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2011年4月26日

iRacing 2011 S1 W12

Star Mazda Championship - Spa-Francorchamps GP 20 Laps

いよいよ最終戦!!!
スパは路面は滑らかだから他のコースのようにいやらしいギャップに気を使わなくていいけど、レイアウトがなまら難しいよー。
すべてのコーナーでちょっとしたミスが命取りになることが多い。おそろしやおそろしや。
しかしラインが決まるととても気持ちいいサーキットだね。


レース1
18台のうち5番グリッドでCar#11。11て!!iRatingが11番目ってことは、勝てる見込みがまったくないんじゃ!
そのとおりでした!どんどん抜かれていきますいきます。だめです。
レースは13周目に縁石に乗りすぎてスピンから壁に直行。だめだこりゃの46Pts。SOF2546だったよ。1位のiR5k超えのひとは159Ptsも取ってたよ。
もしスピンがなかったとしてもせいぜい10位74Ptsだったのでシリーズポイントにはカウントされなかったぜ。
ukもっと速くなりたいよ!!

レース2
ターン1で目の前で玉突き事故。避けきれずタッチしてサスが曲がって終了・・・。SOF2500。

レース3
4位を走行中、ポールフレールで接触し終了・・・。
接触した相手は謝ってくれたけど、あれはぼくが悪かった。


(。_ 。)


そもそも最近iRatingが実力以上に上がってきてて、それでいてSpaのエントリー数が50以上いくもんだから一番上のエイリアンレースに放り込まれる。んで中盤スタートで混乱し、タイムが近い人も多いことから接戦が多い。
そしてukは接戦が苦手!!
ここまできてバトル慣れしていないという弱点が露呈してしまったよ。
そういえばいままでのレースは序盤の混乱が終わればあとは独走ばっかり!
たまにするオーバーテイクは明らかに速度差があって譲ってくれるパターンばかり!
キレイに安定してそこそこ速く走れればポイント獲得できるわけではない!!
レースには足を踏み入れたばっかりだけど、奥が深いよレースって。
よく考えたらカーナンバーが近い人はぼくと同じような速さのはずで、少し走り方のクセを観察したあとは別にブレーキングポイントを早めたり遅くしたりっていうのはせず、自分のベストを尽くして走ればいいんだよなぁ。今まではマージンを取りすぎてたかもしんない。たとえば追いかける展開なら1/2(二分の一)車身ブレーキング早く始めて追突しないようにしてた。それを1/4車身とか1/5車身とかの最低限必要なマージンにして平然と走れるようにならないと、今後勝ち上がっていくのはむずかしいのかも。そうしないと華麗なオーバーテイクもできないし、紳士的なブロックもできない。
12週目にしてやっとこれからの課題が見つかったよ。


2011シーズン1のチャンピオンシップ結果

しかしシーズン優勝決めた!!!!!!!!!!!

Division 4 (速さでプレイヤーを10段階に分けたなかの4段階目で参加者177名うちフル参戦23名)の枠の中でのチャンプという井の中の蛙優勝ではあるけど、それでもやたらうれしいのです!わーいわーい!!


なんと Division 1 も日本人が優勝しているよ!つまり Star Mazda 全体でも総合優勝ということ!すごいすごい!!
2011年4月19日

iRacing 2011 S1 W11

Star Mazda Championship - Watkins Glen International Boots 24Laps

今週もチャンピオン争いが熱い Star Mazda だよ!!
The Glenは昨シーズン Skip Barber で2レイアウトくらい走ったところ。ダイナミックな高低差があるうえ、スピードを乗せて曲がるコーナーが多いためダウンフォースがある車だと気持ちいいね!いやらしいブラインドコーナーもあまりないし!
2連シケインさえミスらず通過できるようになれば上位が狙えるコース。
なので走りこみもそこそこに予選に出て、速攻で決勝に出たよ!

レース1
5番グリッドスタートで、ターン1でタイヤが接触しクラッシュ!!
ゼロポイント!だめだこりゃ!ごめん!!


ここはターン1まで距離があるため速度が乗っちゃって危険なのを忘れていたぜ。
あと走り込みが足りないため、グリッドが中盤だったのもだめだぜ。もうちょっとタイムを詰めるため走りこむ。

その後、軽タン8Lで走りこみ予選を走ったところ Division 4 の中での一番時計の 1:44.3 が出たよ!
フロント荷重をいつも以上に意識したらタイムが縮んだ。
そして、これは本選で3番グリッド前後が期待できるタイムでもある!!つまりスタート直後の混乱から逃れられる!
それからレース時の燃料搭載量になる24Lでも走りこみ。レース1時点での予選タイムが重タンでも出る。やっぱちゃんと走りこんでからレースに出たほうがいいね。



レース2
さみしいのでlivetube.ccで配信しながらエントリー。2スプリットの上のほうに割り振られた。
なんとフロントロー2番グリッド!期待がもてますな!!
Car#3だったのでiRating(速さの指標となる数値)は3番目ってことか。SOF低いかも?

いつもどおりスタートが決まる!が、ポールポジションの#1も3番グリッドも当然決めてくる。グリッドの距離を保ったままターン1へ。

#1はイン側をあけてくれなかったためukはアウト側に振り、#1が優先となるポジションでターン1を通過。そのまま#1にひっついたまま長い長い全開区間へ!

ターン1脱出時点でくっつきそうな距離だったため、スリップに入ってすぐ追い抜ける状況だったけど仕掛けが早すぎても逆にスリップに入られるかもしんない。なのでややスロットルを抜いてじっと待ち、タイミングを見計らってスリップから飛び出してシケイン進入!

