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2012年3月7日

E-450で録画PC組んだ

ゲームにも使うメインPCにPT2を刺して予約録画してるもんだから、常にHD6970が回ってて非常に電気の無駄遣い。
なのでAMD APU録画専用マシンを一台組んだ!



使ったパーツを選定理由と簡単レビューを交えて紹介。


〔新規購入したもの〕

マザーボード ECS HDC-I2/E450
PT2のためにPCIスロットがついてるmini-ITXマザボを探した。省電力CPUオンボでmpeg-2やmp4動画再生もさくさくできる子といったら AMD Fusion E-450 搭載マザボがよさそう。再生支援を有効にできればぬるぬる動画が動くすごい。ファンが付いてるけど、低負荷では回らないのでほとんどファンレス気分。
Atomな AsRock AD2700 も気になったけど、7のx86版でしか使えない大人の事情があるらしいのでやめた。

メモリ AMD AE34G1339U2
DDR3-1333。あえて4GBを1枚刺しで省電力、のつもり。32bitのOSで使うからこれで十分。無駄にヒートシンクがついてる。赤い。気持ちだけ3番速いAMDブランド。見た目がおすすめ。

ケース サイズ SCY-403-ITX-BK
拡張スロット装備のmini-ITXケースには気に入るのがまったくない!!!!だから間に合わせでとりあえず安いのにした。精度がちょっと悪いけど、思ったよりは悪くない。だけどいつの日かいいケースを見つけたら買い換えるかも。電源のファンの音がちょっと気になるので近々PicoPSU等でACアダプター電源化したい。

HDD 日立 HGST 0S03224
AFT非対応かつ2TBなので、XPでも難しいこと考えずに使える。5900rpmで発熱少ないうえに、アクセス少ないときは回転数下げるとかいう省電力機能がついてるので、ストレージ的に常時稼動させるのにちょうどいい。1台をシステム20GBと残りデータでパーティション分けて使う。このシステムの用途を考えるとシステム用SSDなんて無駄。
ちなみにインスコ途中にパーティション切るときは20480MBと入力すると20481MBに手直しされて、すなわちWindows上での見た目が20.0GBと気持ちいい。


〔手持ちを流用したもの〕

OS Windows XP Professional SP1
ライセンスが余っているので流用。サポートも2014年4月8日まで、まだまだある!枯れたOSってよいけど、SP3適用しないとインストールできなかった。該当する人は注意。

地上・BS/110CSデジタルチューナーカード アースソフト PT2
コピーワンスとかダビング10とかいうスーパー理解しがたい制限について考えなくてよくなり心に平穏が訪れる魔法のPCIカード。

カードリーダー NTT-ME SCR3310-NTTCom
よく差し込むカードの裏表を間違えられる、どんな環境でもド安定なカードリーダー。確定申告に使えるという隠し機能付き。下手なリーダーより処理が高速、なのかもしれない。AR-UPIPO-Cを介してマザーボードに直接接続してPCケース内に収めた。

2012年2月23日

PT2にはVirtualPTが捗る

F1などモータースポーツ観戦のためやむをえずBS/CS環境を構築する必要があって、PCでのテレビ環境を再構築した。
そんななか、PT1/PT2を仮想化して各種ソフトウェアから使える VirtualPT がとてもよい!

直接BonDriverでPT2にアクセスするよりいろんな点で優れている。詳しくは開発元ページを参照。
・TvTestがBonDriver切り替えなしで3波視聴可能になる。
・録画中に視聴するときにチューナー空き状況を意識しなくてよい。
・録画アプリと視聴アプリが同じストリームを要求しているときには1つの物理チューナーのデータを双方に送ってくれる。
・チャンネルプリセットファイルが出力できるのでチャンネル編成が変わったとき楽。
・スクランブル解除してアプリやクライアントに生tsを送れる。クライアントで復調処理要らない。

余計な復調をしないので、サーバ側で復調が間に合わずドロップとかもかなり回避できる設計みたい。拡張モードB!すごいぜ!Spinel+BonCasLinkよりいろんな面でいいことあるかもよ。

