レーシングシミュレーターiRacing用にアンチロールバー調整用デバイスが欲しい。走行中にバランス調整したいのだ。
プッシュボタンを並べてもいいけども、VRの場合は手元が見えないので正確に操作できない。
そうだ!インディカー方式でやろう!
アンチロールバーアジャスト | こちら GAORA INDYCAR 実況室
Improving IndyCar Handling Performance » Gill Sensors & Controls -
つまりマシンがオーバーなら前方に押し込み、アンダーなら後方に引く。
手探りで操作可能かつ直感的!わかりやすい!!
実車はレバーの角度で調整する。でもiRacingはそういう段階的な割当ができないプラスマイナスのデジタル調整なので、モーメンタリのトグルスイッチ(手を離すとセンターに戻る)で再現しよう。(ON)-OFF-(ON) と表記されるタイプ。
市販の電子工作用トグルスイッチは小さいので、Aliexpressで激安レバーを2本調達。このくらい大きければ、レーシンググローブを装着したままの操作もいける。
家に転がってた適当なアルミケースに組み付ける。本物はFとRの長さが違うけど、まあいいや。
配線は5芯必要。大量に余ってるLANケーブルを切って使おう。シムレーサーなら誰でも持っているBU0836Aに接続し、iRacingでボタン割り当て。
それっぽいラベルをテプラで作れば完成!とてもそれっぽい!!!!!!!
簡単!便利!これはおすすめ!
Pimax 5K+を手に入れ、1ヶ月くらい使ってみたのでレビュー。
Pimax 8Kではなく5K+にした理由は、8Kはなめらかで動画鑑賞に向き、5K+はくっきりでゲーム向きと事前レビューにあったから。有機EL液晶の5K BEはBrainwarp非対応とのことで5K+に決定。
※Oculus Riftからの乗り換え。HTC ViveとVive Proも使ったことがあります。
※レーシングシミュレーターのiRacingしかやりません。
※Pitool 1.0.1.103 Betaでのレビューです。
〜画質〜
スクリーンドアエフェクトは、ほとんどわからない。
ピクセルパターンのせいか、ドット感が感じられる。あと織物のような縦縞も見える。しかしこれらは注視してやっと気づく程度。有機ELではない普通の液晶なので、暗いシーンでは黒浮きが見られる。普通の液晶ディスプレイと同じ。
Riftとは精細感が段違い。文字も読みやすい。画質には文句なし。
〜視野角〜
広い!対角200度のFoVは、横170度×縦110度。横FoVは3段階から選ぶことができて、Large(横170度)、Normal(横150度)、Small(横120度)から選べる。狭いほうが描画しなきゃいけない解像度も少ないのでグラフィック負荷も低くなる。つまりfps稼げる。
Normal FoVでも箱車にのって正面を向いたら、助手席側サイドミラーが視界の隅に入る。NormalからLargeにして追加される領域はレンズの外縁部になるせいか画もボケて情報量はあまり増えないくせに描画負荷がかなり重いので、ぼくはNormalで使っている。
〜装着感〜
この項目は顔の形状により評価は変わるので参考程度に。
フェイスクッションのカーブがRiftに比べてゆるく、僕には合わなかった。オデコと頬骨だけ圧迫される。純正スポンジがやわらかく、長時間着用してるとずれてくるため、ヘッドストラップは結構締め付けないといけなかった。締め付けると血流が阻害されるのか、妙な疲労が蓄積される。
メガネ民のこともあまり考えられていない。純正スポンジだとメガネがPimaxレンズに接触する。このままではキズだらけに。
これらの問題は、厚いクッションを2枚使いすることで軽減された。
おまけにレンズから目を離したせいか、周辺の魚眼レンズのような歪みも軽減された。
でも、ヘッドストラップの締め付けはキツイくしないといけないまま。長時間の着用はしんどい。
Vive用の厚いフェイスクッションとデラックスオーディオストラップを流用すると快適になるらしいが、まだ試していない。
〜パフォーマンス〜
iRacingにおいてi9-9900kとGTX1080の環境では、Riftと比べてグラフィックが重くなった感じはない。というのもRiftのときはスーパーサンプリング(内部解像度)を盛っていたが、PimaxではSteamVRの設定で80%くらいでも十分に精細なので、描画しなきゃいけない解像度はあまり変わらないのかもしれない。少なくとも最低GTX1080みたいなことは無いのでご安心を。
90Hzをキープできない環境なら、設定で72Hzに落とすのもアリ。描画負荷が単純計算で2割減。90Hz割ったり割らなかったりするより72Hz安定のほうが快適。Brainwarpは、遅延がある感じがしたのでオフにしている。
〜総評〜
FoV広いの最高です!!Rift/Viveの「穴から覗いてる感」はなくなった。4輪用ヘルメットのSNELL規格(左右180度)の視野にはわずかに足りないものの、ヘルメット被ってるくらいの視野になっている。細かい不満はありつつも、FoV広いのがすべてのネガティブを打ち消す。例えばレーシングシミュレーターのように、周辺視野の情報が重要な場合はもう戻れないね。
redditの有志が対応ゲームリストを作ってくれているので、よく遊ぶゲームで動きそうなら是非ご検討ください。
〜小ネタ〜
・トラッキングロストから素早く復帰させるには、じっと待つのではなく、首をぐるっと1〜2回転させるといい。
・ベースステーションとの距離が近すぎるとトラッキングが安定しない。1.5mは離したい。
・Large FoVだとSteamVRのSupersamplingがうまく効かず低画質(低解像度)になる。これは現在のSteamVRの仕様なので、Pitool側で内部解像度を設定すると回避できる。Normal/Smallなら関係ない。(いずれ解決するかも)
・IPDは、Rift/Viveで設定していたものと同じ数値を入れてはいけない。左右の液晶が斜めに配置されている関係で、スイートスポットは、それより2〜5mm狭いところにある。IPD設定時に使いやすいpimax_default.jpgがこちら。
・5K+はロットによって液晶が違う。Black dotsが見えるロットと、Black dotsが見えないけど縦縞が目立つロット。うちの5K+(backer 34xx)はBlack dotsが見えるほうでした。でも絵が動いてるゲーム中は全然気にならない。
・Windowsのユーザー名が英語以外だとPlace the helmet in the visible position of the base stationのままHMDが動かない。
〜シムレーサー向け小ネタ〜
・SimucubeのOSWをオンにしているとEMIノイズのせいで、本体のセンサーがあるところに触れるとトラッキングロスト、画面全体がグレーアウトする。HMDのズレを治そうとするときに、ストラップの付け根より前を触らないように気をつけないといけない。Pimaxのケーブルにフェライトコアを入れたら少しマシになった。
・G27が原因で白いドットのちらつきが発生することがある。PCケースをアースに落とすと解決。
〜参考リンク〜
下記リンクの内容は一通り読んでみよう。上記の小ネタの詳細も書いてあるよ。
Table of Contents (Wiki) - Pimax 8K Series - Pimax Forums
reddit: the front page of the internet (Pimax Wiki)
Pimax 8Kではなく5K+にした理由は、8Kはなめらかで動画鑑賞に向き、5K+はくっきりでゲーム向きと事前レビューにあったから。有機EL液晶の5K BEはBrainwarp非対応とのことで5K+に決定。
※Oculus Riftからの乗り換え。HTC ViveとVive Proも使ったことがあります。
※レーシングシミュレーターのiRacingしかやりません。
※Pitool 1.0.1.103 Betaでのレビューです。
〜画質〜
スクリーンドアエフェクトは、ほとんどわからない。
ピクセルパターンのせいか、ドット感が感じられる。あと織物のような縦縞も見える。しかしこれらは注視してやっと気づく程度。有機ELではない普通の液晶なので、暗いシーンでは黒浮きが見られる。普通の液晶ディスプレイと同じ。
Riftとは精細感が段違い。文字も読みやすい。画質には文句なし。
〜視野角〜
広い!対角200度のFoVは、横170度×縦110度。横FoVは3段階から選ぶことができて、Large(横170度)、Normal(横150度)、Small(横120度)から選べる。狭いほうが描画しなきゃいけない解像度も少ないのでグラフィック負荷も低くなる。つまりfps稼げる。
Normal FoVでも箱車にのって正面を向いたら、助手席側サイドミラーが視界の隅に入る。NormalからLargeにして追加される領域はレンズの外縁部になるせいか画もボケて情報量はあまり増えないくせに描画負荷がかなり重いので、ぼくはNormalで使っている。
〜装着感〜
この項目は顔の形状により評価は変わるので参考程度に。
フェイスクッションのカーブがRiftに比べてゆるく、僕には合わなかった。オデコと頬骨だけ圧迫される。純正スポンジがやわらかく、長時間着用してるとずれてくるため、ヘッドストラップは結構締め付けないといけなかった。締め付けると血流が阻害されるのか、妙な疲労が蓄積される。
メガネ民のこともあまり考えられていない。純正スポンジだとメガネがPimaxレンズに接触する。このままではキズだらけに。
これらの問題は、厚いクッションを2枚使いすることで軽減された。
おまけにレンズから目を離したせいか、周辺の魚眼レンズのような歪みも軽減された。
でも、ヘッドストラップの締め付けはキツイくしないといけないまま。長時間の着用はしんどい。
Vive用の厚いフェイスクッションとデラックスオーディオストラップを流用すると快適になるらしいが、まだ試していない。
〜パフォーマンス〜