オーバーテイクしてやったり!肝っ玉冷えた!!

しかしインから進入したため2連シケイン2個目の脱出ラインが苦しく速度を落としてしまい、続くターン5(Carousel)でインに付けなかったため差を詰められ、ターン6の進入で刺された!サイドバイサイドでがんばるもコーナー脱出時点で#1が前に出た!ちくしょー熱いぜ!!


精一杯走るもじわじわ離される。逆に後ろの#10は安定して周回できないのか、どんどん離れてく。このまま終わるのか?

と思った6周目ターン5。ハーフスピン状態の#1がそこに!あそこで横向いてるってことはダブルシケインのギャップでコントロール失ったな!!


その後オープニングラップでミスしたっぽい#2が追い上げてきて、11周目には2位に上がってくるも、その時点での11秒差を最後まで維持したままフィニッシュ!!
今期3勝目!!なんと120Pts獲得!!!!!
朝方のトップスプリットに参戦しても、ukの実力では110Pts程度しか期待できなかったのでこれは幸運すぎる!!


このレースのラップタイム推移をグラフにしてみたよ。#3がukちゃんです。


スタートから数ラップは#1にくらいつくためアタックしてたけど、#1の自爆後は多少マージンを取って走ってるのが見てとれますね!
レース半分過ぎたころからは視聴者と雑談に夢中になっていたため数回タイムが落ちて、#2との差が微妙に縮んできたのを発見したため終盤は気合を入れなおして真面目に走ったのが見てとれますね!
#2のタイムはukよりちょっと遅いんだけどとても安定していたよ。
グラフって興味深いぜ。


Division 4 チャンピオンシップ争い

なんとシリーズトップに躍り出たよ!!今週の結果が効いてる!!
ポイント状況は次の表をごらんください!こないだまでの4位見込みの人は完全に脱落したため、普通に4位まで掲載。急激に追い上げてきているシリーズ3位になった人も注目。

ukがシリーズ優勝するための最終週でのポイント条件は次のような感じ!
  1. 2位が111Pts以下なら無条件優勝
  2. 2位が112Pts以上だった場合、ukは2位のポイント-20Pts以上獲得

例えば、最終週で2位の人が120Pts獲得した場合、ukは120-20=100Pts以上必要という計算。
というわけで若干楽になったけど、ukがドロップしたり100Ptsも取れない状況だと逆転される可能性がかなり残されているので、優勝の可能性を高めるためにはできる限り高ポイントの獲得が必要。なので最終週もちっとも気が抜けない!


今週も長い記事になった!!
次週はいよいよ最終戦 Spa Francorchamps だ!!!


# 各週のポイントを足し算するとチャンピオンシップポイントとずれるんだけど、チャンピオンシップポイントって端数も計算されてるっぽい???iRacingサイト上でのStatsではukは820Ptsになっているぞ?
2011年4月12日

iRacing 2011 S1 W10

Star Mazda Championship - Mosport International Raceway 28 Laps

ここは初めて走るコース!
なにこれすごい難しい!!全てのターンで緊張感が漂う!疲れる!!
ターン1 スロットル入れたままインorアウトの縁石に乗せると終わる
ターン2 進入で姿勢が決まらないと膨らんでタイヤバリアまで滑って終わる
ターン5~6 思い切って奥まで突っ込まないと終わり、奥側のエイペックスにつけないと終わる
ターン9 S字進入で直線的なブレーキングラインを描かないと終わる

終わってばかり。なんとか安定して周回できるようになるまでにはかなり時間がかかったぜ。
ターン2の進入速度だけ気をつけて安全運転すればだいじょうぶだね。


しかし・・・

レース1 4位で走行中の6周目ターン2で目の前のマシンがスピンモードに入り終わる。62Pts。
レース2 3位で走行中の2周目ターン9で後ろが突っ込んできて終わる。26Pts。

荒れすぎ!
Mosportってば、忌まわしいInfineon以上の荒くれサーキットじゃないか!
自責リタイヤがないだけまだいいか・・・。


レース3
7番グリッドからスタートダッシュ決めて6位に浮上!
1周目ターン3あたりで前方のマシンがたぶんオーバーレブでエンジンブローし5位に浮上!
その後前方のマシンがミスしたのかリタイヤして4位に浮上!
しかしその後はぶっちぎられてドンケツでゴール。後方は荒れに荒れていたようで、恥ずかしい完走4台中4位。でもSOFが比較的高くて98Pts・・・。
消化不良。


レース4
17台中Car#5で5番グリッド。
スタート超決まった!!目の前の3番グリッド#8がスタートミスしたのをパスし、4番グリッド#7もターン1手前で横並びだったけどこっちがイン側グリッドで有利だったため、ターン1で3位に浮上!!
そしたらそのミスした#8が後続と接触したのをきっかけに大惨事!!!4台ほど脱落し、他のマシンも大きく遅れをとることに。


その直後のターン2で2位がスピン!まじかよ!ギリギリ避けた!!

そのスピン車に4位5位が突っ込んで、なんと1-2が独走態勢に!荒れすぎ!!
そのまま1位#1を追いかける!


2周目、ターン9入口で#1がミスって芝生にはみだしスピン!ブレーキ遅れた?写真ははみだす直前。どうした?

え、俺が1位ですか?何もしてないけど、いいの??

