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2019年1月7日

Intel Core i9-9900k

レーシングシミュレーターのiRacingはちょっと古めのCPU+グラボでも割とヌルヌル動く。でも、新し目のサーキットの特定のエリア(例えばニュルGPやモンツァのホームストレート)で著しくfpsが落ちる。グラフィックオプションを相当削っていても、だ。うちのi7-4790k+GTX1080の環境でもfps落ち込みは発生していたものの、処理落ちするエリアは決まっているので、慣れてしまって特に問題なくドライブしていた。
この処理落ちはiRacingに厄介なボトルネックが存在しているのが原因だと思われる。最低fpsを上げるためにはシングルスレッド性能が高いCPUを使って、力技でそのボトルネックをゴリゴリ通す必要がある。

そんな折、「9900kならVRで90張り付く」とかいうツイートが目に入ってしまった。調べてみると確かにシングルスレッド性能は9900kが最強。2コアまでなら5GHzまで上がるとか。これiRacing用のCPUじゃん。こりゃ買い替え時が来たかも。ということで約4年ぶりのCPU交換。CPUとマザーボードとメモリだけ交換すりゃいいか。さあパーツを選ぼう。


CPU: Intel Core i9-9900k
現時点でシングルスレッドのベンチマークスコアが最強。8086kとか9700kとか中途半端なCPUにして後悔しないように。

M/B: GIGABYTE Z390 AORUS PRO
Z390の一番安いのでいいかな?と思ってたらZ390のマザーボード発熱比較データを見つけて思いとどまる。温度が低いほうから順番に価格を見ていくと6万、4万、7万、6万、2.4万、4万、5万。となれば2.4万のコレにするよね。

MEM: PATRIOT Viper White LED DDR4 16GB (2 x 8GB) 3200MHz Kit PVLW416G320C6K
3200メモリが2666とあまり価格差がなかったのでこれで。ベンチマーク見てると3200運用したくなるよね。ゲーミングPCなら8GBを2枚の16GBで足りるでしょ。

PSU: Antec NE750 GOLD
Z390マザーボードはCPU12Vが2系統刺さる。1系統でも動くので今使っている電源でも動くはず。でも電源は消耗品なので、ついでに交換しとく。CPU12Vが2系統出せる電源のなかからコスパ良さげなのを選定。

Cooler: Noctua NH-D15S
9900kは爆熱。でも定格なら空冷でいけるとか。空冷最強っぽいこれを選定。型番末尾"S"無しのNH-D15と比べると放熱フィンが全体的に上にずれているらしい。それで拡張スロットの一番上を塞がないらしい。なのでS付きにしておく。

M.2 SSD: Intel SSD 760p M.2 256GB SSDPEKKW256G8XT
ここまで来たらOS用ドライブも替えてやろう。いつのまにかM.2が安くなってた。

CPUグリス: MOLY-SLIP COPASLIP
グリスも拘ったほうがいいのか?と「CPUグリス 実験」とか検索してたら、「冷える」CPU用放熱グリスを探せ!×4 - Deap Peace というページを発見。ん?Copaslipなら工具箱に入ってるぞ?これにしよう!レースシムPCにはこれしかない。


ケースはDefine Cを流用。結局、使いまわすパーツはケースとグラボ、データ用SSDのみでした。ほぼ新PC。さて、組みますか。

このケースはマザーボードより上方に空間がない。そして配線裏通し。さらに今回買ったCPUクーラーは大型で、上側に寄っている。マザーボードに先にCPUクーラーつけたらCPU12Vが刺せないね。なのでまずマザボにCPUクーラーのバックプレートだけ取りつけ、マザーボードは宙ぶらりんのまま12Vとケースファンのコネクタを刺し、ケースにマザーボードを固定、最後にCPUクーラーを装着したら、マザーボード固定ネジ穴のうち1箇所がCPUクーラーに隠れるのが発覚。CPUクーラーを取り外し、そのネジを外し、CPUクーラーを再度取り付け。今度はCPUファンのクリップが取り付けにくい。マザボ固定ネジをまたまた外し、マザボをずらしCPUファンを装着。こんな手順でやっともとに戻せた。はー、疲れた。

※写真はメモリがデュアルチャンネルになってなかった!さしなおした。

肝心のiRacingにおけるパフォーマンスは…。
冒頭に書いた特定の場所の処理落ちが消えた!
画面内に25台くらい並んでても処理落ちしない!
特定の場所+画面内に描画される台数が多いと、さすがに少し処理落ち。が、以前とは比べ物にならない快適さ。
やはりレベルを上げて物理で殴るが正解でしたね。
心配していたCPUの発熱に関しては、iRacingはボトルネックのせいでCPUをフルに使い切れないので、空冷で全然余裕でした。
2017年2月12日

GTX1080のOC版ビデオカードを買った

いろんな人に、まだぼくには1080は不要と言われ続けていました。なぜならそこそこのスペックのゲーミングマシンを持ってるのに、レーシングシミュレーターのiRacingしかしないから。他のゲームはまったくしない。最新作も話題作もプレイしてない。実にもったいない。そのiRacingは4790k+GTX970でも、FHD3画面3Dvisionで、グラフィック設定を落としつつもだいたいの場面で問題なく使えてる。現状、iRacingにおいてGPUはボトルネックになってない。
でも・・・もしかしたらDynamic objectsに影付けられるかも・・・欲しい・・・買うか!
さようならGTX970ちゃん。2年とちょっと、お疲れ様でした。

