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2012年3月13日

iRJL OpenWheel 2012 s1 R.3

iRacing Star Mazda 日本選手権? Brands Hatch に参戦してきたよ。

iRJL公式練習に20分くらいと、レース前プラクティス50分の練習走行では本選20周を走りきることすらできず序盤でクラッシュ終了でした。ここは見えないターンに死ぬ気で突っ込むとタイムがでるけど、それを続けるのが難しいコース。楽しいけど苦手コース。

本選はBH恒例の荒れまくりレースだったので、ミスしなければ優勝だった!けどミスしたことは事実なんだぜ。
F1でさえプラクティス3回するんだから、苦手コースならちゃんと少なくともそのくらいは練習しないとダメだね。
ああでも次レースはF1ウィーク直後だ!どうしよう!


いつもパドルで走ってたけど、今回はちゃんとFanatecシーケンシャルシフターを右側に設置して走ってみた。
楽しいけど難しいよ!
Hシフターとの付け替えも手間だし、シーケンシャル車でもパドル使って物理チートするかも。


iRacing、パドルとシーケンシャルを別々に設定できないかなぁ。Hシフターとシーケンシャルを同時設定すると乗った車によって自動で切り替わるように。乗り換えのたびに設定弄るのめんどいよ。どっかに要望出せばいいのかな?
2011年8月9日

iRJL OpenWheel 2011 s1 R.2

iRacingのローカルリーグ iRJL オープンホイール 第2戦に参加してきたよ!
苦手な Skip Barber での開催。しかも鈴鹿西コース。恐ろしい。

バタバタしてたので事前練習の時間もなく公式の2時間プラクティスから練習開始。
おかしい。練習走行開始から1時間半たっても1周もまともに走れない。遅いながらもなんとかタイム記録できたのは1周だけで、その他はスピンしまくり。130Rの飛込みが怖い。ヘアピンのブレーキングポイントがわかんない。デグナーの飛び込ませ方がわかんない。スプーンのまとめ方がわかんない。
こんな不安定なクルマだっけ?連続して周回すらできないまま終了。
予選前の20分の練習走行で、遅くて不安定ながらも1周まわれるようになってきた。2時間も走ると変わるもんだなぁ。
予選結果は4位。今日は2人エイリアンがいる。

そしてレースへ。
2周目に前方にクラッシュがあり2番手にアップ。そのまま5秒差くらいでしばらく周回。
トップが周回遅れにひっかかってギャップが1秒に縮んだりもしたけれど、デグナーで単独ミスをやらかしてピットへ。
その後もういっかいやらかしてピットへ。修復が終わらず時間切れ。


わかった!ぼくは近くに誰もいない状況だと僕は集中できない!
前や後ろと1.5秒差以内くらいだとギュンギュンに行ける!
でも前後が離れてしまうとミスする!!
どうもムラがあるね。どうにかならんかね。
2011年8月4日

iRJL OCC 2011 MX5 s1 R.5

iRacingの日本人レーサーが開催するロドスタワンメイク岡山最終戦!!

予選タイムは振るわず、自己ベストのコンマ4秒落ち。最低だ。
でも決勝は2番グリッド!

うしろ(ランキング3位の3番グリッド#99)に煽られる煽られる!煽られまくってもヘアピンでは落ち着いてオーバーテイクを阻止!
あそこは落ち着いてゆっくり回って、次の左直角1個目でインを刺されない限りまず抜かれない。

とかやってたら3周目ヘアピン、#99がスピンしたのか消えたのをミラーで確認。やった一息つける!と思ったらヘアピン立ち上がりで膨らんでこっちもスピン。イン側のガードレールに真正面からコツン。こっ恥ずかしい!!余所見いくない!!

だいぶ順位を落としてしまった。でもまっすぐ走れる。足回りはヒットしてなかったため、アライメントはどうやら狂ってなさそうだ。スーパーラップを繰り返せばまだまだ表彰台いけるかも!と、気合を入れて攻めはじめてみた!

あれ?すごいすごいブレーキが効きまくる!!ターンインが非常にスムーズ!!!ここにきて一気に上達?
あれ?なんか後ろが離れないぞ?アトウッドの立ち上がりの3→4速シフトアップがいつもはブリッヂの手前なのに、なぜかブリッヂを過ぎてからになったぞ?

数週走ったらわかった上達なんてとんでもない。エンジンパワーが少し落ちてるんだな。スピードが乗らないからいつもと同じブレーキングポイントだとブレーキが余るんだ。どうりで曲がりやすいはずだ…。(レース後Atlasでも確認できた。)
そんなこんなで後ろの#10が仕掛けてきたのでヘアピンのインを素直に譲って前にいかす。

ブレーキングポイントを徐々に修正しつつ走る。さっき譲ったクルマがコーナー立ち上がりでグラベルに片足突っ込んでスピード伸びてないところをパス。
後ろから#99など数台が追っかけてきている!コンマ数秒ほど後ろの集団が速いけど、すんなり行かせちゃつまらないのでバトルを楽しむことにする。すげープレッシャー!