iRacingにおいてi9-9900kとGTX1080の環境では、Riftと比べてグラフィックが重くなった感じはない。というのもRiftのときはスーパーサンプリング(内部解像度)を盛っていたが、PimaxではSteamVRの設定で80%くらいでも十分に精細なので、描画しなきゃいけない解像度はあまり変わらないのかもしれない。少なくとも最低GTX1080みたいなことは無いのでご安心を。
90Hzをキープできない環境なら、設定で72Hzに落とすのもアリ。描画負荷が単純計算で2割減。90Hz割ったり割らなかったりするより72Hz安定のほうが快適。Brainwarpは、遅延がある感じがしたのでオフにしている。
〜総評〜
FoV広いの最高です!!Rift/Viveの「穴から覗いてる感」はなくなった。4輪用ヘルメットのSNELL規格(左右180度)の視野にはわずかに足りないものの、ヘルメット被ってるくらいの視野になっている。細かい不満はありつつも、FoV広いのがすべてのネガティブを打ち消す。例えばレーシングシミュレーターのように、周辺視野の情報が重要な場合はもう戻れないね。
redditの有志が対応ゲームリストを作ってくれているので、よく遊ぶゲームで動きそうなら是非ご検討ください。
〜小ネタ〜
・トラッキングロストから素早く復帰させるには、じっと待つのではなく、首をぐるっと1〜2回転させるといい。
・ベースステーションとの距離が近すぎるとトラッキングが安定しない。1.5mは離したい。
・Large FoVだとSteamVRのSupersamplingがうまく効かず低画質(低解像度)になる。これは現在のSteamVRの仕様なので、Pitool側で内部解像度を設定すると回避できる。Normal/Smallなら関係ない。(いずれ解決するかも)
・IPDは、Rift/Viveで設定していたものと同じ数値を入れてはいけない。左右の液晶が斜めに配置されている関係で、スイートスポットは、それより2〜5mm狭いところにある。IPD設定時に使いやすいpimax_default.jpgがこちら。
・5K+はロットによって液晶が違う。Black dotsが見えるロットと、Black dotsが見えないけど縦縞が目立つロット。うちの5K+(backer 34xx)はBlack dotsが見えるほうでした。でも絵が動いてるゲーム中は全然気にならない。
・Windowsのユーザー名が英語以外だとPlace the helmet in the visible position of the base stationのままHMDが動かない。
〜シムレーサー向け小ネタ〜
・SimucubeのOSWをオンにしているとEMIノイズのせいで、本体のセンサーがあるところに触れるとトラッキングロスト、画面全体がグレーアウトする。HMDのズレを治そうとするときに、ストラップの付け根より前を触らないように気をつけないといけない。Pimaxのケーブルにフェライトコアを入れたら少しマシになった。
・G27が原因で白いドットのちらつきが発生することがある。PCケースをアースに落とすと解決。
〜参考リンク〜
下記リンクの内容は一通り読んでみよう。上記の小ネタの詳細も書いてあるよ。
Table of Contents (Wiki) - Pimax 8K Series - Pimax Forums
reddit: the front page of the internet (Pimax Wiki)
遅ればせながらVRを導入することにした。
VRでレーシングシミュレーターの iRacing をやるぞ!Riftで行くぞ!
Oculus Rift にする理由は、補間フレーム生成技術(ASW, Asynchronous Spacewarp)の出来が HTC VIVE より良いため。iRacingで比較的最近リリースされたコースは特定の場所(グランドスタンドが画面に映るときなど)で極端にフレームレートが落ちることがあり、そんなダメコーディングなiRacingの場合、ViveよりRiftのほうが総じて快適とのこと。
問題点は、Viveに比べてメガネが使いにくいらしいこと、ルームスケールが狭いこと、視野角が若干狭いことくらいかな。ポチッとな。
と、思ったより早くRift+Touchが届いた。金曜の夜発注、月曜発送、水曜朝着。
なお、Riftは香港からfedexで送られてくる。fedexの配達員は宅配ボックスがあっても入れてくれない。なのでトラッキングナンバーが判明した時点で、日本のfedexカスタマーセンターに電話して、宅配ボックスに入れてね!って連絡すると一発で受け取れます。(というのを忘れてて、再配達で宅配ボックスに入れてもらうよう依頼しました。)
さっそくセットアップ。
せっかく作った周辺視野カバーはVRセンサーの邪魔になるため撤去。このカバー、短い間だけれどもいい仕事してくれました。3画面環境にはマジおすすめしとく。
あとはインストーラーの指示通りに進んでおわり。途中で2GBくらいのデータダウンロードがあった。
んで、とりあえずレースの前にVRゲーを遊びますよね!
・・・・・・・・・VRすごい。マジ未来・・・。
Robo Recall
Touchがあると無料で遊べるシューターゲー。予想通りのゲーム。
二丁拳銃で弾がなくなったら、拳銃をポイッと捨てて腰から新しい銃を取り出す。かっこいい。
ワープ式の移動は不自然だけど、酔わないためにはこれしかないのかもね。
The Climb
ロッククライミングゲーム。Touchで岩を掴んで登っていく。
雄大な自然の中をルートを考えながら登っていくのは新鮮。手を滑らせて落ちる体験はVRならではだな。
Soundboxing
飛んでくるボールをシャドウボクシングしていく音ゲー。
youtubeにある音楽にのせて、一般ユーザーがボールの配置を譜面のようにクリエイトし、それをみんなが遊ぶ。
センスあるユーザーの譜面はほんとにダンスしている気分になれる!しかし本人はキレキレなつもりでも、傍から見ると滑稽な踊りに見える。
このシステムはVR音ゲーの完成形。1日5曲もやれば汗だく。これは痩せるぞ。
もともとVive用らしく、Riftだと少しUI周りの不具合がある。(曲を再生したらポーズやキャンセルできなかったり、メニュー画面でたまにポインターが消えたり)
それを差し引いてもおもしれーぞ。まったく酔わないしね。
そして、本来の目的である iRacing をやってみた。
これは・・・フツー!フツーすぎだ!!
いきなりフツーに走れる。自然に視線が先を向く。何の問題もない。
これはリアルだ!とかそういう感覚ではなく、フツーに車に乗りこんでいる。
たとえば、箱車にのってコーナリングするでしょ?
太陽が回りこむとサイドウインドウから光が差し込んで、腕に光があたるでしょ?
左腕の太陽光があたった部分が熱い!という感触があったぞ!まじかよ!!
現実での過去の経験を、脳が騙されて再現しちゃったらしい。すげーな。
RiftのASWも優秀で快適。描画の重い鈴鹿もMonzaもNurもImolaも、実際は45fpsくらいに落ちていても体感ではニュルニュル。3画面3D Visionより快適かも。
確かに解像度不足感はあり、ミラーに車が映っててもわかりにくい。だけど、現世代のグラフィックボードじゃ描画できるのがこの解像度で限界でしょ。
もうレースシムはVRでしか走れないね。
VRでレーシングシミュレーターの iRacing をやるぞ!Riftで行くぞ!
Oculus Rift にする理由は、補間フレーム生成技術(ASW, Asynchronous Spacewarp)の出来が HTC VIVE より良いため。iRacingで比較的最近リリースされたコースは特定の場所(グランドスタンドが画面に映るときなど)で極端にフレームレートが落ちることがあり、そんなダメコーディングなiRacingの場合、ViveよりRiftのほうが総じて快適とのこと。
問題点は、Viveに比べてメガネが使いにくいらしいこと、ルームスケールが狭いこと、視野角が若干狭いことくらいかな。ポチッとな。
と、思ったより早くRift+Touchが届いた。金曜の夜発注、月曜発送、水曜朝着。
なお、Riftは香港からfedexで送られてくる。fedexの配達員は宅配ボックスがあっても入れてくれない。なのでトラッキングナンバーが判明した時点で、日本のfedexカスタマーセンターに電話して、宅配ボックスに入れてね!って連絡すると一発で受け取れます。(というのを忘れてて、再配達で宅配ボックスに入れてもらうよう依頼しました。)
さっそくセットアップ。
せっかく作った周辺視野カバーはVRセンサーの邪魔になるため撤去。このカバー、短い間だけれどもいい仕事してくれました。3画面環境にはマジおすすめしとく。
あとはインストーラーの指示通りに進んでおわり。途中で2GBくらいのデータダウンロードがあった。
んで、とりあえずレースの前にVRゲーを遊びますよね!
・・・・・・・・・VRすごい。マジ未来・・・。
Robo Recall
Touchがあると無料で遊べるシューターゲー。予想通りのゲーム。
二丁拳銃で弾がなくなったら、拳銃をポイッと捨てて腰から新しい銃を取り出す。かっこいい。
ワープ式の移動は不自然だけど、酔わないためにはこれしかないのかもね。
The Climb
ロッククライミングゲーム。Touchで岩を掴んで登っていく。
雄大な自然の中をルートを考えながら登っていくのは新鮮。手を滑らせて落ちる体験はVRならではだな。
Soundboxing
飛んでくるボールをシャドウボクシングしていく音ゲー。
youtubeにある音楽にのせて、一般ユーザーがボールの配置を譜面のようにクリエイトし、それをみんなが遊ぶ。
センスあるユーザーの譜面はほんとにダンスしている気分になれる!しかし本人はキレキレなつもりでも、傍から見ると滑稽な踊りに見える。
このシステムはVR音ゲーの完成形。1日5曲もやれば汗だく。これは痩せるぞ。
もともとVive用らしく、Riftだと少しUI周りの不具合がある。(曲を再生したらポーズやキャンセルできなかったり、メニュー画面でたまにポインターが消えたり)
それを差し引いてもおもしれーぞ。まったく酔わないしね。
そして、本来の目的である iRacing をやってみた。
これは・・・フツー!フツーすぎだ!!