どうせ買うなら、強そうなやつにしてやろう。
ZOTAC GeForce GTX 1080 AMP Extreme ZT-P10800B-10P VD6077 ZTGTX1080-8GD5XAMPEX01

GTX1080の定格版のブーストクロック1733MHzに対し、このカードはベースクロックが定格ブーストを超える1771MHz、ブーストは1911MHzという大盤振る舞い。素晴らしく変態。


しかしクソでかい!3スロット占有!カードの長さは325mm!!並べるといままで使ってたGTX970がエントリーモデルに見える。
このために新しく買ったPCケース(Define C)は奥行き短いのに拡張カード有効スペースがスペックシートによると315mmもある。
今回買ったグラボが搭載でき・・・ないじゃないか・・・・・・。

なんて茶番は置いといて、このケース、フロント吸気ファンの位置をずらせば335mmまで積めるらしい。完璧だ。
これ以上長いカードなんてもう出ないし、出ても買わない、と思う。たぶん。どうだろう・・・。(Define R3を買ったときも300mm超えカードなんて出ないし買わないという思考回路だった気がするが、結局長いカードに手を出してる。)


と思いきや、実はこのカードがフロントファンにギリギリ干渉しないことが組んでからわかった。
カードスペック表の325mmってのはブラケットのL字部分含む長さのことで、ケースブラケット接続面からカード先端までは315mmでした。なので、このケースとカードの組み合わせなら、カードを取り付けたあとにファンを滑り込ませれば、フロントに3枚ファンを取り付けできる。
ファンを外せば最大でブラケット取り付け面からカード先端まで340mm。

そして、でかくて重いグラボって時間がたつと基板が歪んで垂れてくるのが常。家に転がってたプラパーツを間に合わせでフロントファンに付けて、グラボ支えを作った。長穴のおかげでジャストな高さで支えることができる。いいケースだ。


肝心のグラフィック向上に関しては・・・・iRacingではたいして変わりませんでした!!!!大満足!!!!!!!!
2017年2月11日

Fractal Design Define C PC Case

10年以上使うつもりで買ったPCケース Define R3 を、6年で買い換えることにした。
HDDを最大6台も積んでた時期があったのに、いまや3.5インチシャドウベイには2.5インチSSDが2台載るのみ。すっかすか。
音楽も映像など光ディスク媒体だったものは、いつのまにかネットで楽しむ時代にかわっている。ストリーミング映像はストレージすら不要。
つまり、一般ユーザーにとって5インチフロントベイや3.5インチシャドウベイはもはや不要な時代。外付けドライブで十分すね。
そろそろPCすら不要な時代が来つつあるかも?とか思いながら、まだまだゲーミングPCというジャンルは残りそうだ。

Fractal Design Define C Black ATX用PCケース スチール CS6471 FD-CA-DEF-C-BK を購入。
5インチベイなし!HDDベイは2台分のみ!潔し!
フロントシャドウベイが無いので、奥行きがその分短い。
そのくせ、拡張カード有効スペースが315mmと、ハイエンドの長いグラフィックカードも飲み込める。フロント吸気ファンの位置をずらせば、335mmまで対応するとか。そんなバカでかいカード買うわけないけどなwww

付属ケースファンはフロント12cm+リア12cm。さらに手持ちの14cmファンをフロントに、加えて12cmファンを底面に追加。正圧確保とともに、グラボ下の空間へのフレッシュエア供給を目論む。
ファンは長穴固定なんで、上下方向好きな位置にスライドできる!これは位置に迷うね。


中身の構成部品はそのまま移植。スッキリ!!
ん?なんかバカでかいカードが載ってますな。

つづく。
2016年8月2日

玄人志向 KRPW-PT700W/92 を買った

TwitterでPC電源が逝ったとかつぶやく人がちらほら。
そういえばうちのゲーミングPCの電源、2011年2月に購入したものをまだ使ってる。5年経ってる!
ゲーム以外では使わないので稼働時間は少ないといえど、経年劣化は考えられるし、なにしろPC電源が逝くときはマザーボードから何から巻き込んで死ぬことが多い。

そこで、性能のアップグレードは無しにATX電源のみ買い換えることにした。

玄人志向 電源 700W 80PLUS Platinum 12cm静音ファン KRPW-PT700W/92+ REV2.0

プラグイン電源でそこそこ安価なやつ。さっそく換装。
当然ながら不具合なし。
以前の電源より高効率らしいけど実感なし。
ファン音も静からしいけどグラボのほうがうるさいので実感なし。

という交換しただけ記録でした!
2015年11月23日

オーバークロックメモリ

iRacing に、Nordschleife - Nürburgring がまもなく収録されるらしい。
広大な敷地をもつサーキット。メモリをめちゃめちゃ食うかもしれない!8GBじゃ心もとない?
つーわけで、DDR4の時代が来てるので無駄かもしれないけど、容量アップを兼ねてDDR3メモリを交換してみた。