PT2, SCR3310, B-CASカード
VirtualPT, TVTest, TvRock, RecTask

完璧だ。公式の導入マニュアルはちょっと回りくどいところがあるけど、理解を深めるにはいいかも。


BS/CSのチャンネル追加や削除や移動があったときの作業もかなり楽になるよ。

VirtualPTのチャンネルスキャン機能(このスキャン速い!)で、各アプリ用のチャンネルプリセットファイルを書き出しする。
TVTest:Preset_BS.ch2とPreset_CS.ch2。TvRock:ch-bs.txtとch-cs.txt。VirtualPTでは書き出せないけど、ch-ts.txtはTVTestでのUHFスキャン結果を参考に自分の居住地に合わせて自作しといたほうがいいよ。
TVTestではBS/CSでプリセット読み込みするだけ。
TvRockではチャンネルエディタで全チャンネル削除して、DTune.batを実行し「次へ」を押し続ける。予約登録は全部やりなおす必要があるけど、手作業でチャンネルを加除するより楽すぎる。


録画専用PCがほしいです!ジャンク寄せ集めて作ろうかなぁ。
2011年1月10日

KEIAN KTV-FSUSB2 また改造した

なんとか化modしたKEIAN KTV-FSUSB2でめずらしくTV番組の録画予約してたのに映像が記録されず、よくみたらアンテナ線ぬけかかってた。
接触が甘いぜ!なので気付いてからの途中からしか見れんかった!
このチューナーはそこがいけてない。アンテナ接続部分に少しでも触るとすぐ接触状態がかわって受信レベルが上下する。

なのでKTV-FSUSB2の内蔵アンテナを取り外して、10センチくらいの長さの付属アンテナ→F型接栓変換ケーブルをちょんぎって基板に直接半田付けしてやった!

その結果、受信強度はすこぶるド安定!もっとはやくやればよかった!!



別のチューナーPT2も持ってるけど、うちのマザーボードのレイアウト的にグラフィックボード直下にしか刺せないので、熱が心配で外してしまった。いつか日の目を見る日がくるだろう。まだまだKEIANの1チューナーで十分だ。それまで寝かしとこ。
そういえばPT2再生産する(してる?)ようだね。すこしでも興味があれば買うべきだよほんと。
2010年5月20日

アースソフトPT2を手に入れた

噂のアースソフトPT2をいまさら手に入れた!



というわけで Windows 7 Professional x64 環境に導入するよ。
といってもこないだのKTV-FSUSB2の導入のときとすることは変わらないわけで、何も問題なくTvRockで動作しちゃったよ。
具体的には
純正ドライバ
純正SDK
PT1(2)用 Win64bit版 署名対応ドライバ
BonDriver_PT-ST
これらの導入後にTvRockの設定をしただけ。かんたん!

ご存知のとおりいままでテレビ視聴にはKTV-FSUSB2を使ってたんだけど、アンテナ接続ケーブルの接触が怪しいせいか、たまに電波受信強度が足りなく録画に支障をきたしていたよ!
KTV-FSUSB2の場合はアンテナケーブルを基板に直接ハンダ付けすることでなんぼか改善するらしいけど、たまにはUMPCでワンセグで使いたいこともあって、その作業はやってなかったんだよね。
なので、KTV-FSUSB2はこれから主にカードリーダーとして余生を過ごしていただくよ!

電波具合は、KTV-FSUSB2で22~30dBだったのに対し、PT2では34dB安定くらい。
決して受信強度は良好とはいえない環境だけど今までみたいな揺れがないから安心だね。
PT2の手前で2分配したから電波は確実に3dB以上損失してるはずなのにこの結果なのはKTV-FSUSB2のアンテナ周りの弱さを示してるのかなぁ。


これで地デジ*2 BS/CS*2の録画環境が整った!!
その気になればさらにKTV-FSUSB2のチューナーも使って地デジ+1できる!
あとはスリープ復帰がそもそもうまくいかないうちのPC環境をどうにかせねば…っ!
2010年3月25日

KEIAN KTV-FSUSB2 を改造した

F1は今シーズンは全戦見たい!でも地上波で日曜日の夜中見てると月曜日が眠い!
リアルタイムには拘らないから地デジを録画しときゃいいってことで、KEIANのUSB外付け地デジチューナーKTV-FSUSB2を入手したよ!
この機種は例のアレができて、しかもそのための手段がちょっと楽しそうなので、目的のために手段を選んだよ!
F1と鉄腕DASHと週刊こどもニュースだけ録画できりゃいいからな!

続きではアレの実践するよ。