いきなりフツーに走れる。自然に視線が先を向く。何の問題もない。
これはリアルだ!とかそういう感覚ではなく、フツーに車に乗りこんでいる。
たとえば、箱車にのってコーナリングするでしょ?
太陽が回りこむとサイドウインドウから光が差し込んで、腕に光があたるでしょ?
左腕の太陽光があたった部分が熱い!という感触があったぞ!まじかよ!!
現実での過去の経験を、脳が騙されて再現しちゃったらしい。すげーな。
RiftのASWも優秀で快適。描画の重い鈴鹿もMonzaもNurもImolaも、実際は45fpsくらいに落ちていても体感ではニュルニュル。3画面3D Visionより快適かも。
確かに解像度不足感はあり、ミラーに車が映っててもわかりにくい。だけど、現世代のグラフィックボードじゃ描画できるのがこの解像度で限界でしょ。
もうレースシムはVRでしか走れないね。
みんな大好きなレーシングシミュレーター。みんなハマるごとにSUS化などグレードアップしてる。OSW勢も増えてきましたねー。SimVibeやふにゃふにゃシステムもかなり増えているのでは?良いことです。
そうしてシムコックピット周りが一通り揃うと物足りなくなってくるのが装備。
レーシンググローブに続いて、シューズを実車用にするよ。
シミュレーターといえど、実車と同じようなペダルを使ってる。リアルなレースをシミュレートしているなら装備も実車用にするのは至極当然のこと。
ちなみに現在は建築現場で職人さんが履いてたりする作業靴「建さんII」を愛用してる。ちなみにこれ、ソールも薄いし操作性も良いです。安いし。
どうせ探すならカート用じゃなく、4輪用のFIA公認モデルだよね!
ついでにグローブとブランド合わせたほうがそれっぽいよな!
とゆーことで
OMP Tecnica Evo Race Boots
こいつをオーダー。
かっこいい!
ところでシューズは合う合わないがある。通販の場合は、サイズ交換してくれる国内のショップから買うのをオススメするよ!
そうしてシムコックピット周りが一通り揃うと物足りなくなってくるのが装備。
レーシンググローブに続いて、シューズを実車用にするよ。
シミュレーターといえど、実車と同じようなペダルを使ってる。リアルなレースをシミュレートしているなら装備も実車用にするのは至極当然のこと。
ちなみに現在は建築現場で職人さんが履いてたりする作業靴「建さんII」を愛用してる。ちなみにこれ、ソールも薄いし操作性も良いです。安いし。
どうせ探すならカート用じゃなく、4輪用のFIA公認モデルだよね!
ついでにグローブとブランド合わせたほうがそれっぽいよな!
とゆーことで
OMP Tecnica Evo Race Boots
こいつをオーダー。
かっこいい!
ところでシューズは合う合わないがある。通販の場合は、サイズ交換してくれる国内のショップから買うのをオススメするよ!
これはiRacingの3画面で Multi-Projection オンの環境の話。
3画面に囲まれた状態 / ̄\ で3D Visionをしていると、横のディスプレイに何か違和感を感じる。かといって横のディスプレイに顔を向けると見ると問題ない。
なぜだろうと思ってたら気付いた。顔が正面を向いているとき、横ディスプレイでは見かけの視差がズレるんだよね。
イメージ図。わかりますよね?
プレイヤーから同じ距離にある青★と赤★。青★は正しい視差で描画されている。
赤★は、本来は横ディスプレイの赤★の位置に描画されてれば顔が正面向いているときに周辺視野の違和感がないはず。
しかし実際は青★と同じ視差に描画されてしまう。これが焦点が定まらない感じの違和感の原因。
3D映像を平面に表現する手法の原理的な不都合ってこと。
これを原理的に回避するには頭の向きをトラッキングして、正しい視差になるようにリアルタイムで3D映像の処理が必要かな。めんどくさそう。
3画面のままでの解決策は、fovが狭くなることをガマンして3画面を直線配置 --- する。
それが嫌な場合、周辺視野の違和感を減らすために全体の3D奥行き(視差)を少なめにする。
そして横を向くときは頭ごと向く。
ぼくは、3D奥行きを90%くらいにした。少し奥行き感が減る代わりに、違和感も減る。
VR導入で全て解決しそう!現世代VRは視野角が110度くらいと少し足らないらしいので、はやく視野角200度くらいのやつ販売してください!
参考文献
3画面に角度をつけたときの3D Visionの最適化(Windows10/DX11) - iRacingレポート
Groovy Clutch: ASUS VG248QE 3D Vision Surround
3画面に囲まれた状態 / ̄\ で3D Visionをしていると、横のディスプレイに何か違和感を感じる。かといって横のディスプレイに顔を向けると見ると問題ない。
なぜだろうと思ってたら気付いた。顔が正面を向いているとき、横ディスプレイでは見かけの視差がズレるんだよね。
イメージ図。わかりますよね?
プレイヤーから同じ距離にある青★と赤★。青★は正しい視差で描画されている。
赤★は、本来は横ディスプレイの赤★の位置に描画されてれば顔が正面向いているときに周辺視野の違和感がないはず。
しかし実際は青★と同じ視差に描画されてしまう。これが焦点が定まらない感じの違和感の原因。
3D映像を平面に表現する手法の原理的な不都合ってこと。
これを原理的に回避するには頭の向きをトラッキングして、正しい視差になるようにリアルタイムで3D映像の処理が必要かな。めんどくさそう。
3画面のままでの解決策は、fovが狭くなることをガマンして3画面を直線配置 --- する。
それが嫌な場合、周辺視野の違和感を減らすために全体の3D奥行き(視差)を少なめにする。
そして横を向くときは頭ごと向く。
ぼくは、3D奥行きを90%くらいにした。少し奥行き感が減る代わりに、違和感も減る。
VR導入で全て解決しそう!現世代VRは視野角が110度くらいと少し足らないらしいので、はやく視野角200度くらいのやつ販売してください!
参考文献
3画面に角度をつけたときの3D Visionの最適化(Windows10/DX11) - iRacingレポート
Groovy Clutch: ASUS VG248QE 3D Vision Surround
レーシングシミュレーター、フツーは素手でいいんだけど、グローブがあったほうがいろいろ操作しやすい。
OSWでは特にそう。操作のしやすさもあるんだけど、ケガの防止に必須でしょ。摩擦でヤケドしたりするよ。
そこで、ホームセンターで売ってる薄手の作業用革グローブを愛用してたんだけど、OSWにしたあたりからステアリングのトルクに耐えられず、グローブがステアリングと手の間で捩れるのが気になってきた。OSWのキックバックで親指の付け根が痛い。
ぼくの界隈のシムレーサーはリアルレーシンググローブをマジで使っている。みんなが使ってるのを某オフ会で借りて使ってみたら、たしかに良い!
滑らないのはもちろんだし、指を曲げた状態で縫製されているから握りこみやすいし、なによりフィット感がどれも素晴らしい。これは買わずにはいられない!買うぞ!
リアル志向なんだから、FIA公認モデルがいいね。
握り心地を考えると外縫い(縫い目が外側に出てるやつ)しか考えられない。
そこで選んでみたのがコレ。
OMP Tecnica Evo Race Gloves
外縫いでもお安い。そしてかっこいい。
demon-toolsは追跡なしなら送料£3.39とべらぼーに安い。暦の上で13日目でポストに届いたよ。
(写真のホワイトバランスずれてます。ちゃんと白い。)
さっそく装着!
フィット感でずれない!
軽く握っても滑らない!
長時間運転しても握力が疲れない!!
いい買い物した!!!
でも手袋したらスマホが反応しなくなった。(作業用手袋は薄手なせいか反応してた。)
よく考えたら運転中に操作する機会はいままで無かったし、ピットではスタイラスペンを使えばいいことに気が付いた。問題ないね。
OSWでは特にそう。操作のしやすさもあるんだけど、ケガの防止に必須でしょ。摩擦でヤケドしたりするよ。
そこで、ホームセンターで売ってる薄手の作業用革グローブを愛用してたんだけど、OSWにしたあたりからステアリングのトルクに耐えられず、グローブがステアリングと手の間で捩れるのが気になってきた。OSWのキックバックで親指の付け根が痛い。
ぼくの界隈のシムレーサーはリアルレーシンググローブをマジで使っている。みんなが使ってるのを某オフ会で借りて使ってみたら、たしかに良い!
滑らないのはもちろんだし、指を曲げた状態で縫製されているから握りこみやすいし、なによりフィット感がどれも素晴らしい。これは買わずにはいられない!買うぞ!