現在のスペック
マザーボード: ASUSTek社製 Z97チップセット搭載 ATXマザーボード Z97-PRO
CPU: i7-4790K(Devil's Canyon 4.00GHz) LGA1150


換装前のメモリ: DDR3-1333 PC3-10600 4GB×2枚
シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9 4GB x 2枚セット

換装後のメモリ: DDR3-2400 PC3-19200 8GB×2枚
【Kingston】永久保証 デスクトップ用オーバークロックメモリ HyperX Savage 8GB×2枚 DDR3-2400 (PC3-19200) CL11 1.65V DIMM 240pin HX324C11SRK2/16
もうちょっと強そうなヒートシンクがついたのもあるんだけど、CPUファンと干渉するのでこれにした。


新しいほうのメモリには XMP っていう自動オーバークロック機能がついてる。
ストックで DDR3-1600 CL11-11-11 @1.5V が、
BIOS(最近はUEFIって言う)で簡単設定で DDR3-2400 CL11-13-14 @1.65V で動作する。オーバークロックメモリすごい。


せっかくなので、ベンチマーク比較をしてみた。

交換前のメモリ DDR3-1333 4GB*2

交換後の定格 DDR3-1600 8GB*2

さらにXMP設定済 DDR3-2400 8GB*2


この数値の差が何になるのかはよく理解できてない。
しかし、やっとボトルネックな気がしてたメモリを換装したことで、マザーボードの性能を発揮できてる、気がしている。
さー、ゲームで効果は実感できるのでしょうか。
2015年3月30日

Intel Core i7-4790k and ASUS Z97-Pro

ゲーミングマシンをパワーアップだ!
LGA1155からの買い替えなので、CPUをマザーボードごと交換した!

i7-4790K(Devil's Canyon 4.00GHz) LGA1150
みんなこれ積んでるらしい。(偏見)
これの次世代Broadwellが出てもZ97マザーにはそのまま載るらしいので、それは出たときに考えることにして、現行ラインナップでゲーム的に最強っぽいやつにしといた。Skylakeは知らん。ということでSkylakeのさらに次のソケットが出るまでは4790kで粘ることにした。さようなら2600k。
4GHzですって!4っていえば、史上最強のCPU "Pentium 4" を思い出すね!

ASUSTeK Intel Z97チップセット搭載マザーボード Z97-PRO 【ATX】
CPUのSocketが変わるのでマザーボードも替える。
ASUSしか考えられないらしい。(偏見)
電源周りの回路が安定してそうなのでこれにした。
あと、そろそろPCIスロットは要らないだろうってことで。
電源が強いのでオーバークロックにも強いらしい。OCってしたほうがいいの?

メモリは使用しているDDR3-1333の4GB×2を、ちょっとスペックが劣るけどそのまま流用。メモリがボトルネックになってたら換装を考える。
他のパーツも流用。CPUクーラーはLGA1155のをそのまま使い回せるみたい。
GPUもGTX970のまま。

一番めんどくさいのがOSインストール。
マザーボードのオンボードデバイスを、付属ドライバディスクじゃなく個別に最新版いれようとしたら、どれが必要なのか要らないのかがわかりにくくて超めんどくさい。
ポリシーは、便利なユーティリティは入れない。
メモ残しておく。

入れたマザーボード関連ドライバ(順番はなんとなく)
1 Intel(R) Chipset Software Installation Utility
2 Intel(R) Management Engine Interface driver
3 Intel AHCI/RAID Driver Path
4 Asmedia SATA Controller Driver
5 Intel USB 3.0 Driver
6 Asmedia USB3.1/3.0 Driver
7 Intel(R) Gigabit Ethernet Driver
8 Intel(R) Graphics Accelerator Driver
9 Realtek Audio Driver

このPCはiRacingでしか使わないので、アンチウイスルソフトウェアさえ入れずに軽量で仕上げておく。
ドライブはSSD2台で、それぞれシステムとデータに振り分ける。
音楽制作環境もiTunesもイラネ!他のPCに担当させる。


iRacingだと、2600kからの換装で、40fpsくらいは上がっている気がする。
iRacingはCPU喰いだな!

ベンチーマークはHDBENCHだけ回したよ。
CPUは特にFloatが大きくスコアアップ。(これがiRacingに効いてるのかも??)
メモリコントロールがいいのか、メモリスコアも上がってた。

ちなみに、ゲーム以外じゃまったく性能の違いがわかりませんね!!
2015年2月18日

Sennheiser PC323D USB レビュー

ゼンハイザーのUSB接続サラウンドヘッドセットを買った!ゲーム用PCで使う!

