった気がするが、結局長いカードに手を出してる。)


と思いきや、実はこのカードがフロントファンにギリギリ干渉しないことが組んでからわかった。
カードスペック表の325mmってのはブラケットのL字部分含む長さのことで、ケースブラケット接続面からカード先端までは315mmでした。なので、このケースとカードの組み合わせなら、カードを取り付けたあとにファンを滑り込ませれば、フロントに3枚ファンを取り付けできる。
ファンを外せば最大でブラケット取り付け面からカード先端まで340mm。

そして、でかくて重いグラボって時間がたつと基板が歪んで垂れてくるのが常。家に転がってたプラパーツを間に合わせでフロントファンに付けて、グラボ支えを作った。長穴のおかげでジャストな高さで支えることができる。いいケースだ。


肝心のグラフィック向上に関しては・・・・iRacingではたいして変わりませんでした!!!!大満足!!!!!!!!
2017年2月11日

Fractal Design Define C PC Case

10年以上使うつもりで買ったPCケース Define R3 を、6年で買い換えることにした。
HDDを最大6台も積んでた時期があったのに、いまや3.5インチシャドウベイには2.5インチSSDが2台載るのみ。すっかすか。
音楽も映像など光ディスク媒体だったものは、いつのまにかネットで楽しむ時代にかわっている。ストリーミング映像はストレージすら不要。
つまり、一般ユーザーにとって5インチフロントベイや3.5インチシャドウベイはもはや不要な時代。外付けドライブで十分すね。
そろそろPCすら不要な時代が来つつあるかも?とか思いながら、まだまだゲーミングPCというジャンルは残りそうだ。

Fractal Design Define C Black ATX用PCケース スチール CS6471 FD-CA-DEF-C-BK を購入。
5インチベイなし!HDDベイは2台分のみ!潔し!
フロントシャドウベイが無いので、奥行きがその分短い。
そのくせ、拡張カード有効スペースが315mmと、ハイエンドの長いグラフィックカードも飲み込める。フロント吸気ファンの位置をずらせば、335mmまで対応するとか。そんなバカでかいカード買うわけないけどなwww

付属ケースファンはフロント12cm+リア12cm。さらに手持ちの14cmファンをフロントに、加えて12cmファンを底面に追加。正圧確保とともに、グラボ下の空間へのフレッシュエア供給を目論む。
ファンは長穴固定なんで、上下方向好きな位置にスライドできる!これは位置に迷うね。


中身の構成部品はそのまま移植。スッキリ!!
ん?なんかバカでかいカードが載ってますな。

つづく。
2017年1月23日

[OSW] Small MiGE 130ST-M10010 10000PPR

30Nmの Large Mige (Big Mige) 130ST-M15015 持ってるんだけど、Small Mige 130ST-M10010 (20Nm) はまたちょっとフィールが違うらしいのでSmallも買ってみた。
(人によって表記がbigだったらlargeだったり紛らわしいね。個人的にはlarge表記が好み。)

選べるエンコーダー解像度が以前は2500と5000しかなかったものに、10000PPRバージョンが加わったらしい。
性能的には完全にオーバースペックだけれども、迷ったときは一番いいやつ、ということで10000バージョンを発注。


数ヶ月使ってみたので、BigとSmallのMiGE違いをレビューするよ!!

Bigに比べてSmallはだいぶキックバックが優しい。Bigは縁石などに激しく乗りあげると掌底打ちする感覚。
Bigは一瞬でセルフカウンターが勝手にあたる。Smallは反応はbigと同じだけどbigよりやさしくセルフカウンターが当たる。なのでsmallはセルフカウンターに、能動的に少しカウンターを追加してあげるかんじ。
BigのはfanatecのDRIモードにちょっと似てるかもしんない。動き出しのトルクが大きい。

これから買うならSmallでいいんではないでしょうか。安いし軽いしね。
Bigはもちろん、Smallでも注意を怠って手首を捻挫するくらいなら朝飯前です。危ないことに変わりなし。