リアル志向なんだから、FIA公認モデルがいいね。
握り心地を考えると外縫い(縫い目が外側に出てるやつ)しか考えられない。
そこで選んでみたのがコレ。
OMP Tecnica Evo Race Gloves
外縫いでもお安い。そしてかっこいい。
demon-toolsは追跡なしなら送料£3.39とべらぼーに安い。暦の上で13日目でポストに届いたよ。
(写真のホワイトバランスずれてます。ちゃんと白い。)
さっそく装着!
フィット感でずれない!
軽く握っても滑らない!
長時間運転しても握力が疲れない!!
いい買い物した!!!
でも手袋したらスマホが反応しなくなった。(作業用手袋は薄手なせいか反応してた。)
よく考えたら運転中に操作する機会はいままで無かったし、ピットではスタイラスペンを使えばいいことに気が付いた。問題ないね。
以前記事にしたCSWv2のハンコンレビュー記事の中に、
『なぜか、more expensiveなホイールが欲しくなる』
というのがあった。結局OSWを手にした。ぼくは預言者か。
OSWは良いぞ。みんなOSWになればいい。そんなレビュー。
OSWについては、当ブログの OpenSimWheelラベルがついた記事をご覧下さい。
SimuCUBE + Large MiGE 30Nmサーボモーターで駆動するぼくの Direct drive wheel は最大トルク33Nm(実測値)。
これだけあればiRacingでリアルとおなじ重さ(1:1のリアルFFB)が再現できます。
33Nmとは、片手でステアリングを保持すると約20kgの負荷がかかる計算。ありえん。33NmはMAXの値なので、ギャップに乗り上げたときくらいしかそんなにトルクはかからないけど、ドライビングした感触を感覚的に表現すると、ターンするごとに暴れる18L灯油ポリタンクを持ち上げる感じ。わかるだろか。
っつーことで、iRacingで走ってみた観想を箇条書きレビューするよ。
いいところ
・レーシングカートより余裕で重くなるステアリング
・ダウンフォースカーでの高速コーナーは心の準備が要るほど
・登り勾配に差し掛かるときは息を止めて力を込める必要がある
・フロントがアンダー出たときのグリップすっぽ抜け感が恐怖
・タイヤが浮いたときは一瞬休憩できる
・キックバックがスリリング
・タイヤの接地具合が手にとるようにわかる
・ステアリングを切りすぎない走りができる
・スリップアングルもよくわかる
・最適なスリップアングルを取れる
・リアのアングルまで把握できる
・タイヤの温まりやタレが重さの変化で感じられる
・定状円旋回ができる
・手を離せば実車と同じ回転速度でセルフステアのシュルシュル()
・オーバーが出れば勝手に適切な量のカウンターが当たる
・そのため、意図的に操作しないとスピンしない
・予期してないセルフカウンターはとても押さえ込めない
・Youtubeにある実車オンボードとステアリングが同じ動きをする
・クラッシュや接触がリアルに危険なので安全運転になる
・なんと、G27やT500やCSWなどの市販ハンコンより動作音が静か
・性能を考えると安い
そもそもiRacingがすごいのかもしれない。iRacingがシミュレートしたフロントタイヤの動きを、忠実に出力するだけでこんなにも素晴らしい。
わるいところ
・気合いれてないとステアリングの重さで手アンダーが出る
・しっかり保持しないと腕を振りほどかれる
・路面ギャップが多いコースが苦手になる
・危険を予測したらステアリングから手を離す必要がある
・変な持ち方をしてると手首を痛める
・クラッシュ時にステアリングを保持してるとキックバックで手首を痛める
・オープンホイールでフロントタイヤに追突されると手首を痛める
・縁石に乗る姿勢が悪いと手首を痛める
・レース後ふざけて体当たりとかマジでケガするのでもう止めてくださいね
・ステアリングに鋭利な部分があると流血する
・レーシンググローブを強く推奨します
・OSWやシムの設定を誤るととんでもない凶器と化して通院
・怪我の状況を医者に説明しにくい
・FFBに味付けをしてるレースシム(あれとかあれとか)だとステアリングが奇妙に暴れる
・市販ハンコンに戻すと、CSWでもFFBゼロに感じてまったく運転できない
・SUSなど強固な一体的コックピットを推奨
・やわな机設置だと机ごと暴れる
・おそらくしっかり防振対策しないと家族会議
・モーターが熱い
・かなりのエクササイズになるので体温が上がって暑い
・肩~腕だけムキムキになる
・いかんせん高い
なんだか危険なことばっかり書いてるけど、もちろんFFBを弱めることもできるし、FFB強いまま最大出力を制限することもできるから安全な設定も可能。安心してね。
いまのところiRacingだとスリックタイヤのパワステ非搭載車におけるセルフステアのレスポンスがガツガツ唐突すぎるので、MMosでダンパーを効かせるとかなりいいかんじ、だそうです。リアルのレースカーの実車と比較した人曰く。このへんは日夜最適なセッティングを探求中ですよ。
Small MiGEだとそのへんのショックが柔らかいので、フィルターは要らないかも。でもLargeのほうがリアル同様に重くて楽しい。iRが進化すればLargeのほうが良くなる予感。
iR以外のシムは試してないのでわかりませんが、ACあたりは味付けがあるらしく設定を煮詰めないと危険らしいですよ。
とにかく、一度体験したらもう戻れない!ぜひとも導入を検討すべき!!
最後に、SimuCUBEの注意書きのなかから一部紹介しときますね。
・手でモーターの回転を停止させようとしないでください。
・各部は非常に熱を持つことがあるため、火傷や火災の原因となる恐れがあります。
・ステアリングに接続されたケーブル等が振り回され、周囲の物品や生物を傷つける恐れがあります。
・初期設定を誤ると、想定外の動作により怪我をする恐れがあります。
・ステアリングが1000rpmを超える回転をすることがあります。
・常にステアリングから手を離す用意をしておいてください。
・危険性を理解するまで、SimuCUBEを決して扱わないでください。
・大きなトルクおよび高速回転は仕様上の動作のため、それによるいかなる損害もメーカーは保証しません。
どうです?欲しくなったでしょ?
念のため言っておきます。導入は自己責任で!
『なぜか、more expensiveなホイールが欲しくなる』
というのがあった。結局OSWを手にした。ぼくは預言者か。
OSWは良いぞ。みんなOSWになればいい。そんなレビュー。
OSWについては、当ブログの OpenSimWheelラベルがついた記事をご覧下さい。
SimuCUBE + Large MiGE 30Nmサーボモーターで駆動するぼくの Direct drive wheel は最大トルク33Nm(実測値)。
これだけあればiRacingでリアルとおなじ重さ(1:1のリアルFFB)が再現できます。
33Nmとは、片手でステアリングを保持すると約20kgの負荷がかかる計算。ありえん。33NmはMAXの値なので、ギャップに乗り上げたときくらいしかそんなにトルクはかからないけど、ドライビングした感触を感覚的に表現すると、ターンするごとに暴れる18L灯油ポリタンクを持ち上げる感じ。わかるだろか。
っつーことで、iRacingで走ってみた観想を箇条書きレビューするよ。
いいところ
・レーシングカートより余裕で重くなるステアリング
・ダウンフォースカーでの高速コーナーは心の準備が要るほど
・登り勾配に差し掛かるときは息を止めて力を込める必要がある
・フロントがアンダー出たときのグリップすっぽ抜け感が恐怖
・タイヤが浮いたときは一瞬休憩できる
・キックバックがスリリング
・タイヤの接地具合が手にとるようにわかる
・ステアリングを切りすぎない走りができる
・スリップアングルもよくわかる
・最適なスリップアングルを取れる
・リアのアングルまで把握できる
・タイヤの温まりやタレが重さの変化で感じられる
・定状円旋回ができる
・手を離せば実車と同じ回転速度でセルフステアのシュルシュル()
・オーバーが出れば勝手に適切な量のカウンターが当たる
・そのため、意図的に操作しないとスピンしない
・予期してないセルフカウンターはとても押さえ込めない
・Youtubeにある実車オンボードとステアリングが同じ動きをする
・クラッシュや接触がリアルに危険なので安全運転になる
・なんと、G27やT500やCSWなどの市販ハンコンより動作音が静か
・性能を考えると安い
そもそもiRacingがすごいのかもしれない。iRacingがシミュレートしたフロントタイヤの動きを、忠実に出力するだけでこんなにも素晴らしい。
わるいところ
・気合いれてないとステアリングの重さで手アンダーが出る
・しっかり保持しないと腕を振りほどかれる
・路面ギャップが多いコースが苦手になる
・危険を予測したらステアリングから手を離す必要がある
・変な持ち方をしてると手首を痛める
・クラッシュ時にステアリングを保持してるとキックバックで手首を痛める
・オープンホイールでフロントタイヤに追突されると手首を痛める
・縁石に乗る姿勢が悪いと手首を痛める
・レース後ふざけて体当たりとかマジでケガするのでもう止めてくださいね
・ステアリングに鋭利な部分があると流血する
・レーシンググローブを強く推奨します
・OSWやシムの設定を誤るととんでもない凶器と化して通院
・怪我の状況を医者に説明しにくい
・FFBに味付けをしてるレースシム(あれとかあれとか)だとステアリングが奇妙に暴れる
・市販ハンコンに戻すと、CSWでもFFBゼロに感じてまったく運転できない
・SUSなど強固な一体的コックピットを推奨
・やわな机設置だと机ごと暴れる
・おそらくしっかり防振対策しないと家族会議
・モーターが熱い
・かなりのエクササイズになるので体温が上がって暑い
・肩~腕だけムキムキになる
・いかんせん高い
なんだか危険なことばっかり書いてるけど、もちろんFFBを弱めることもできるし、FFB強いまま最大出力を制限することもできるから安全な設定も可能。安心してね。
いまのところiRacingだとスリックタイヤのパワステ非搭載車におけるセルフステアのレスポンスがガツガツ唐突すぎるので、MMosでダンパーを効かせるとかなりいいかんじ、だそうです。リアルのレースカーの実車と比較した人曰く。このへんは日夜最適なセッティングを探求中ですよ。
Small MiGEだとそのへんのショックが柔らかいので、フィルターは要らないかも。でもLargeのほうがリアル同様に重くて楽しい。iRが進化すればLargeのほうが良くなる予感。
iR以外のシムは試してないのでわかりませんが、ACあたりは味付けがあるらしく設定を煮詰めないと危険らしいですよ。
とにかく、一度体験したらもう戻れない!ぜひとも導入を検討すべき!!