Sennheiser PC323D USB
いい仕様で、おてごろなお値段。

しかし、気に入らない不具合?仕様?があったので返品してしまった。


ステレオモードで、0dBに近い音を出力するときにデジタルなクリッピングノイズが乗り、音がズレる。最近の音圧高い系音楽を聴けばすぐわかる。
スライドスイッチでステレオとサラウンドを切り替えるんだけど、ステレオ視聴時に前述のノイズが出て、同じ状態でスライドスイッチをサラウンド側に切り替えるとノイズは出なくなる。
ついでに、ステレオ時でノイズが出るときは、なぜかサラウンド状態のときに光る青色LEDがノイズに同期して光る。
どうやら付属のUSBオーディオ「3D G4ME1 アダプタ」がおかしい。


関係なかった試行錯誤:他のサウンドデバイスを消す・キーボードとマウス以外のほかのUSBデバイスを抜く・別のUSBホストに繋ぐ・BIOSを弄る・別のPCで使ってみる
解決法:OSのミキサーの音量を、80%以下にする。(!!!)

入力が大きいと、内部のDSPが混乱してるんじゃないだろうか。
音量をデジタル領域、しかもWindowsのミキサーで下げるのはマジで気に食わない!!音量を下げるのはアンプ段、せめてアナログ域(このヘッドセットの場合は、耳のところの音量ダイヤル)でしょう常考。
そういえばUSBドライバを入れた時点では、音量が7割くらい?に設定されてたなぁ。その時点でなんかおかしいと思ったよ。確信犯ですか?


着け心地は、長時間はキツイかもしれない。耳の下側と後ろ側がジンジンしてくる。今後12hや24hのレースを控えている身にはキツイかも。人によって耳が痛くなるというレビューと、超快適だというレビューがあって、ぼくは頭は小さいほうだから大丈夫だと思ったのになぁ。

音質について、ステレオなら音楽もぜんぜん聴ける。いつも高音バリバリなCD900STを使っているせいかもしれないけど、高音も気にならない。
サラウンドモードにすると、5.1chソースを聴いても結構音が篭る。なにか設定違うのか?でも定位感じるしなぁ。


どっちかといえばUSB接続でのバーチャルサラウンドが欲しかったので、ぼく的には残念商品。
デジタルクリッピングノイズが入る時点で問題外という、レビュー以前の殴り書き記事でした。
2014年11月13日

GTX970ビデオカードを買った

GTX970のコスパがすごいとかいう噂を聞いたので、居ても立ってもいられず6970から6000引いてやった。HD6970ちゃんを3年半ほど使ったのか…。

GTX970は各社いろんなスペックがあるけど、比較したら性能面ではベースクロック/ブーストクロックの違いくらいしか無さそう。
あとは大きさやファンや静穏機能の違い。

うちのPCはほぼゲーム用なので、静穏性は気にしないし!
ということで、DisplayPort出力が3つついている中で一番安いやつにしといた。

GIGABYTE ビデオカード Geforce GTX970搭載 オーバークロックモデル GV-N970WF3OC-4GD

さっそくiRacingで走ってみた。
(CPUは、まだ余裕で現役のIntel Core i7-2600k定格)


↑こんなトンデモ設定で、3画面60fpsキープできる!すごい!
(グラボの設定はよくわからないのでとりあえずすごそうな設定項目にしといたので、最高設定ではないかも。)
具体的には、垂直同期オフで走るとオンラインフリー走行でSpaを走っても、オールージュ前後やリバージュ後でも60は切らない。
少しオプション削れば、エントリーが多いレースもいけるだろう。
すごい!これでもう3年半闘えるはず!!
(追記:さすがにこれはオプション盛りすぎだった!)


コイル鳴きの件にも触れておく。
60fpsあたりじゃまったく静かだけど、100fpsとかになると少しずつキューッと鳴いてくる。
ぼくはvsyncで60fpsまでしか出さないからまったく問題ないね!
144hz液晶とか使ってる人は、980のほうが鳴きにくくていいらしいよ。
NECの無線ルータ Aterm WR9500N を、インターネット対応マンションに無線LANアクセスポイントモードで設置したとき、クイック設定Webにどうしてもアクセスできなかったのを解決したお話。

つまり、マンション側にルータ(DHCPサーバー)があり、各部屋にはLANジャックがあって、有線LANなら繋ぐだけでローカルIPが割り振られてインターネットできるという環境だね。

無線ルータをそのまま繋いでも使えるけど、二重ルータになるといろいろめんどくさいので、WR9500NをWiFi親機にしたかった。
それでNECさんの説明にしたがってセットアップしたら、どうやっても「クイック設定Web」に繋がらない!

部屋ハブに直接続でPCのローカルIPアドレスが、例えば XXX.YYY.ZZZ.80 に割り振られたとしたら、クイック設定Webはブラウザで http://XXX.YYY.ZZZ.211/ にアクセスするだけのはずなのに!
WiFiは普通に繋がって子機PCやiPhoneでネットも使えるので、問題解決ができずいろいろハマったよ!

いろんな方法を試したら、なんとか解決法が見つかったので以下に書く!