その後は後続をレース中盤で30秒以上引き離す。スピン後ダメージがなかったっぽい#1が最後尾からオーバーテイクしまくって、20周目あたりから毎週1.5秒詰めてくるも安全運転で悠々逃げ切り。最終的には17秒差まで詰められた。

ぃやった1位でチェッカーフラッグ!!!
Div4ポイントトップの人と一緒のレースだったけど彼も脱落。
たなぼたではあるけど、ついに今期2勝目をあげた!!
しかしSOFは時間帯が悪かったのか低く、優勝ポイントは低い低い101Pts。とにかく完走5台の荒れレース怖かったぜ。
Mosport荒れすぎ!!

あ、ラップタイムは予選1:14.5、決勝ベスト1:14.9でした!


今週の結果は98+105/2=101Ptsということに。端数切捨てだったのか。
最初の2レースでドロップかと思ったけどなんとかカウント対象に入れたった!



Division 4 チャンピオンシップ争い


すごい余裕で2位に見えるけど、確実にカウント対象となる上位6Wksだけ計算すると
1位 619Pts(+11Pts)←括弧内はukとのポイント差
2位 608Pts ukちゃん!!
3位 585Pts(-23Pts)
4位 532Pts(-76Pts)

つまり、残り2週の結果で1位の人を計12Pts上回れば俺が俺が俺がシーズン優勝!!!
逆に3位の人が110Pts*2とか獲得するとukは3位に転落してしまう線が濃厚。
4位の人は最近走ってないし、さすがに表彰台脱落っぽい。
難しいだろうけどできるかぎり詰めていくぜ!!


そしてクラッシュが多かったせいか、B3.9くらいあったSRが、一時はB1.5まで落ち込んだ!!
SRなんて飾りですよなんて思ってたけど、さすがに降格が見える数値だと焦る。
Star Mazdaの事故のほかにロドスタNvidia Cupとかにも出てクラッシュの巻き添えくってたからだな。
完走したレース3と4で徐々に復活。問題ない。


********
その後、前述の Star Mazda の優勝の勢いで新マシンを導入して真っ白のマシンのまま JP meeting: 4/11 Silverado Truck @ Charlotte 90 Laps に参戦!
オーバルなんてLegendしか乗ったことないよ!!
案の定イエローの原因たぶん2回作ってしまたー。先頭からの再スタートで踏みすぎて回ってクラッシュの原因つくってごめんなさいでした!ドラフティングの効果に感動してたら前車のおしりにタッチして回してしまってごめんなさいでした!
固定セットは終始タイトで乗りにくかったー。オーバルむずいぜ。



我ながら記事なげーな!最後まで読んでくれる人いんのかな!
2011年4月5日

iRacing 2011 S1 W9

Star Mazda Championship - Road Atlanta 28 Laps

今週は前シーズン最後のイベント“RACC”で走った組み合わせだ!
あのときは初めての Star Mazda に乗ったときなので、クルマに慣れるため練習しまくったのだ!
このコースはエイペックスの見えにくいコーナー目掛けて車体を放り投げる感覚が痺れる憧れる!!!!!

あれから Star Mazda には3ヶ月も乗ってるのに、あのときの自己ベストに届かない。なんでだろう。進歩なしuk。
でも予選タイムは Division 4 内ではトップタイムとなる 1:18.4 だった。そこそこかな!
実力が拮抗するDivisionシステムは素晴らしいな!


レース1
練習もそこそこに Justin.tv で実況配信のテスト放送をしながらの参戦!!
Car#5で3番グリッドからのスタート。画面キャプチャ配信のためゲーム画面をウインドウモードにして、エンコードかけながらだからゲーム画面がなんだかなめらかじゃないけど、走れないこともないね!

1周目、悪魔のターン5で前のマシンが奥のサンドトラップに突っ込んでいき、2位にポジションアップした!
でも1位#2は速くて置いていかれる。でも後ろも離れていく。また独走レースになっちゃうのか??
そのころ後方では大事故が数件発生していたようで、その後は周回遅れをばったばったと抜きまくる展開に!
これはこれで興味深いレースだったけど、実況配信には向かないレース展開だったかも~。
そのまま2位フィニッシュ。106ポイント。パーソナルベストは21周目の 1:19.0 だったのでメモ。
配信でしゃべりながら走ると片言になるね。F1の地上波の実況みたいになってたゲラゲラ。


レース2
台数多そうなセッションが成立しそうなのを2分前に発見!さっそくエントリー!
Car#5で2番グリッド。
順調に1位に0.5秒以内でくっついってった4周目に…!

避け切れんよ!!!
4分の1スピンしている前のマシンのサイドポンツーンにまっすぐ突っ込んだ。終わったぜ…。

…あれ?結構走れる?普段よりフロントの食いつきが悪くて0.3秒くらいは遅い気がするけど、足回りは壊れていないからかまっすぐ走る。
よーしがんばって走りきろう!!
挙動を乱す場面がありつつもなんとか4位フィニッシュ。98Pts。うーん結果を見るにあのクラッシュが無ければ1位も見えてたのにもったいなかった。
しゃーない!


レース3
livetube.ccで実況プレイしながらプレイ。うん、livetubeはページデザインに難があるけど、専用の配信ソフトが自由度高くていいね!
今度はウェブカメラで配信したので、画面キャプチャ配信より軽かったみたい。画面内にクルマが増えていくと若干カクつくけど十分だ。i7-2600Kさんをオーバークロックしたら問題なくなりそう。
肝心のレースはというと、いい位置で走ってたけど、オーバーテイクしかけて接触してしまってリタイヤ。ごめんね!!