9周目ヘアピン進入であわやスリーワイド!でも最初にコーナーに進入でき優先権を確保。

その直後、直角1個目でアウトからきた!サイドバイサイド!でもしっかりインを主張。ここは連続左だからアウトからは抜けんぞ!ああこのプレッシャーがたのしい。

続く直角2個目で後続2台が接触しちゃってスピンしてる!のをミラーで確認。ああもったいない。

そのままフィニッシュ。
結果は6位と悪かったけど、中身は非常に濃い最終戦でした!

予選前プラクティスでなにか非常にツボにはまる走り方を発見したような気がして、それを意識してたため一人スピンしたんだと思う。
その走り方とは、ブレーキングのターンインでリアを出して、あとはステアリングをほとんど切らずに立ち上がる方法。
クリッピングポイントのはるか手前からアクセルを開けてるせいか立ち上がりが緑になりまくった。
ただし非常にスイートスポットが狭く、ちょっとミスるとスピンor失速。
この走り方はどうなんだ?使えるのか?


次シーズンのiRJLは土曜シリーズと月曜シリーズがあるらしい。
土曜はちょっと行けないので、月曜シリーズに参戦していくぞ!
2011年7月12日

iRJL OCC 2011 MX5 s1 R.4

ついにOCCも4戦目!
じつはOCC Rd.3以来のiRacing。オフィシャル走れてない。もっと時間が欲しいぞ!
そしてコソ練もできず本戦セッションのプラクティスで感覚を思い出すのに賭ける。
微妙なタイムのままプラクティス時間が終了。ドラミの中でレース前インタビューを受ける。ちょっとだけプロレーサー気分。
しかし、その後の予選がクリアラップ取れてたくせにまったくまとまらず自己ベスト0.5秒落ちで5番グリッド。だめだこりゃ。


本戦のほうは、レース序盤の前方のアトウッドのスピン車や、ダブルヘアピン2個目で起きた多重クラッシュを華麗にスルーし3位にあがったあとはずっと単独走行。
そのままトップ2台のバトルを特等席で観戦しつつ、自分は彼らに追いつけずバトルも無しにフィニッシュ。
初の表彰台とった!やった!!レース後会見インタビューも受けてしまた!!

ちゃんと走り方を忘れないように練習しないとだめです。ラップタイムがまったく安定しません。
まずブレーキの感覚が戻らずブレーキング序盤にロックさせぎみなのが本戦まで残ってた。(上に掲載した写真でもロックしてるし!)
あとはダブルヘアピン2個目の処理がまとまらない。
(やたら気温が高かったのでブレーキのキャリブレーションを取り直さなければいけなかったのかも、と今更思った。ポテンショに同じ角度入力しても抵抗値が変わってるからシムへは大きめの値が送られてて、ってそんなこともあるのかな?)

でもクラッシュを挙動を予想して落ち着いて回避できたのはよかったね。
つぎも表彰台乗るぞ!


※ OCCの3戦目はトップ争い中のファイナルラップクラッシュで下位に沈んだという恥ずかし結果だったのでレースレポート無しでした!
2011年5月31日

iRJL OCC 2011 MX5 s1 R.2

iRJL 岡山チャレンジカップ の第2戦!
当然参戦したぜよ!!(第1戦の記事はこちら

予選は満足できるタイムを獲得。DiRT3に浮気してたわりにはいいタイム!よっしゃPPきた!とか思ってたらジャパニーズエイリアンにukのOptimalを上回るタイムで余裕で抜かれた!くやしいっ!
でも2番グリッドフロントローでインサイドスタート。んんっ、よいよ!


うしろから突っつかれるのはまだ苦手なのでLap1ヘアピンで1台を先にいかせ、3位に後退。4位には前回のOCC優勝者。
トップはすでに逃げ体制、ヘアピンで先にいかせた2位よりukのほうがわずかにレースペースは速かったみたいで、4周目あたりからバンパーtoバンパーのバトルに突入!
4位はやりあってる僕らを傍観する立場に入った模様。
そして、しばらく後ろから2位を観察してたらターン1~2がこっちが速いことがわかた。
ここからいろいろと仕掛けまくり!相手のミスを誘う作戦に!!

9周目アトウッドの立ち上がりでべったりくっついた。スリップ入ったぜ。続いてヘアピン、相手がインを主張しまくってたのでアウトに振ると、相手もアウトに振り早めのブレーキ。そしてブレーキングラインをわずかに被せてきた!きわどい!!
急遽こっちのブレーキングでギリギリ接触は避けられたが、焦ってタイヤロックさせてしまいオーバーランしたところをすぐうしろに控えていた1台に抜かれて4位に転落!そのまま追いつけず4位フィニッシュ!