(1)とりあえずネットに繋がった状態で、cmdからipconfig /allで
IP Address. . . . . . . . . . . . :
Subnet Mask . . . . . . . . . . . :
Default Gateway . . . . . . . . . :
DHCP Server . . . . . . . . . . . :
DNS Servers . . . . . . . . . . . :
の数字をメモる。

(2)WR9500Nの背面をRTモードにして、有線でも無線でもいいから繋いでブラウザから 192.168.0.1 にアクセス

(3)らくらくWebウィザードで無線LANアクセスポイントモードを選んだ次、「IPアドレス自動補正機能」を使用しない!!
手打ちでIPアドレスを入力。PCに割り振られたアドレスの近くに設定。(上記の場合だと、XXX.YYY.ZZZ.82とか)

続いてネットマスク・ゲートウェイ(Default Gateway)・ネームサーバ(DNS Servers)を打ち込む。
(ネットマスクは、(1)でメモしたDefault Gatewayが255.255.255.0なら、ネットマスクは24だよ。)


WR9500Nが再起動したあと、Activeランプがオレンジ点灯。
クイック設定Webに http://XXX.YYY.ZZZ.82/ で繋がる!やったね!

うちの環境の場合、WR9500Nが取得しようとした XXX.YYY.ZZZ.211 は、マンションのルータが僕の部屋に割り当ててくれないアドレスだったのかもしれんね!

とうことで、何とかセキュリティ設定ができたのでした。
最後にWR9500Nを、下駄箱の中にあったネットワークハブと入れ替えて完成!
問題解決まで2時間かかった!終わり!
2012年6月5日

Catalyst and iDisplay

Catalyst 12.6 Beta を入れたら何かおかしかった!
Aeroが使えなかったり、CCCを起動したら枠しか表示されず設定できなかったり。
もしかしてと思ってiDisplay消してから入れたら正常にインストールできた。

というメモ。


もしかして12.4のときハマったのもこれだったのかも。のーん。
2012年3月7日

E-450で録画PC組んだ

ゲームにも使うメインPCにPT2を刺して予約録画してるもんだから、常にHD6970が回ってて非常に電気の無駄遣い。
なのでAMD APU録画専用マシンを一台組んだ!



使ったパーツを選定理由と簡単レビューを交えて紹介。


〔新規購入したもの〕

マザーボード ECS HDC-I2/E450
PT2のためにPCIスロットがついてるmini-ITXマザボを探した。省電力CPUオンボでmpeg-2やmp4動画再生もさくさくできる子といったら AMD Fusion E-450 搭載マザボがよさそう。再生支援を有効にできればぬるぬる動画が動くすごい。ファンが付いてるけど、低負荷では回らないのでほとんどファンレス気分。
Atomな AsRock AD2700 も気になったけど、7のx86版でしか使えない大人の事情があるらしいのでやめた。

メモリ AMD AE34G1339U2
DDR3-1333。あえて4GBを1枚刺しで省電力、のつもり。32bitのOSで使うからこれで十分。無駄にヒートシンクがついてる。赤い。気持ちだけ3番速いAMDブランド。見た目がおすすめ。

ケース サイズ SCY-403-ITX-BK
拡張スロット装備のmini-ITXケースには気に入るのがまったくない!!!!だから間に合わせでとりあえず安いのにした。精度がちょっと悪いけど、思ったよりは悪くない。だけどいつの日かいいケースを見つけたら買い換えるかも。電源のファンの音がちょっと気になるので近々PicoPSU等でACアダプター電源化したい。

HDD 日立 HGST 0S03224
AFT非対応かつ2TBなので、XPでも難しいこと考えずに使える。5900rpmで発熱少ないうえに、アクセス少ないときは回転数下げるとかいう省電力機能がついてるので、ストレージ的に常時稼動させるのにちょうどいい。1台をシステム20GBと残りデータでパーティション分けて使う。このシステムの用途を考えるとシステム用SSDなんて無駄。
ちなみにインスコ途中にパーティション切るときは20480MBと入力すると20481MBに手直しされて、すなわちWindows上での見た目が20.0GBと気持ちいい。


〔手持ちを流用したもの〕

OS Windows XP Professional SP1
ライセンスが余っているので流用。サポートも2014年4月8日まで、まだまだある!枯れたOSってよいけど、SP3適用しないとインストールできなかった。該当する人は注意。

地上・BS/110CSデジタルチューナーカード アースソフト PT2
コピーワンスとかダビング10とかいうスーパー理解しがたい制限について考えなくてよくなり心に平穏が訪れる魔法のPCIカード。

カードリーダー NTT-ME SCR3310-NTTCom
よく差し込むカードの裏表を間違えられる、どんな環境でもド安定なカードリーダー。確定申告に使えるという隠し機能付き。下手なリーダーより処理が高速、なのかもしれない。AR-UPIPO-Cを介してマザーボードに直接接続してPCケース内に収めた。

2012年3月5日

Install Windows XP on E-450

Fusion APU AMD E-450 が載った A45 FCH に Windows XP をインストールする際、すごい躓いたのでメモ。E-350も同じかも。

〔環境〕
ECS HDC-I2/E-450
Windows XP Professional SP1


インストール途中でブルーバック
XP SP1 のCDインストール後、GUI画面で残り**分と表示されるところの「ドライバーをインストールしています」のときに落ちる。直接の情報は検索してもなかったけど、もしかしたらこのマザーボードにSP1はインストールできないんじゃないかと推測。たぶんSP2が必要。久々にサービスパック統合インストールディスクを作るか。SP2を統合してもしょうがないからSP3を統合するか。


nLiteでSP3統合したXPが、「入力されたプロダクトキーは無効です」
インストールは順調に進みんだけど初期設定のプロダクトキー入力で怒られた!Microsoft様は正規版もおかまいなしだな!ではなくて、XPのSP3統合をVista環境で行うとこう言われるという情報を発見。うちはWindows7だけど、たぶん同じことだろう。XP環境で統合を行うことで解決。SP+メーカーだとWin7でも大丈夫とかいう話もあったけど試してない。