Week 9 の結果は成績がいいほうのレースの平均の102Ptsになったよ。



現時点でのチャンピオンシップポイントは
1位 794Pts
2位 760Pts ukちゃん!!
3位 722Pts
4位 532Pts

1位は届かないにしても、2位安泰には見える?とんでもない!!

iRacingのシーズン順位計算は、12週のリザルトのうち好成績だった8週の結果のみが反映される(低いほう4週は切捨て)ということを忘れてはいけない・・・っ!!
なので各週の獲得ポイントを見ていかないと実態は見えてこない。
実態はこんなかんじ。


ukは特出してポイントが多いweekが無い(130ptsとか獲得している週がない)のが痛すぎ。
獲得ポイントに変動が少ないもんだから、今後ドロップされる可能性のある週のポイントは他の人より多い。
ということは今後他の人と同じポイントを取ったとしても不利である!

また、残り3週みんななかよく100Ptsずつ獲得していったと過程仮定した場合、シーズン結果は次のとおりになる。


3位と僅差すぎる!!
あれ?4位とukさんのポイント差が18Ptsしかない。18Pts差なんかすぐ逆転されちゃうよ。
このままではシーズン3位あやういし!!
でも4位の人はサボりそうだから3位は取れるかもしんない。

逆に、1位の人より残り3週それぞれ8Ptsくらい上回っていくと、こんどはukさんがシーズン優勝になる!!!!!!!!
2011年3月29日

iRacing 2011 S1 W8

Star Mazda Championship - Road America - Full Course 20 Laps

のびのびとした高速サーキット。なぜかこのコースを嫌う人が多い気がする。
でもukはここ好き!
確かにスピードが乗った後の直角コーナーってパターンは多いけど、どれも個性がある直角コーナーで楽しいし、いやらしいところも多い。ターン6やターン13が特にやらしー。でも、タイヤと会話する時間が楽しめるターン9からターン11(キンク)への流れは特におもろい!


レース1
日曜日朝9:30のレースに寝起きエントリー。
Car #6 で8番グリッドからスタート。うーん結構後ろからのスタートだった。予選タイムが足りない!
1コーナー、前方で同じ名前の人同士!が絡む接触事故が発生して、その隙に5位にポジションアップ。SRが高い人が消えたのでレース結果への期待度アップ!!


そして1周目最終コーナーで予選トップでホールショットのbackyさんが立ち上がりで大きく食み出しちゃってたのをパスして4位に。
5周目、2位#5がターン1で自滅し3位にポジションアップ。でもうしろには超絶速いbackyさんが!!結構離れてるけど、毎週1.5秒詰められる!すぐ張り付かれた!!
同一周回なので抜かれてたまるかと思ってたけど、7周目最終コーナー立ち上がりで片輪脱輪し失速したところを抜かれちゃって4位に後退。むーっ!集中力が2周も続かないなんて!!

あとは前2台のバトルを眺めつつドライブして、隙があったら抜きたい!とか勝手に考えてたのにどんどん離されていく。俺遅いからな!
F3キーのタイム差を見てbackyさんがターン12あたりでオーバーテイクしてるのを確認。テールtoノーズで8周くらい絡んでたみたい。いいなぁ楽しそう。こっちは一人ぼっち!!
その後は後ろ5位#4がじわじわ差を詰めてきてたけど逃げ切ってフィニッシュ。4位で98Pts。SOFあまり高くないレースでの4位なのにいつもよりポイント多いぞ?セッションがスプリットしてるから??
これって早朝レーサーになったらもっと楽にポイント稼げるんだな。でも朝は弱いからやらないかも。



レース2
月曜の23:30の、わずか11台のレースで3番グリッド。SOFも低い。Weekの最終日はいつもは人が多いのになぁ。
ターン1通過時点で2位。そしてターン5で前車のインを刺そうとしたら前のマシンがオーバーランしてukがトップに躍り出た!わーわー!
でも真後ろには同じDivision 4でランキングぶっちぎりトップの人がつけている!ランキング2位のukとは100Ptsも差があって、Division 4のくせに勝率25%というiRのわりにすごい人!(もしかしてシーズン優勝のためにiRating調整したのかも??)
張り付かれながらもマジメに走ってたけどホームストレートでスリップに入られた。ターン1でインに突っ込んできた相手は立ち上がりラインが厳しくなってたので、ラインをクロスさせてターン3でインを刺しにいく!!

ギリギリ届いたけどインをなぞりすぎて脱出速度が稼げずそのまま離されてしまった。あー、この人は上手いんだからもっと立ち上がりを寄せてもよかったかも!知らない人だとかなりマージン取るけど、この相手とは直接の交流こそないものの、たぶんお互い名前は知ってるしレースも一緒になることが多いし信頼して攻めていればよかったーっ!
あと、ターン1は回りこみが少ないのでクロスライン狙うのは無理があったかもしれんね。

その後は毎ラップ0.5秒くらい離れていっちゃってたよ。でも後ろも毎ラップ2秒離れていくので独走態勢に。

そのまま10周ほど経過し6秒くらいの差がついたころ、今度はなぜか1周に0.1~0.3秒ずつ差が縮んでいってる!!
差がついたのでゆっくり走ってる?それともレース終盤は俺のほうが速い??追いつけるかも!!!
とか思ってたらターン6でハーフスピンし8秒ほどロス。終わったぜ…。
しかしながらマシンにダメージもなく、3位とはスピン時点で25秒は離れてたので悠々逃げきってフィニッシュ。
2位フィニッシュ81Pts!