最後に、SimuCUBEの注意書きのなかから一部紹介しときますね。
・手でモーターの回転を停止させようとしないでください。
・各部は非常に熱を持つことがあるため、火傷や火災の原因となる恐れがあります。
・ステアリングに接続されたケーブル等が振り回され、周囲の物品や生物を傷つける恐れがあります。
・初期設定を誤ると、想定外の動作により怪我をする恐れがあります。
・ステアリングが1000rpmを超える回転をすることがあります。
・常にステアリングから手を離す用意をしておいてください。
・危険性を理解するまで、SimuCUBEを決して扱わないでください。
・大きなトルクおよび高速回転は仕様上の動作のため、それによるいかなる損害もメーカーは保証しません。
どうです?欲しくなったでしょ?
念のため言っておきます。導入は自己責任で!
昨年に引き続き、レーシングシミュレーターでスパ24時間耐久レースしてきましたよ。
Rufでの参戦が認められていなかったため、今回は Mercedes AMG GT3 でエントリー。FR運転難しいです!
4番グリッドからスタートし1台抜いて3位をキープするもメカニカルトラブルによる緊急ピットインで38位まで後退。しかしそこからは脅威のオーバーテイク祭り。ただし表彰台には惜しくも届かず4位フィニッシュ。
24時間でチームは599周完走。そのうちぼくの担当は166周、およそ6時間半の走行でした。
これまでの24時間レースでは最高2位。そろそろ優勝したい!!
iRacingの次の24hは、いよいよルマン24時間!楽しみすぎ!!
Rufでの参戦が認められていなかったため、今回は Mercedes AMG GT3 でエントリー。FR運転難しいです!
4番グリッドからスタートし1台抜いて3位をキープするもメカニカルトラブルによる緊急ピットインで38位まで後退。しかしそこからは脅威のオーバーテイク祭り。ただし表彰台には惜しくも届かず4位フィニッシュ。
24時間でチームは599周完走。そのうちぼくの担当は166周、およそ6時間半の走行でした。
これまでの24時間レースでは最高2位。そろそろ優勝したい!!
iRacingの次の24hは、いよいよルマン24時間!楽しみすぎ!!
1/23-24に開催されたiRacingの耐久イベント、デイトナ24時間レースに出場してきたよ。
われらが iRJA Flat Six Racing は、一番速いトップスプリットに出場。600チームも出るので、15スプリットに分かれてたのだ。チームの速さによってどこに振り分けられるかが決まる。
リアルNASCARドライバーやリアルV8Supercarsドライバーなど、有名人もたくさん出場。
レース中は抜いたり抜かれたりしてたよ。はー、夢みたい。
1スティントあたり58分。
チームドライバーはぼく含めて6名。ぼくは3回、2+2+1の計5スティントを走行。無事故で乗り切った!
途中クルマが壊れて修理に時間がかかったりして入賞は果たせなかったけど、ギリギリ完走できたよ。
走り足りない!次は3月のSebring12時間耐久レースだ!
レース中トップスプリットの模様は生中継されてて、その録画がようつべで全編見れるので、ぜひとも24時間かけて視聴してみてね!
2016 24 Hours of Daytona - Part 1 (H 1 - 4) - YouTube
われらが iRJA Flat Six Racing は、一番速いトップスプリットに出場。600チームも出るので、15スプリットに分かれてたのだ。チームの速さによってどこに振り分けられるかが決まる。
リアルNASCARドライバーやリアルV8Supercarsドライバーなど、有名人もたくさん出場。
レース中は抜いたり抜かれたりしてたよ。はー、夢みたい。
1スティントあたり58分。
チームドライバーはぼく含めて6名。ぼくは3回、2+2+1の計5スティントを走行。無事故で乗り切った!
途中クルマが壊れて修理に時間がかかったりして入賞は果たせなかったけど、ギリギリ完走できたよ。
走り足りない!次は3月のSebring12時間耐久レースだ!
レース中トップスプリットの模様は生中継されてて、その録画がようつべで全編見れるので、ぜひとも24時間かけて視聴してみてね!
2016 24 Hours of Daytona - Part 1 (H 1 - 4) - YouTube
Circuit of Spa Francorchamps で行われた24時間耐久レース "Total 24 hours of Spa" に 911 GT3 で出場してきたよ。ただしリアルではなく、レースシム iRacing で。
バーチャルとはいっても、本レースイベントには世界で1200人くらい参加し、エントリードライバの上手さでサーバが6組に分割されて、各組54チームくらいでのレース、しかもLMP2とGT3の混走なので、リアルレースに勝るとも劣らない本気レースになっちゃう。それを24時間ですよ!
なんと、2nd split において総合8位、GT3クラス2位表彰台を獲得した!
事前のスポンサー活動や走り込み、走り方の研究を相当こなしたものが結果に繋がったのでうれしすぎる!
チームメイトはみんな素晴らしい仕事をした!
ドライビングスタイルの異なるドライバーみんなが操れる共通セットアップを完璧に合わせこんでくれたり、ファーストスティントの混乱をワールドクラスのテクニックで華麗にすり抜けて無傷で帰ってきてくれたり、incを犠牲にしつつ怒涛のとろけるハイペースで前のクルマを追い上げたりしてくれました。
正直いってぼくはただ淡々とミスせず次に繋げるだけの走りしかできなかった。
いいチームメイトに恵まれました!最高のチームで走れたことに感謝します!!
事前に設けたシングルフィニッシュという目標を達成してしまった。そのうえ表彰台は出来すぎの結果。
しかし、今回は不運な事件でボディが凹んだ状態でゴールしてしまったので、次は無傷でフィニッシュを目標にしよう。
そして、いずれクラス優勝したいな!!
iRJAさんの記事にも載ったよ!
2015 iRacing スパ24時間耐久レース – iRJAチームが表彰台獲得 - iRJA
バーチャルとはいっても、本レースイベントには世界で1200人くらい参加し、エントリードライバの上手さでサーバが6組に分割されて、各組54チームくらいでのレース、しかもLMP2とGT3の混走なので、リアルレースに勝るとも劣らない本気レースになっちゃう。それを24時間ですよ!
なんと、2nd split において総合8位、GT3クラス2位表彰台を獲得した!
事前のスポンサー活動や走り込み、走り方の研究を相当こなしたものが結果に繋がったのでうれしすぎる!
チームメイトはみんな素晴らしい仕事をした!
ドライビングスタイルの異なるドライバーみんなが操れる共通セットアップを完璧に合わせこんでくれたり、ファーストスティントの混乱をワールドクラスのテクニックで華麗にすり抜けて無傷で帰ってきてくれたり、incを犠牲にしつつ怒涛のとろけるハイペースで前のクルマを追い上げたりしてくれました。
正直いってぼくはただ淡々とミスせず次に繋げるだけの走りしかできなかった。
いいチームメイトに恵まれました!最高のチームで走れたことに感謝します!!
事前に設けたシングルフィニッシュという目標を達成してしまった。そのうえ表彰台は出来すぎの結果。
しかし、今回は不運な事件でボディが凹んだ状態でゴールしてしまったので、次は無傷でフィニッシュを目標にしよう。
そして、いずれクラス優勝したいな!!
iRJAさんの記事にも載ったよ!
2015 iRacing スパ24時間耐久レース – iRJAチームが表彰台獲得 - iRJA
レーシングシミュレーターは、走行中に様々なテレメトリデータをリアルタイムで出力してる。
そのテレメトリを解析して車体の振動情報に変換し、コックピットを揺らしてやれば、トラックのギャップやうねりを体全体で感じ取ることができるよね!
視覚(ディスプレイ)と腕(ステアリング)と耳(サウンド)だけだったシムからのフィードバック、それに全身へのフィードバックを追加しよう!
このへんのセールストークは、mochaさんに任せた!