そのほか、nLiteで削りすぎて失敗、Hotfixを統合しすぎて失敗など、半日とCD-R 4枚を無駄に消費した。いまさらXPのインスコで躓くなんてくやしいっ!
メーカーもXP対応だけじゃなく、XP SP*対応ってちゃんと書いてくださいよね!
2011年3月11日

Core i7 2600K 買った

前回のグラボ交換に続いてCPUとマザーボードを購入したよ。
Intel6シリーズチップセットが載った修正版マザボが買えるのは4月以降だと思ってたのに、思いのほか早く出回ってきたのでつい!
なので、結局ほぼ全とっかえになってしまった!!
こうなるなら一度に組めばよかった!無意味に組み換えしちゃった!!

そして構成はこんなかんじで落ち着きそう。

Intel Core i7 2600K
DDR3-10600 4GB*2 (CFD Elixir W3U1333Q-4G)
ASRock B3 P67 Pro3
Sapphire HD6970 2G
Intel X25-M SSD 80GB
Windows 7 Professional 64bit
その他HDDたくさん

オーバークロックするつもりはないくせにP67マザーボードにK付きi7載せてみた!
現時点で考えうる最強にバランスのとれたスペックのPCが出来上がったと思う!


いまどきIDEなDVDドライブを使ってるので、手持ちのIDEtoSATA変換基板でインストールしようと思ってたら、その基板が壊れてるのかどうにも認識しなかった。BIOS設定画面に行くのにも時間がかかって、BIOS設定画面に入ったらドライブが見えないというかんじ。
あわやインストールできない境地に陥ったりしたけど、IDEtoUSB変換ケーブルを所有してたのを思い出してなんとかなった!よかた!

Windows 7 のインストールが12分くらいで終わった!!まじで!!!


Radeon HD 6970 のドライバーは出たばっかりの Catalyst 11.4 early preview for Windows 7 入れてみたよ。

オール定格だけど、FF14ベンチも回しといた!
HIGH SCORE=4998 / LOAD TIME=13349 ms
LOW SCORE=6571 / LOAD TIME=13409 ms
Phenom X4 945ではHIGH/LOWどっちも3700くらいだったので、やはりCPUがボトルネックだったんだね。

いちおう Windows エクスペリエンス インデックス も計測しといた!
む、CPUオーバークロックすれば7.9いくのかな?

ベンチ結果はいいんじゃないのかな?
CPUクーラー(無限2 Rev.B)にファンを取り付けるときにクーラーのフィンで指先カットしちゃったりしたのは許してやろうじゃないか!じんじんする!


iRacingでの動作チェックはまた後ほど!
2011年3月1日

Fractal Design Define R3 PC Case

グラボ交換に伴い、Define R3/PCケース・ATXミドルタワー・静音冷却両対応・フロントパネルドア式・筐体フロントパネルブラック・FD-CA-DEF-R3-BL というPCケースに買い換えた!
なぜなら今までのケースにはHD6970が入らなかったから!
詳細スペックは販売元サイトで見てね。Fractal Designというあまり聞かないメーカー製らしい。
フロントドア付きケースをずっと使ってたので、今回もそうしたよ。
(買い替え前のはLian-Liの後方吸気のギミック満載なやつだった。)


引越し後のパーツはこんな感じに収まりましたとさ!!あ、ちょっと手ぶれてたごめん!
micro-ATXが泣ける!
(Sandy Bridge が載るマザーボードが今売っていればこんなことには!Intelはやく仕事しろ!!)

このケースの特徴は、フロントに装飾がほぼなくシンプルすぎる(メーカーロゴすらない!)のと、3.5インチシャドウベイが8個もあるところ。
PCで音楽をやってるものとしてはHDD/SSDはシステム用・録音用・音源用・テンポラリ用・バックアップ用と最低5つは載せないといかんよね!ほとんどのケースは5個くらいしかベイないからギリギリになっちゃう。
その代わりに5インチベイが2個しかないけど、ここには光学ドライブとカードリーダーがあれば十分。ファンコンなんて要らん!
あとマザーボード裏に配線が通せるので中がすっきり。
他にもケース内にへんな仕切りがあったりせず作業スペースが広くとれるのでパーツ組むのも楽だったよ。
でも初めての裏配線ケースなので、旧ケースからのパーツ移植に数時間かかってしまった。

このケースはケースファンがいっぱい付けられるので熱量が多い構成にしてもいける!
最大で、フロントに2ファン、リアに1ファン、底に1ファン、天井に2ファン付く。
今アイドル状態での吸排気のバランスはとれてるみたいだけど、負荷かけてグラボのファンが回転数上がったときを考えるとちょい吸気大目にしときたい。あとで底面に140mm吸気ファン買ってきて装着しとこう。