レース1より順位は上だけど低ポイント。1位取ってたとしても低ポイントだった。うーん早起きできない日本人はつらいね。



レース結果ページに空白の Practice Results なんて要らないから、予選タイムを表示して欲しいな。

あ、ウイングはフロント14.5、リア13。ターン9で離されるのでダウンフォース削りすぎてる気もする。
予選タイムは2:04.1で、レース中のファステストは2:04.5。いつも中盤タイム。Optimalは2:03.04くらい。
なんだかレースで、前は離れていき、後ろも離れていってひとりぼっち展開のレースが多くてちょっと寂しい。
ukさんは速くもなく遅くもないんだな…。
10周くらいにわたって牽制しあうようなバトルがしたいよぅ!!


Division 4 Season Standings (8 weeks 経過時点)
1位 786Pts (8wks) ぶっちぎり
2位 687Pts (8wks) ukちゃん!!
3位 656Pts (8wks) Drop Weeksがどうなってるかこわい!
4位 532Pts (6wks) 平均Ptsは2位


なんとかシーズン2位キープ。3位はもちろん、平均Ptsがukより多い4位の人の追い上げにも注意せねば!
のこり 4 Weeks!!!
2011年3月22日

iRacing 2011 S1 W7

Star Mazda Championship - Circuit Park Zandvoort GP 24 Laps

このコースはダイナミックな路面のうねりが楽しいよね!
ターン4ヘアピンで、斜め上に顔を向けてコーナリングしてるときとか!!

コースのリズム的に、Brands Hatch と同じようなセットアップで走れそう。
でもいまいちタイムが伸びない。どこかのターンで根本的に間違った走りをしてる気がするですだよ。
予選1:34.4で、24L搭載からで1:34.8くらい。正直中途半端タイム。


レース1
5番グリッドからスタート。
スタート直後にうしろで大クラッシュが発生してた!ので後ろにはほとんど速い人は残ってない!安泰かも!
と思ってたらターン9でスピン。恥ずかしい。
ここはどうも横Gを残したままブレーキングしてしまう癖があって、気が抜けると地味にスピンしちゃう。
しかもその後もう1回回ったし!!
4位。87Pts。不満足。


レース2
20台エントリーの大御所レースになって6番グリッド。カーナンバーは7。うーん予選タイムが振るわないぜ。せめて2列目くらいでスタートしたい!
スタートで左前にいた1台がどうやらスタートミス。さよーなら。
で、5位で進入した1コーナー、インをきっちりなぞって順調に通過。やっぱ1コーナーが一番緊張する!うしろでは誰かがシューマッハ&バリチェロばりに壁寄せしたうえに接触し多重クラッシュを起こしてた。こわいこわい。気付かなかったのか。


しばらく4位(#9)に0.5秒差を保ってプレッシャーかけながら走る。追っかけはちょっと気楽で楽しい。
でもじわっとミスってじわっと離されちゃった。2秒くらい離されたところで、どうやら3位(#3)がミスした模様で目の前(4位)まで落ちてきたよ。
この時点で、カーナンバー的に3位(#9)より4位(#3)が速い→3位は4位を抑えようと必死になる→ペースが落ちるのでそのうちにukが追いつく!→追いついた!→わーい!!→でも追いついたら#9は#3にすぐ抜かれた。がっかり。また突っつくか!

とか思ってたら、#9のターン10(2連ヘアピンの後の、右直角曲がってすぐ左ヘアピンのところ)進入のブレーキング開始がやたら早い。焦ったか?と一瞬の判断でラインを変えてインに飛び込む!!すごい俺かっこいい!!!

ところがこっちが見えなかったのかインに寄ってきた!タイヤ同士が接触!!相手が宙に吹っ飛んだ!!!
……uk吹っ飛ばない?しかも無傷?こんなこともあるの?すみませんでした。これが11周目のできごと。

あとは前は離れていくし、後ろは追いついてこないしなのでのんびり周回遅れをパスしたりマージン取りながらタイムアタックごっこしてみたりしながらフィニッシュ。
4位!91Pts。このコースは攻めきれてないし、こんなもんかー。悔しいっ!


そしてDivision4で暫定2位につけた。でもレースあたり平均ポイントでは3~4位くらいなのでまだまだ気が抜けない。
絶対シリーズで3位以内とってやる!!



今週は楽しいコースだけどだめだった~。
まったく攻めきれなかったので今週はコース攻略メモも無しで!悔しいっ!!

ただ、速い人と遅い人が決定的に違うのは、ターン7?(下り大きく右コーナーの次の直角右コーナー)の処理っぽいよ。
ラインを跨いだ直後にちょっとだけ減速してすぐスロットルを入れていこう。
コーナリング半径は最大限に取ってね。エイペックスの縁石に乗っても大丈夫だよ。
2011年3月15日

iRacing 2011 S1 W6

※ 今回からiRacing参戦記録のタイトルを短縮してお送りします。長いので!

Star Mazda Championship - Richmond International Raceway 70 Laps

初めてのオーバル Richmond!しかも夜!
オーバルはLegendしか知らないので、何がなにやらわからない!オーバルの作法は、黄色い旗が出たら並びなおすくらいしかわからない!

ロードはセットアップが多少ずれてても、ある程度のタイムまでは腕の差の比率が大きいと思うんだけど、オーバルはセットアップがとても大事な雰囲気。
とりあえず2周目あたりから全開で周回できるようなセットにしてみて参戦。

レース1
だめだ!20周目あたりから思いっきりアンダーになった!しまったPracticeではロングスティント試してない!!
トップ集団にくっついていたのに、スロットル抜いても曲がらない。たまらず壁にInc0タッチ。そしてアライメントが狂ったのかラップタイムが0.5秒遅くなって付いていけず抜かれまくる。最後尾になったので諦めてエプロンに降り、そのままリタイヤすることに。あとはのんびり観戦。
序盤いい位置にいたからファステスト取ったけど意味なし。
イエローフラッグは1回のみ。もしかして単独クラッシュして黄旗出してからのリタイアのほうがいさぎよかった??


ukがアンダー好きなのが災いした気がするので、オーバーぎみにセットしてみる。
だんだんフロントがタレてアンダーになる、はず!
そういえばアンダー/オーバーじゃなくてタイト/ルースって言うんだった!言い改める!!