っつーことで、今回はSimXperience SimVibeというソフトウェアと、スピーカーに似ているけど音の代わりに振動するトランスデューサー(ベースシェーカーとか振動ユニットとか振動体とか呼ばれてる)を用いて、そんなかんじのシムデバイスを構築します。
公式のSimVibe Setup Guide (pdf)に構築方法が詳しくかいてあるけど、補足しときますね。
iRacing向けの構築方法は、Forumの [Guide] Setting up a tactile transducer (Bass Shaker)スレにもあるよ。
設計
SimVibeには、2つのモードがある。
【Chassis Mode】
コックピットの4隅に設置して、コクピ全体を揺らす。
【Localized Feedback Mode】
シートとペダルとシフターのうち任意の1~3箇所に設置して、個別に揺らす。
両モードの混在もできるけど、SimVibe的にそれらは別系統なので、それぞれにオーディオデバイスが必要になってしまうよ。7.1chオーディオひとつで7chは賄えない。
いろんな組み合わせがあるけど、実質的な選択肢は
プランA: 4ch Chassisモードで4振動(一体型コックピット向け)
プランB: 2ch Localizedモードでシート+ペダル
プランC: 1ch Localizedモードでシートのみ
シートとペダルが一体のコクピを組んでる場合、Localizedで3つ揺らすくらいなら、もう1個振動体追加するだけでいけるChassisモードのほうがいい。
じゃあ7振動が最強じゃん?と思ったら、SimVibe開発者が「ChassisModeで全体揺らしてるなら、それ以上要らなくね?」って言ってた。実際そう思う。
ソフトウェア
SimXperience SimVibe
$89シェアウェア。これがないと始まらない。iRacingやrFactorなど、いろんなシムに対応。
テレメトリを音声に変換し、指定したオーディオデバイスに音声として出力するまでやってくれる。
似たソフトにフリーのX-simっていうのもあって、ぼくも昔使ってたけど、SimVibeのほうがフィーリングが段違いに良いのでSimVibeのほうを強く推奨する。
オーディオデバイス
システム音声(ゲーム音声)用のサウンドとは別に、SimVibe専用の5.1ch以上のサラウンドサウンドデバイスが必要。
みんなのデスクトップPCには、だいたい7.1chくらいのオンボードサウンドが載ってるとおもうので、それをSimVibe出力専用にすればよいよ。
(オンボサウンドは音質があまりよくないものも多いけど、振動出力は低域メインだし、多少のノイズは実車のノイズのようなものなので必要十分だと思う。)
システム音やゲーム音声用には、別途サウンドカードやUSB外付けオーディオやUSBヘッドセットを用意しとこう。だいたいみんな持ってるよね?
2chオーディオをSimVibe用にしてシートとペダルを揺らしたい?
ちょっとコツがあって、SimVibeの仕様で出力チャンネルは固定されてるので、フロントLRにはシートとシフター振動が割り当てられてる。
なので、"SimVibe Shifter"のタブにペダルで揺らしたいEffectを追加すれば、2chオーディオでシート+ペダルを振動できるよ。
トランスデューサー(振動ユニット)
国内での入手性や価格を考えると、上海問屋 DN-82305(50W4Ω)がいい。ぼくは使ってないので性能や耐久性など不明。
ButtKicker Mini LFE は250Wで最強だけど高いし、たぶん250Wも入力したら家全体が震える。
ぼくが使ってるのは、TT25-8 PUCK Tactile Transducer Mini Bass Shaker(15W8Ω)。個人輸入で、4個パックで$44くらい。ぼくの購入当時は選択肢が少なかった。(そして円高だった。)
こいつを取り付けるとき形状が特殊でちょっとマウントしにくい。
平らな場所にボルト止めができない形状なので、SUSコックピットに付けるために、板に丸穴をあけたものを4つ製作して、取り付け用台座にしてある。
15Wといえど結構揺れる。あなどれない。
(けどドライバー含めて100kg近いSUSコクピを盛大に揺らすにはパワー足りないかなぁ。)
追記:ということで、上海問屋のに買い換えました。
アンプ
普通のオーディオアンプでいいんだけど、SimVibe用には2chの中華アンプを複数台用意するのがいい。
ぼくが使用してるのは、
S.M.S.L SA-50(50W)6,500円くらいを2台(4ch分)
ほかには、
FX-AUDIO FX-502A(50W)4,500円くらい
Lepai LP-V3(25W)3,000円くらい
みたいなのもいいかも。
正直いって50Wアンプは大きすぎた。25Wでも家族に迷惑なほど十二分に揺れる。
ローコストで抑えたいなら、ONKYO TX-SA505のような中古AVアンプもあり。ぼくも使ってた。100W7chまでいけるものが、ヤフオクで4~5kくらいで買えるはず。ただし重くて嵩張るのでぼくは中華アンプに買い換えてしまった。
アンプを選ぶときはインピーダンスに注意してね。
アンプの出力インピーダンス≦スピーカーの入力インピーダンスならOK。オーディオでいう俗に言う「ロー出しハイ受け」を守ろう。
ケーブル類
スピーカーケーブルやコネクタを適当に調達。
PC~アンプ間はステレオミニジャック→RCA×2を2本用意。ハードオフのジャンク箱に100円で入ってるはず。
スピーカーケーブルは、適当に切り売りしてるのを買ってきてもいいし、みんなの実家あたりに転がってるミニコンポ()からちょんぎってきてもいい。
騒音対策
コクピが家とは別のガレージにあるならまだしも、家は振動をよく伝えます。無対策だと、まず間違いなく同居人や隣人と戦争が始まります。
なので、いろんな振動対策をすべき。
うちの場合は
・洗濯機の防振ゴム
・コルクマット
・耐震ゲル(地震対策のやつ)
・フェルト
・PVC発泡ウレタン
など思いつくかぎりの防振素材をミルフィーユ状に重ねたものを4セットつくってSUSをフローティングし、振動が床に伝わらないようにしてる。
たくさん重ねることに意味があるかは知らんけど、振動対策にはいろんな固有振動数をもった素材を組み合わせたほうが効果が高いしね!たぶん!
追記:ゴム防振には限界を感じて、ディスクふにゃふにゃシステムを構築しました。
接続図
[PC]→(システム音)→[USB/PCIなどのオーディオデバイス]→あなたの耳
↓
(SimVibe)
↓
5.1chオンボサウンド
↓ミニステレオtoRCA変換ケーブル
[アンプ]
↓スピーカーケーブル
[振動ユニット]
↓
あなたの身体
まとめ
とりあえずやってみたいなら…
・SimVibeソフトウェア
・上海のトランスデューサを2個
・25Wアンプ1個
こんくらいで2振動から始めてみるといいよ。
そのうちどうせグレードアップしたくなるに決まってるので、
・トランスデューサ2個追加購入
・25Wアンプをフロント側に使用して、リア側用に25or50Wアンプを追加したChassisモード
これで完璧だ!
そもそもSimVibeはChasisモード前提のような気がする。
SUSなどのコックピット所有なら、最初から4振動Chassisモードにするべきだ!!
そのテレメトリを解析して車体の振動情報に変換し、コックピットを揺らしてやれば、トラックのギャップやうねりを体全体で感じ取ることができるよね!
視覚(ディスプレイ)と腕(ステアリング)と耳(サウンド)だけだったシムからのフィードバック、それに全身へのフィードバックを追加しよう!
このへんのセールストークは、mochaさんに任せた!
っつーことで、今回はSimXperience SimVibeというソフトウェアと、スピーカーに似ているけど音の代わりに振動するトランスデューサー(ベースシェーカーとか振動ユニットとか振動体とか呼ばれてる)を用いて、そんなかんじのシムデバイスを構築します。
公式のSimVibe Setup Guide (pdf)に構築方法が詳しくかいてあるけど、補足しときますね。
iRacing向けの構築方法は、Forumの [Guide] Setting up a tactile transducer (Bass Shaker)スレにもあるよ。
設計
SimVibeには、2つのモードがある。
【Chassis Mode】
コックピットの4隅に設置して、コクピ全体を揺らす。
【Localized Feedback Mode】
シートとペダルとシフターのうち任意の1~3箇所に設置して、個別に揺らす。
両モードの混在もできるけど、SimVibe的にそれらは別系統なので、それぞれにオーディオデバイスが必要になってしまうよ。7.1chオーディオひとつで7chは賄えない。
いろんな組み合わせがあるけど、実質的な選択肢は
プランA: 4ch Chassisモードで4振動(一体型コックピット向け)
プランB: 2ch Localizedモードでシート+ペダル
プランC: 1ch Localizedモードでシートのみ
シートとペダルが一体のコクピを組んでる場合、Localizedで3つ揺らすくらいなら、もう1個振動体追加するだけでいけるChassisモードのほうがいい。
じゃあ7振動が最強じゃん?と思ったら、SimVibe開発者が「ChassisModeで全体揺らしてるなら、それ以上要らなくね?」って言ってた。実際そう思う。
ソフトウェア
SimXperience SimVibe
$89シェアウェア。これがないと始まらない。iRacingやrFactorなど、いろんなシムに対応。
テレメトリを音声に変換し、指定したオーディオデバイスに音声として出力するまでやってくれる。
似たソフトにフリーのX-simっていうのもあって、ぼくも昔使ってたけど、SimVibeのほうがフィーリングが段違いに良いのでSimVibeのほうを強く推奨する。
オーディオデバイス
システム音声(ゲーム音声)用のサウンドとは別に、SimVibe専用の5.1ch以上のサラウンドサウンドデバイスが必要。
みんなのデスクトップPCには、だいたい7.1chくらいのオンボードサウンドが載ってるとおもうので、それをSimVibe出力専用にすればよいよ。
(オンボサウンドは音質があまりよくないものも多いけど、振動出力は低域メインだし、多少のノイズは実車のノイズのようなものなので必要十分だと思う。)
システム音やゲーム音声用には、別途サウンドカードやUSB外付けオーディオやUSBヘッドセットを用意しとこう。だいたいみんな持ってるよね?