悪いところも書いとく。
やっぱ安いものなのでHDDベイとか工作が甘かった。そのへんLian-Liはさすがに3倍くらいしっかりしてたよ。値段も3倍だったけど。
他には裏配線用ホールのところのゴムが取れやすかったけど、一度組んでしまえばしばらく弄らない部分だからべつにいいや。

というわけでこの Define R3 はおおむね不満無し!
2011年2月28日

SAPPHIRE HD6970 を買った

SAPPHIRE HD6970 2G GDDR5 PCI-E DL-DVI-I+SL-DVI-D/HDMI/ DUAL MINI DP 21187-00-40R 買ってしまたー。ちゃぱぱー。
iRacingはHD5770で3画面してもあまり設定詰めなければ垂直同期して60fpsキープできるのでレースにはまったく支障ないんですがつい!
これだけでは確実にCPU(Phenom X4 945)がボトルネックになると思われるのですがつい!!
(Sandy Bridge が載るマザーボードが今売っていればこんなことには!Intelはやく仕事しろ!!)
なぜかまた無意味にSapphireを選んでしまたよ。


今が旬のベンチマークのFF14ベンチを回してみたところ、HIGHで確か3500くらいだった。うろ覚えなのであとで再計測しとく。(追記ココカラ 再計測した!High:3697 Low:3755 ってどういうこと?? 追記ココマデ)いいのか悪いのかよくわからんけど、巷の6970ベンチ(定格シングルでも5000オーバー)に比べると低い。
iRacingで高グラフィック設定にしたらSpaのオールージュが見渡せるところでHD5770では32fpsまで落ち込んでいたのが、HD6970だと・・・・・・少しよくなったもののあまり変わらんです。
他のコースだと多少グラフィックオプション盛っていけるようになった。
iRacingのグラフィック設定の各項目が与える影響はいつかそのうち気がむいたら調べてみよう。

FF14にしろiRacingにしろ、やはりCPUがボトルネックになってるっぽい。DDR2なのもあるかも。しょうがないね。
Intel仕事しろ!!CPUを換えれば何かがおこるはず!!



HD6970に気になる症状が!!
それは Eyefinity でディスプレイをグループにするとティアリングが常に発生すること。HD5770ではまったく発生しなかった。3秒ごとくらいに上から下に流れてくる。同じくHD6970導入してたiRacerもつぶやいてた症状だ!
ゲームやCCCで垂直同期を設定しても変わらないってことはどうにもならない症状っぽい。海外のゲーム系フォーラムを中心にいろんな情報を見つけたけど、どうやらDVIとDP混在するとこうなるみたい。
結局のところ解決策はいまのところなさそうなので非常に残念。ドライバーで修正されることを強く望むよ!




そういえば、Displayport入力無しディスプレイを使用した3画面以上環境の構築のために必要な Active Displayport to DVI-D 変換アダプタも事前に買っておいたよ。


海外通販になるけど、http://linkecomputer.com/からの購入が微妙に安いよ。
mini DP to DVI-D のやつなら送料や輸送保険いれて314.84HKD。日本円で3,500円くらい。注文から届くまで1週間くらい。
箱が潰れて届くけどね!支障ないね!
2011年2月27日

剛力3プラグイン700Wを買った

ATX電源を買いかえたよ!
サイズ 高信頼・静音電源 剛力3プラグイン 700W 80PLUSブロンズ GOURIKI3-P-700A
というやつ。


この子、商品説明では80Plus Bronze表記だけど、実質80+Silver電源らしい!大人の事情で銅表記なのかも!
安い、静か、プラグインの3拍子そろっている。
グラボ交換後でも容量にも余裕があって、システム側の消費電力がおそらく300W~500Wになるため電源の変換効率が一番いい領域に収まるはず。

実は交換前の電源はグラボ用補助電源2本出てるくせに出力は400Wしかなかったらしく、計算したら12V1が15%くらいオーバーロードしていた!危なかった!家燃えてたかも!!


初めてのプラグイン電源だけど組みやすい!
コード直付け電源のころにした、邪魔コードを束ねてタイラップで縛ってケース内をきれいに仕上げたあとにHDDを増設したら、せっかくのタイラップを切断しなければいけなくて、めんどくなってあとはコードばらばらのまま放置なんてマヌケなことをしなくていい!
2011年2月1日

PC一新しようとした

なんかいろいろ調べたらグラフィックボード換えてもCPUがボトルネックになりそう!
ちょっと新PCへの切り替えをしちゃおー!

オーバークロックしない主義なので、こんなかんじ?
CPU: Intel i7-2600
マザーボード: H67のを適当に(何かあったときにオンボードビデオがあると楽)
メモリ: DDR3 4GB*2枚 が今安い
グラフィックボード: HD6970でいいかな
CPUクーラー: サイズあたり適当に
その他: 使い回し

と、ここまで書いたあと、各部品は具体的にどれにしようか検索しまくってたら、Intel 6シリーズチップセットにリコール情報が   
Sandy Bridge使えるマザーボード無いじゃない!
今は待ちか?待ちなのか?まじで!!
なんか買い時じゃない気がしてきた。
この盛り上がった気分どうしよう!