と、ここまでを2600K買う前に下書きしてたけど、のっぴきならない理由ができたので Week 6 はDropしました。
2011年3月5日

iRacing 2011 Season 1 Week 5

Star Mazda Championship - Brands Hatch 31 Laps
やたら高低差のある高速セクションが楽しいコースだ!なんか走っててリズムが楽しい!好きだ!!



レース1
2番グリッドからスタート。PPは予選タイムが1.2秒も速いので追いつきは難しそう。
3番手以降は逆にukより1秒以上遅い感じだったので2位キープをもくろむ。
1周目、うしろで混乱があった模様だけど我関せずで淡々と進んでいく。1位からは1周1秒離されちゃうけど後ろもこないからあまり攻めずマイペース維持することにする漁夫の利作戦。
あれ?そのうち予選を走ってなかったため6番グリッドだったCar #1がいつのまにか3番手まで上がってきてる!
その#1とはたしか9秒ほどの差。すこーーーしずつ詰められるも距離をキープしたまま周回を重ねていく。9周目ターン1でハーフスピンしちゃうも、2秒のロスで済み、このへんで6秒差。
20周目あたりでタイヤがタレてきたのかターン5ですこしはみ出て off track してしまう。21周目もおんなじことをしてしまったので以降気を引き締めることにする。このへんで後ろとは4秒差。
レース終盤27周目あたり、ターン2でバックマーカーに引っかかった!しかもどかない!ターン5,6,7が遅くて危ない!最終コーナー手前でやっと譲ってもらうもバックマーカーがらみで計4秒ロス!つまり張り付かれた!!チャット用マイク付けときゃよかった!!
張り付かれてからは早かった!次の周ターン7で焦って立ち上がりはみだしてしまって抜かれた!
抜かれたあとはマージン減らして走って、抜かれた次のラップ(29周目)で自己ベストを(いまさら)出してみたりしたけど追いつけずフィニッシュ。3位88Pts。だいたい22秒台前半をキープ。
バックマーカーがうまく処理できれば3秒差つけて2位のはずだったけど終わったことはしょーがない。これもukの実力。おつかれ!


レース2
また2番グリッドからスタート。
順当にレースは進行していく。
一方そのころ後続はけっこう混戦だった模様!ラップグラフがぐちゃぐちゃ!!
後ろも詰まってこないし前からはあまり離されない。だけどレース1みたいな事態はいやなのでミスしないようにしつつタイムを落とさないように走る。
そして気がつくと、なんと8番グリッドのひとがオーバーテイクキングばりに追い上げてきて1秒後ろに!!!
張り付かれてもマイペース作戦で、自分のベストラインをなぞることに専念しそのまま6周くらい抑えることに成功するも、ターン4でインに差し込まれた!しまった弱点をブレーンポイントスコープされちゃったか!
抜かれたあとは1秒差で喰らいついていったんだけど、shortギアではダウンヒルストレートでスリップ入ってもレブっちゃって抜けない!
どうしようか考えあぐねてたら、2周後相手がターン9でブレーキをミスったのかオーバーランしリタイヤ。む、ちゃんとオーバーテイクしたかったが、ラッキーと考えとこう。
その後はうしろも追いついてこず、2位フィニッシュ!!
108Pts。こんなもんだな!!!



好きなコースも苦手なコースも1週間で終わってしまうこのはかなさ!!!



5週終了時点でのチャンピオンシップ Division 4 順位は暫定2位!!
暫定1位の人は頭ひとつ出てるけど、2位以下はどっこいどっこいの腕っぽいので、これシーズン3位以内いけるかもしんない!!
よし、Dropしようと思って導入してなかった次週の Richmond オーバルレースも走ってみようかなぁ。オーバルは運要素もあるから棚ぼた大量ポイントも期待できるって誰かが言ってたしな!!
そのまえにオーバルの作法を勉強せねば。まったくわからんぜ。



続きに使えないコース攻略メモを。

2011年2月27日

iRacing 2011 Season 1 Week 4

Star Mazda Championship - Infineon Raceway Long 28 Laps

このコースは難しいよぅ!!!!!


走りこむもまったく気持ちよくまとまらず、レースは2回だけ参戦。何もおこらず4位に終わった77Ptsを記録。
今のところ4週経過時点での Division 4 シリーズチャンピオンシップはこんなかんじ。

1位 379 Pts
2位 377 Pts
3位 370 Pts ukちゃん!

3位につけてるものの、ukは全レースわりと平均的にポイント取ってきたので、Drop weeksを考えるとシリーズ3位は厳しそうだぜ。昔のF1の有効ポイント制のようなもんなので、まんぜんなく90Ptsとるより、120Ptsだったり50Ptsだったりしたほうが総合順位は上なので。
捨てる週、拾う週にめりはり付けていかないとだめかな?保守的にいってはいけないな!


しかしiRacingの運営システムはなまら良いな!
ガツガツプレイしてものんびりプレイしても楽しいっ!!!



続きに、使い物にならないコース攻略を。今週のは特に使い物にならない。


2011年2月19日

iRacing 2011 Season 1 Week 3

Star Mazda Championship - Mid Ohio Sports Car Course Full 31 Laps
↑正式名称は長いな!