2chオーディオをSimVibe用にしてシートとペダルを揺らしたい?
ちょっとコツがあって、SimVibeの仕様で出力チャンネルは固定されてるので、フロントLRにはシートとシフター振動が割り当てられてる。
なので、"SimVibe Shifter"のタブにペダルで揺らしたいEffectを追加すれば、2chオーディオでシート+ペダルを振動できるよ。
トランスデューサー(振動ユニット)
国内での入手性や価格を考えると、上海問屋 DN-82305(50W4Ω)がいい。ぼくは使ってないので性能や耐久性など不明。
ButtKicker Mini LFE は250Wで最強だけど高いし、たぶん250Wも入力したら家全体が震える。
ぼくが使ってるのは、TT25-8 PUCK Tactile Transducer Mini Bass Shaker(15W8Ω)。個人輸入で、4個パックで$44くらい。ぼくの購入当時は選択肢が少なかった。(そして円高だった。)
こいつを取り付けるとき形状が特殊でちょっとマウントしにくい。
平らな場所にボルト止めができない形状なので、SUSコックピットに付けるために、板に丸穴をあけたものを4つ製作して、取り付け用台座にしてある。
15Wといえど結構揺れる。あなどれない。
(けどドライバー含めて100kg近いSUSコクピを盛大に揺らすにはパワー足りないかなぁ。)
追記:ということで、上海問屋のに買い換えました。
アンプ
普通のオーディオアンプでいいんだけど、SimVibe用には2chの中華アンプを複数台用意するのがいい。
ぼくが使用してるのは、
S.M.S.L SA-50(50W)6,500円くらいを2台(4ch分)
ほかには、
FX-AUDIO FX-502A(50W)4,500円くらい
Lepai LP-V3(25W)3,000円くらい
みたいなのもいいかも。
正直いって50Wアンプは大きすぎた。25Wでも家族に迷惑なほど十二分に揺れる。
ローコストで抑えたいなら、ONKYO TX-SA505のような中古AVアンプもあり。ぼくも使ってた。100W7chまでいけるものが、ヤフオクで4~5kくらいで買えるはず。ただし重くて嵩張るのでぼくは中華アンプに買い換えてしまった。
アンプを選ぶときはインピーダンスに注意してね。
アンプの出力インピーダンス≦スピーカーの入力インピーダンスならOK。オーディオでいう俗に言う「ロー出しハイ受け」を守ろう。
ケーブル類
スピーカーケーブルやコネクタを適当に調達。
PC~アンプ間はステレオミニジャック→RCA×2を2本用意。ハードオフのジャンク箱に100円で入ってるはず。
スピーカーケーブルは、適当に切り売りしてるのを買ってきてもいいし、みんなの実家あたりに転がってるミニコンポ()からちょんぎってきてもいい。
騒音対策
コクピが家とは別のガレージにあるならまだしも、家は振動をよく伝えます。無対策だと、まず間違いなく同居人や隣人と戦争が始まります。
なので、いろんな振動対策をすべき。
うちの場合は
・洗濯機の防振ゴム
・コルクマット
・耐震ゲル(地震対策のやつ)
・フェルト
・PVC発泡ウレタン
など思いつくかぎりの防振素材をミルフィーユ状に重ねたものを4セットつくってSUSをフローティングし、振動が床に伝わらないようにしてる。
たくさん重ねることに意味があるかは知らんけど、振動対策にはいろんな固有振動数をもった素材を組み合わせたほうが効果が高いしね!たぶん!
追記:ゴム防振には限界を感じて、ディスクふにゃふにゃシステムを構築しました。
接続図
[PC]→(システム音)→[USB/PCIなどのオーディオデバイス]→あなたの耳
↓
(SimVibe)
↓
5.1chオンボサウンド
↓ミニステレオtoRCA変換ケーブル
[アンプ]
↓スピーカーケーブル
[振動ユニット]
↓
あなたの身体
まとめ
とりあえずやってみたいなら…
・SimVibeソフトウェア
・上海のトランスデューサを2個
・25Wアンプ1個
こんくらいで2振動から始めてみるといいよ。
そのうちどうせグレードアップしたくなるに決まってるので、
・トランスデューサ2個追加購入
・25Wアンプをフロント側に使用して、リア側用に25or50Wアンプを追加したChassisモード
これで完璧だ!
そもそもSimVibeはChasisモード前提のような気がする。
SUSなどのコックピット所有なら、最初から4振動Chassisモードにするべきだ!!
BMW M3 GT2 rim 32,900円
Formula rim 23,900円
合計56,800円が、ブラックフライデーで30,500円。(リンク切れ)
というのを発見したとき、勢い余って念のため確保しておいた。どうしよう。
しょうがないので、ClubSport Wheel Base V2 Servoも購入したとさ。
~レビュー~
PROS
・非常にソリッド!コックピットに乗り込むとき、実車のようにステアリングに体重かけても大丈夫なくらい。そして回したときのなめらかさといったら、実車そのもの。
・FFBの情報が細かい!というか、いままでデバイス(G27やポルコンやTX)が表現しきれなかったものがこんなに多かったのか!
・T500RS,TXに比べて本体がコンパクトなので、理想のディスプレイポジションが取れる!
・リムを外すと、画面がよく見える(他のゲームや作業に邪魔にならない)
CONS
・クイックリリースの精度はいいかわりに抜き差しがなめらかじゃない。グリース塗布したいけどホコリが溜まりそうで塗ってない。
・アルタンカーラのステアリングはグローブ必須。もともとグローブ装着派のぼくには問題ない。
・BMWリムのパドルが遠い。近くに調整すると基板に当たる。パドルを削るか。
・ずっしり重い
・価格クソ高い
・なぜか、more expensiveなホイールが欲しくなる
~ぼくのCSWv2設定~
変更した部分は赤字
Fanatec Software Settings (v205)
Wheel angle: 900°
Dampering strength: 100%
Combined pedals: unchecked
Map sequential shifter to the shifter paddles: checked
本体Tuning menu(firmware065)
SEN default: OFF
FF default: 100
ABS default: OFF
LIN default: OFF
DEA default: OFF
DRI default: OFF
FOR default: 100
SPR default: 100
DPR default: 100
DPRは0にしろとiRacing forumでは言われているけど、何か違和感があったのでデフォルトに。
つまりオールデフォルト。
iRacing設定
Wheel range: 867° (900度ではない)
Map range: 867°
Use linear mode: checked
Strength; 12.0
Damping: 0%
Min force: 0.0%
Use Fanatec shift ind.: checked
Wheel rangeについて。デフォルトの左90度でキャリブレーションしたらいまいち精度が出ないので、ステアリングをちょうど一回転させた状態でWheel rangeスライダーをマウスで弄って調整すると、画面内ステアリングと完全に同期する!やってみて!!
linear modeについて。CSWならこれを使わないともったいない。情報量が違いすぎる!FFB弱いと思ったら強くしてFFBがクリッピングしてでもlinearを使うべし!
Formula rim 23,900円
合計56,800円が、ブラックフライデーで30,500円。(リンク切れ)
というのを発見したとき、勢い余って念のため確保しておいた。どうしよう。
しょうがないので、ClubSport Wheel Base V2 Servoも購入したとさ。
~レビュー~
PROS
・非常にソリッド!コックピットに乗り込むとき、実車のようにステアリングに体重かけても大丈夫なくらい。そして回したときのなめらかさといったら、実車そのもの。
・FFBの情報が細かい!というか、いままでデバイス(G27やポルコンやTX)が表現しきれなかったものがこんなに多かったのか!
・T500RS,TXに比べて本体がコンパクトなので、理想のディスプレイポジションが取れる!
・リムを外すと、画面がよく見える(他のゲームや作業に邪魔にならない)
CONS
・クイックリリースの精度はいいかわりに抜き差しがなめらかじゃない。グリース塗布したいけどホコリが溜まりそうで塗ってない。
・アルタンカーラのステアリングはグローブ必須。もともとグローブ装着派のぼくには問題ない。
・BMWリムのパドルが遠い。近くに調整すると基板に当たる。パドルを削るか。
・ずっしり重い
・価格クソ高い
・なぜか、more expensiveなホイールが欲しくなる
~ぼくのCSWv2設定~
変更した部分は赤字
Fanatec Software Settings (v205)
Wheel angle: 900°
Dampering strength: 100%
Combined pedals: unchecked
Map sequential shifter to the shifter paddles: checked
本体Tuning menu(firmware065)
SEN default: OFF
FF default: 100
ABS default: OFF
LIN default: OFF
DEA default: OFF
DRI default: OFF
FOR default: 100
SPR default: 100
DPR default: 100
DPRは0にしろとiRacing forumでは言われているけど、何か違和感があったのでデフォルトに。
つまりオールデフォルト。
iRacing設定
Wheel range: 867° (900度ではない)
Map range: 867°
Use linear mode: checked
Strength; 12.0
Damping: 0%
Min force: 0.0%
Use Fanatec shift ind.: checked
Wheel rangeについて。デフォルトの左90度でキャリブレーションしたらいまいち精度が出ないので、ステアリングをちょうど一回転させた状態でWheel rangeスライダーをマウスで弄って調整すると、画面内ステアリングと完全に同期する!やってみて!!
linear modeについて。CSWならこれを使わないともったいない。情報量が違いすぎる!FFB弱いと思ったら強くしてFFBがクリッピングしてでもlinearを使うべし!