…ちょっと調べたらそれ以外にも具合がわるいとこがあったりして、なんだか待ちな雰囲気だな!
PCは組むのは楽しいけどOSやソフトウェアの環境整えるのがめんどいよね。
2011年1月10日

KEIAN KTV-FSUSB2 また改造した

なんとか化modしたKEIAN KTV-FSUSB2でめずらしくTV番組の録画予約してたのに映像が記録されず、よくみたらアンテナ線ぬけかかってた。
接触が甘いぜ!なので気付いてからの途中からしか見れんかった!
このチューナーはそこがいけてない。アンテナ接続部分に少しでも触るとすぐ接触状態がかわって受信レベルが上下する。

なのでKTV-FSUSB2の内蔵アンテナを取り外して、10センチくらいの長さの付属アンテナ→F型接栓変換ケーブルをちょんぎって基板に直接半田付けしてやった!

その結果、受信強度はすこぶるド安定!もっとはやくやればよかった!!



別のチューナーPT2も持ってるけど、うちのマザーボードのレイアウト的にグラフィックボード直下にしか刺せないので、熱が心配で外してしまった。いつか日の目を見る日がくるだろう。まだまだKEIANの1チューナーで十分だ。それまで寝かしとこ。
そういえばPT2再生産する(してる?)ようだね。すこしでも興味があれば買うべきだよほんと。
2010年10月20日

SAPPHIRE HD5770 FLEX を買った

Sapphire グラフィックボード SAPPHIRE HD5770 FLEX 1G GDDR5 PCI-E DL-DVI-I+SL-DVI-D/HDMI/DP 11163-13-20Rをちょっと前に買った!


いままで使ってたファンレスのグラフィックカードはまったく不満なく使ってきてたんだけど、PCに接続してたSXGAディスプレイ2枚があいついで故障したため、Forza3ゲーム用3画面ディスプレイにPCを接続することに。どうせ3画面あるんだもの、全部に出したいよね。

このカードの何がいいかっていうと、ATI Eyefinityで3画面以上に同時出力するには、3画面目以降はDisplayPortとかいう新しい規格を使わないといけないんだけど、そのDisplayPort→DVI変換をボード上で処理しちゃっているという点がすばらしい!
つまり高価で使いにくいDP→DVI変換機を使わずともDVI×3出力が可能ということです!(コネクタはSingleLinkDVI-I/DualLinkDVI-I/HDMI/DisplayPort)
HDMI→DVI変換コネクタが付属しているけど、うちは2画面環境のとき使ってたHDMI→DVIケーブルを持ってたので、コネクタのうちDVI2個とHDMIを利用して3画面出力できたよ!

ベンチマークはしないので念のため!
あ、ファンレスじゃないのでファンの音がする!
2010年6月24日

8ポートのスイッチングハブを買う

Planexの超コンパクトな5ポートスイッチングハブ(100BASE-TX)がしょっちゅう熱でフリーズしてたので、繋ぎでIO DATAのETX-SH5という投売りハブに買い換えて使ってるよ。たまーにフリーズしてるけどわりと安定している。
しかし、いよいよもってポート不足の危機に直面している!

マイルームのネットワーク環境
ポート1 上流(壁LANコンセント→無線ルータ)
ポート2 デスクトップPC
ポート3 Xbox 360
ポート4 Xbox 360
ポート5 Xbox 360

Full Bookedですね!ノートPC刺そうとして気付いた。(それまでは気付かないふりをしていた。)
買い増しでも目的は達成できるけど、ハブの多段化は精神的に避けたいので買い換えるよ。

ギガビットイーサネットにステップアップ、8ポート、電源内蔵、ファンレスという条件で探してみたら結構絞られてきて、結局コレ↓にするよ!
アライドテレシス CentreCOM GS908L V2 スイッチ レイヤー2スイッチ 0509R
メーカーの商品ページはhttp://www.allied-telesis.co.jp/products/list/switch/gs900lv2/catalog.html
何がいいって、やたら安定しているという噂があるよ。ルータ同様、ネットワーク周りは安定さが一番ダイジ。
その気になればラックマウント可能ってのも無意味によいね!ukには必要ないけど!
これより上位の(例えばSNMP付いてるやつとか)は一般家庭一戸建てレベルには不要でしょう。そういうことにコストをかけるよりはオリジナルなデータのバックアップにコストをかけるべきと思う。

他にはBUFFALO Giga対応 スイッチングHub ブラック LSW4-GT-8NS/BK
PLANEX ギガビットスイッチングハブ 8ポート(電源内蔵・ファンレス・省エネモデル) FXG-08IMBも候補にあがったんだけど、前者はポートLEDが見辛いとか、後者は熱いし固まるとか(Planex進歩してない?)あったのでやめたよ。安いんだけどね。
ポートが前面にあるか後ろにあるかは好みの問題だと思うし、どっちにも一長一短あるけど、uk的にはどっちでもいいや。