Mid Ohio は Skip Barber でも走ったことがあるので慣れるの早いかなとか思ったらめっそうもない!
マシンかコースが新しくなったとき、ukが安定して走れるようになるまでには少なくとも5時間くらいは練習走行が必要だとわかってきた。そのくらいしないと、ちゃんとミスなく周回できないみたいだ。
そのうえ気づいたけど、ukってばハイダウンフォースが苦手かもしんない!


レース出場しといた!エントリーが多くてレースが2セッション成立。11台でSOF2038の5番グリッド。ちょうどいいSOFだー。

スタートを普通にこなしてターン1への進入で前が詰まって減速。ターン1リタイアだけは避けたい、とつられて減速したところを1台にパスされた。ムキーッ!!
6位に転落。ターン2はみんな回りを伺いつつ通過。


ターン4で3番手がコースアウトで5位に。
その後、スタートで抜いていった目の前のマシンの動きがフラフラ危なっかしい。怖くて近寄れない。そのマシンが2周目まさかのターン11で仕掛ける!!そこは引いとけって!
案の定目の前で前2台が軽く接触しスピン→リタイア!ギリ避けて3位浮上。
4位が5位とバトルしてくれたおかげで後続を3秒引き離し。でも2位からは4秒離されしばらく単独走行。
その後は4位とのタイム差レースに突入。1ラップで0.1sec詰められてく!!
残り20ラップもあるから確実に張り付かれる!!
周回遅れが危なっかしくて処理に手間取ってたら早くも24周目あたりで案の定張り付かれちゃった。
でもターン2の脱出さえ気をつければそうそう抜かれないこのコース。何周か後にターン1でうしろがミスして1秒離れた。でもまた周回遅れをきれいパスできずこっちが1秒ロスし張り付かれた!
しかし残り5周なんとか押さえ3位のままフィニッシュ!
101Pts!


あーっ!ゴール時のタイヤの情報見忘れた!!



ここからは恒例の参考になるかわからないukのコース攻略メモ。
コース攻略メモは長くなるから今後は〔続きを読む〕に書くことにした!
2011年2月10日

iRacing 2011 Season 1 Week 2

Star Mazda - Sebring International Raceway 20 laps
地形は平坦なのに、コースは路面が継ぎはぎなうえにボコボコ。随所でグリップが抜ける!走りにくい!!
途中でミューが変わるようなコーナーがある。いやらしっ!
そんなSebringを走るよ!


ukのコース攻略メモを書いておこ。Sebringの特徴的なとこだけ。でも参考にならないかもよ!!

ターン1は5速のまま一瞬ブレーキで突っ込んで早めに向きを変える。4速に落としてしまうようだと気合が足りない、けど安全。そしてコーナー後半がすべりやすいのでそこはあまり横Gをかけずに通過しとく。
ターン3はインの縁石のちょうどいいところに邪魔なコブがあるので踏まないように。加速しながらターン4を通過し3速、アクセルオフをきっかけにターン5へ。
ターン5のエイペックス付近でミューが変わるところがあるので、それを利用してマシンの向きを変えると速かった。
ターン13のイン縁石は踏んだらとっちらかる。エイペックス付近が滑るので大きめの半径を描いて通過した。
ターン15はきっちりインにつけないとその後が困るよ。
ターン16(ルマン)の進入アウト側ってコーンが3つくらい縦に並べて置いてあるとこまで車体半分食み出てもOff Track取られないんだね。一人で走ってたら絶対気付かないよ!普通に走るより0.3秒違う!ずるい!けど速いからそこを走る。

最終コーナーはまったくわかんね!ベンドが3つの複合コーナーにも見える。
最初のベンドを全開でインをかすめてからブレーキして曲がるのと、進入手前でブレーキしちゃって3つ全部を1つのコーナーと見て大きく回るのとあまり違いがわからない。Practiceセッションではどちらの人もいるし。とりあえず前者で走ることにする。後者もレース状況に応じて対応できるように少し練習しとく。

このコース、目安になるコーンをいっぱい置いてるのはなんでだろう?ブラインドなターン1とか、いいところに(金網に)刺してある。便利すぎる。

こんなとこで燃料8Lでのベストが1:58.8、Optimalが1:58.0、24L搭載で1:59.2くらいのタイムに。走りこめばもうちょっと詰まる感覚があるね。Optimalと自己ベストが離れすぎでいやだ!



そして、寝ようかと思ってたところにエントリー締め切り3分前で(9)となっているオフィシャル成立しそうなセッションが!ちょっと迷ったけど参戦してみた。14台でのレースだ!SOFは普通!

スターティンググリッドは指定席のように3番目。前二人はiRも予選タイムも明らかに格上。
ターン1はサイドバイサイドでギリギリで通過し3位キープ。恐怖のターン1をクリアできたあとは速い二人にどこまで食らい付いていけるかがんばることにする。ここでukの後ろはすでにじわじわ離れてきてる。
と、2位がトップにしかけまくってるのでちょっと距離を置いて様子を伺ってると、1周目最終コーナーで目の前で2台が接触!ギリギリでかわすもなぜか接触判定出てInc4もらた。触ってないと思うのになぁ。その後の挙動にも変化なし。

でも、おかげで棚ぼたトップ!!
残り19周、プッシュプッシュしまく、らない!予選タイムから見ても落ち着いて走れば勝てると踏んで、安全マージン取りまくり。どこかからクラッシュ音が聞こえてきたりしつつも2:00台をキープすることに専念したら、じわじわ後続を引き離してそのままフィニッシュしたよ!107Pts!