反省点!!
9周目ヘアピンでのパニックブレーキロックが一番くやしい!!冷静にタイヤロックを解除できればオーバーランは回避できた気がする。
アクシデントがあっても平常心でちゃんとタイヤを使っていけるようにならねば。それかブレーキング中に白線とグラベルの間にタイヤを通すようなラインに変更できれば、ギリギリ通れるスペースはあったっぽい。
でも、ステアリングはまっすぐのままガツンとブレーキを踏んだのは、現実でのABS付き市販車操作としては正解だったかもなぁ。
逆に、予選はちゃんとタイヤのおいしいところ(アウトラップから3周目)でクリアラップを確保できるようタイミングを見計らったコースインをし、アタックを1回だけ。ワンチャンスできっちり満足できるタイムを出せたのは成長した証かも!予選は前回大失敗したしな。
FPでのタイムを参考にしながら、前が渋滞にならないタイミングの確保に努めたよ。


反省点がありつつも、やっぱり楽しいよOCC!!
当然、次も参戦する!!!


追記:Naoyaさんが動画を公開してくれてたよ!かんしゃかんしゃ。




レース結果リンク(要ログイン)


そういえば iRacing 2011 Week 4 は時間がとれずお休み。ドロップしてしまたー。
2011年5月10日

iRJL OCC 2011 MX5 s1 R.1

iRJL 岡山チャレンジカップ という日本人iRacerなら避けては通れないレースシリーズが開幕したよ!
iRacing 岡山国際サーキットで Mazda MX-5 Roadster のワンメイクシリーズ全5戦!
で、開幕戦に当然のように参戦してきたよ!!

Practice段階ではトップに0.2秒差の3番手タイムだったけど、予選でどうしてもクリアラップ&タイヤのタイミングが合わない。予選の走るタイミングの練習もしないといけないのか!(タイヤは2~3周目が一番タイムが出る気がする。)
トラフィックを抜け出せず一度ピットに戻って仕切りなおし。
それでもいまいちクリアにならず、時間切れもあって中途半端な走りで9番グリッドに落ちてしまった。厳しいな!


そして10周の超スプリントレースに突入。

28台もエントリー!!日本人こんなにいたの!?

スタート直後はどこでもサイドバイサイドな状況で、アウト側スタートのukはアウト側のままアトウッドまで!そこでイン側2台に抜かれてしまう。うーん隙間が無いんじゃしょうがない!

その後はペースをあげたいけれどなかなか前に出られない!そりゃそうだ予選でポールタイム1秒以内に14人くらいいるからね!みんな練習してきすぎ!!
でも、じわじわと2位グループの3台目(4位)まであがってきた!
前2台のバトルにプレッシャーかけて、詰まってちょっと離されて、追いついてまたプレッシャーかけて脳汁出る!さてさてどうやって攻略しようかなってやってたところで、ヘアピンで事件が起きた!

アトウッドで前2台がちょっと失速したため、ヘアピン進入であわや3ワイド!一番イン側のukはさすがに引かざるをえないのでアウト側2台を先にいかすことにした。
インベタで安全に立ち上がりってたところで、アウト側前方で前2台が接触したのか何かわからんけど、フラつく1台がスピンモードに入りこっち向いた!それをいい位置にいたukの車体が立て直した格好に!
そして代わりにukが弾かれ壁にドカン!!おわた!!!

よろよろとピットに戻り修復し、ひとりぼっちでラスト2周を走ったところでチェッカーフラッグ。
レースペース的には表彰台が狙える位置だったのに残念!
シャンパン遠のいた!!


でも面白かった!!!!
コース上のどんなとこでもバンパーtoバンパーな争いが繰り広げられていたし!


反省点。
超スプリントレースなのでいけそうと思ったら仕掛けていかないと前にはいけない。
でも引くところは引くという、そこのさじ加減がまだ理解できてないっぽい。前の車の動きが読めなかった(想像できなかった)のもダメだなぁ。前2台はえらい接近してたので何かが起きそうな雰囲気はあったけど、まあいけるだろう運転してしまた。
そもそも予選をちゃんと走れていれば1位争いができてただろうという意見もあるので、予選でクリアラップをとる方法を研究しとかねば。
そんな自分の未熟な面も再確認できたレースでした。
今後も当然のように全戦参戦していく!!


~5/11 追記~

逸品の記事を紹介。
iRacingレポート - iRJL岡山チャレンジカップ開幕戦、優勝! でレース全編のyoutube映像を見ながら、iRacing日記 - 2011 iRJL OCC Rd.1 で解説を読むのもまた趣があってよいですよ!!