実はなにげにオフィシャル初勝利!!!!!
レース内容は地味だったけどうれし!
週末は予定があったり残りの平日は日本人iRacerのみなさんと走ったりでWeek 2はもう走れないかもしんないので、ちゃんとした結果が出てよかったぜ。棚ぼた優勝ばんざい!!



そして前シーズンに続いてシーズン途中 Fast Track 制度が発動してClass Bに昇格。緑のラインがヘルメットに似合わない…。

Giddy up ペダル使ってると足の筋肉が鍛えられるかも。3時間でヘロヘロ!
2011年2月6日

iRacing 2011 Season 1 Week 1

Week 13の荒ぶるレースのせいか前シーズンのDivision 5からあまり繰り上がらず、今シーズンのRoadは Division 4 に振り分けられてた。フル参戦&シーズン入賞目指していくよ!なんせ賞状がまだ1枚しかもらえてないので!(しかもその1枚は“ビデオを全部見たで賞”という。)

Star Mazda Sliverstone 24 laps
まずはいろんなレースゲームに収録されてることも多いこのコースを練習。
他ゲーとの違いについて Road Atlanta ほどの感動はなかった。もともと平らなコースだからかなぁ。
でも、こんなギャップあったっけ?ってなところが数箇所あった。しかもいやらしいところに。

コース攻略についての感想も。
Maggottsあたりからの左右左右左。最初の左は無いものとし、全開のまま次の右は思い切ってインカット。やや減速して左は立ち上がりで無理に左に寄らず、で、もう少し減速して右。なるべくスピード乗せたまま抜けてく。攻め方が合ってるのか知らないけどむずいよここ。ここにどう取り組むかでかなりタイムに差が出るんじゃないか?
Stowのあとのシケインへのブレーキングポイントが目印なくてさっぱり。“5速に入ったあたり”とか、“路面が平らになったあたり”とかいうあいまいなブレーキ開始しかできてない。たまにエイペックス外しちゃうしどうしたら!
Abbey進入に気をつければ、あとは残りの低速コーナーをセオリーどおりに丁寧に処理していくだけなので、このあたりはコースに慣れれば問題なさげ。
最終のヘアピン2個のあいだのストレートあたりで描画が重いのかFPSが50くらいまで落ちちゃう。どうしよ。グラフィックボードだけ強いの買って解決するかな?今のグラフィックボード買ったときはまさかPCゲーム本気でするようになるとは思ってなかったからなぁ。てゆーかIntel仕事しろ

セッティングは Road Atlanta と違って、結構ダウンフォース付けてっていいのかも?
なんとなーく弄っていってみたら結構踏んでいけるものになったけど、ブレーキングからのターンインで一瞬フロントが突っ張った感じでアンダーが出て、それから切れ込んでくのはなんだろう。セッティングのせいじゃなく、単なるオーバースピードのアンダーからそのうち速度が落ちてグリップ回復してるのかな?
たぶんダンパーで解決できるんだろうけど、ダンパーの数値のマイナスって何?真ん中が0で、プラス側が硬い?マイナス側がやわらかい??どっち???


レースではどんなもんか、1レース出場してみた。3位スタートでスタート決めて2位に浮上するも抜かれてそのまま3位フィニッシュ。82Pts。
次の日も1レース出て、3位スタートでスタート決めて2位に浮上するも抜かれてそのまま3位フィニッシュ。コピペじゃないよ!そして87Pts。
記録されるのは87Ptsのほうかな。しかし結果が無難すぎる。でもWeek 13で投げ捨てたiRとSRは復活した。
Week 1はまだ終わってないけど今のところDivision内5位。Division内1位とは10Pts差。厳しいな。
時間がとれたらもう1レース参加してみよう。コケても記録は82+87/2=84.5なので84Pts?であまりロス無いしね。

ファステストタイムはいまのところ予選で1:44.9、レースで1:45.5。ラップライムの推移はレース前半は45秒台、10周目前後あたり一番タイムが出て、後半は46秒中盤まで落ちる。途中からふにゃふにゃ挙動に変わってくんだけど、これもしかしてタイヤのせい?踏ん張りと反応がどんどん鈍くなっていくよ。
上位(ただしエイリアン除く)と戦ってくためには予選も本戦も全体をもう1秒稼がないと厳しいぜ。まったくもって厳しいぜ。


比較的人気のある Star Mazda とはいえ、日本からの参戦できる時間帯じゃレースは1組しかない。自分のiRating上げても1組しかレースが無いんじゃポイントはSOFに影響されて時の運!みんなコースに慣れて出走が増えてくるWeek後半か、夜更かしして深夜1:30か、早起きして5:30のレースに参戦しないとシーズン上位は狙えないかもしんない。日本人Star Mazdaレーサーもっと来て!!



次週は他レースゲーでもよく収録されていてコースは知ってるけど常に攻めあぐねているめっきり苦手な Sebring International Raceway ですか!iRacing以外で結構走ってるはずなのに、最終コーナーのライン取りの正解がいまだにわかりません!!
苦手なのでたぶんドロップ周になるけどがんばる!


***追記***
Silverstone本戦のファステストが予選タイムと同じのが出た。
1秒差でずっと追いかけっこしてたら、あるところでがばっと開いて、あるところで詰まる。
で、開くところを吸収した!してやった!!
でも4位スタートから3位の尻をずっと突っついてたら20周目で3位がミス!83Pts。
Week 1は85Ptsという結果で終わり!SOF低い!!

SR C4.99ですが!またFast Track発動するねこりゃ。