GTX970のコスパがすごいとかいう噂を聞いたので、居ても立ってもいられず6970から6000引いてやった。HD6970ちゃんを3年半ほど使ったのか…。
GTX970は各社いろんなスペックがあるけど、比較したら性能面ではベースクロック/ブーストクロックの違いくらいしか無さそう。
あとは大きさやファンや静穏機能の違い。
うちのPCはほぼゲーム用なので、静穏性は気にしないし!
ということで、DisplayPort出力が3つついている中で一番安いやつにしといた。
GIGABYTE ビデオカード Geforce GTX970搭載 オーバークロックモデル GV-N970WF3OC-4GD
さっそくiRacingで走ってみた。
(CPUは、まだ余裕で現役のIntel Core i7-2600k定格)
↑こんなトンデモ設定で、3画面60fpsキープできる!すごい!
(グラボの設定はよくわからないのでとりあえずすごそうな設定項目にしといたので、最高設定ではないかも。)
具体的には、垂直同期オフで走るとオンラインフリー走行でSpaを走っても、オールージュ前後やリバージュ後でも60は切らない。
少しオプション削れば、エントリーが多いレースもいけるだろう。
すごい!これでもう3年半闘えるはず!!
(追記:さすがにこれはオプション盛りすぎだった!)
コイル鳴きの件にも触れておく。
60fpsあたりじゃまったく静かだけど、100fpsとかになると少しずつキューッと鳴いてくる。
ぼくはvsyncで60fpsまでしか出さないからまったく問題ないね!
144hz液晶とか使ってる人は、980のほうが鳴きにくくていいらしいよ。
GTX970は各社いろんなスペックがあるけど、比較したら性能面ではベースクロック/ブーストクロックの違いくらいしか無さそう。
あとは大きさやファンや静穏機能の違い。
うちのPCはほぼゲーム用なので、静穏性は気にしないし!
ということで、DisplayPort出力が3つついている中で一番安いやつにしといた。
GIGABYTE ビデオカード Geforce GTX970搭載 オーバークロックモデル GV-N970WF3OC-4GD
さっそくiRacingで走ってみた。
(CPUは、まだ余裕で現役のIntel Core i7-2600k定格)
↑こんなトンデモ設定で、3画面60fpsキープできる!すごい!
(グラボの設定はよくわからないのでとりあえずすごそうな設定項目にしといたので、最高設定ではないかも。)
具体的には、垂直同期オフで走るとオンラインフリー走行でSpaを走っても、オールージュ前後やリバージュ後でも60は切らない。
少しオプション削れば、エントリーが多いレースもいけるだろう。
すごい!これでもう3年半闘えるはず!!
(追記:さすがにこれはオプション盛りすぎだった!)
コイル鳴きの件にも触れておく。
60fpsあたりじゃまったく静かだけど、100fpsとかになると少しずつキューッと鳴いてくる。
ぼくはvsyncで60fpsまでしか出さないからまったく問題ないね!
144hz液晶とか使ってる人は、980のほうが鳴きにくくていいらしいよ。
(下書きしたまま公開すんの忘れてた)
THRUSTMASTER TX Racing Wheel Ferrari 458 italia Edition XBOX ONE
のレビュー。
付属ペダルは使用しないので、ステアリング部分のみレビュー。
ポルコンPWGT2との比較もあるよ。
PROS
パドルが適度にストロークがあってよい
FFBの情報が細かい
FFBのレスポンスがいい
ボタンが多い(←画像リンク)
CONS
ステアリングが細い&直径280mmと小さい(PWGT2は295mm)
握り心地はPWGT2のほうが(太さとアルカンターラが)よかった
ステアリングが安っぽい
本体ボディが大きくて、あまりディスプレイに近づけられない(ステアリングをディスプレイ上のステアリング位置に重ねたい派)
クイックリリースがクイックじゃない
実車458のモード切替ダイヤルが、上下モーメンタリの回転スイッチになってる
モーターFFBが強いときに不快な微振動を生じる(例えるなら、小型のファンが回っているような感触)
本体側ボタンが、ステアリング裏の11,12ボタンと共通のうえ、なぜか左右が逆
付属するのが2ペダル
PWGT2は良くも悪くもパワステな感じなので、市販の箱車にはちょうどよい気がする。
TXはとにかくダイレクト。ジュニアフォーミュラで、荒い運転で縁石を踏むと腕を持っていかれる!
ステアリングがプラスチッキーなのは、逆に軽くて慣性モーメントが少なくて、FFBを伝える点では利点なのかもしれない。
ステアリング径が小さくて、さらに細いのがマジ気に食わないので、そのうち32Φくらいの実車ハンドルに取り替えたいです!
DSD Quick Attach Wheel Adapter for T500 Wheelsを使えば市販ステアリングがポン付け!
パドルとステアリングスイッチをどうにかしてから検討しよう。
というわけで、文句を結構書いたわりには買い替えて満足です!
某ロドスタ屋さんもT500RSよりフィーリングいいっていってた!
THRUSTMASTER TX Racing Wheel Ferrari 458 italia Edition XBOX ONE
付属ペダルは使用しないので、ステアリング部分のみレビュー。
ポルコンPWGT2との比較もあるよ。
PROS
パドルが適度にストロークがあってよい
FFBの情報が細かい
FFBのレスポンスがいい
ボタンが多い(←画像リンク)
CONS
ステアリングが細い&直径280mmと小さい(PWGT2は295mm)
握り心地はPWGT2のほうが(太さとアルカンターラが)よかった
ステアリングが安っぽい
本体ボディが大きくて、あまりディスプレイに近づけられない(ステアリングをディスプレイ上のステアリング位置に重ねたい派)
クイックリリースがクイックじゃない
実車458のモード切替ダイヤルが、上下モーメンタリの回転スイッチになってる
モーターFFBが強いときに不快な微振動を生じる(例えるなら、小型のファンが回っているような感触)
本体側ボタンが、ステアリング裏の11,12ボタンと共通のうえ、なぜか左右が逆
付属するのが2ペダル
PWGT2は良くも悪くもパワステな感じなので、市販の箱車にはちょうどよい気がする。
TXはとにかくダイレクト。ジュニアフォーミュラで、荒い運転で縁石を踏むと腕を持っていかれる!
ステアリングがプラスチッキーなのは、逆に軽くて慣性モーメントが少なくて、FFBを伝える点では利点なのかもしれない。
ステアリング径が小さくて、さらに細いのがマジ気に食わないので、そのうち32Φくらいの実車ハンドルに取り替えたいです!
DSD Quick Attach Wheel Adapter for T500 Wheelsを使えば市販ステアリングがポン付け!
パドルとステアリングスイッチをどうにかしてから検討しよう。
というわけで、文句を結構書いたわりには買い替えて満足です!
某ロドスタ屋さんもT500RSよりフィーリングいいっていってた!
THRUSTMASTER TX Racing Wheel Ferrari 458 italia Edition XBOX ONE
ねんがんの以下略を、こっそり手に入れていました。
通販サイトの予約は軒並み売り切れだったのでスルーしようと思ってたんだけど、発売日にヨドバシ.comで在庫ありを見つけて急に欲しくなったので店頭受け取りで急遽発注し、翌日査収してきたんだよ。
ちなみに発売したかどうかすら怪しい Xbox One 本体は買ってません!
開封の儀をすっ飛ばして、さっそくSUSコクピットに取り付けた!
取り付け方法は、ポルコンで使ってたアルミプレートにそのまま6.5mmドリルで穴あけ。奥行き150mmなので、サイズも超ぴったりだぜ。
ThrustmasterサイトからTXRW_Base_Template.pdf(pdf注意)を拾えばボルト固定穴の位置を確認できる。
M6ボルト2本だけなんだね!ボルトの長さに注意。
T500RSじゃない理由は、固定パドルが気に食わなかったのと、3ペダルは別のを持ってること。
iRacingでのポルコン比較レビューはのちほど。
ねんがんの以下略を、こっそり手に入れていました。
通販サイトの予約は軒並み売り切れだったのでスルーしようと思ってたんだけど、発売日にヨドバシ.comで在庫ありを見つけて急に欲しくなったので店頭受け取りで急遽発注し、翌日査収してきたんだよ。
ちなみに発売したかどうかすら怪しい Xbox One 本体は買ってません!
開封の儀をすっ飛ばして、さっそくSUSコクピットに取り付けた!
取り付け方法は、ポルコンで使ってたアルミプレートにそのまま6.5mmドリルで穴あけ。奥行き150mmなので、サイズも超ぴったりだぜ。
ThrustmasterサイトからTXRW_Base_Template.pdf(pdf注意)を拾えばボルト固定穴の位置を確認できる。
M6ボルト2本だけなんだね!ボルトの長さに注意。
T500RSじゃない理由は、固定パドルが気に食わなかったのと、3ペダルは別のを持ってること。
iRacingでのポルコン比較レビューはのちほど。
iRacing復帰した!
いろいろあって封印してたiRacingを、コクピ組みなおして再開したーよ!
岡山国際スーパー耐久レース(4クラス混走2時間耐久)に、ロドスタで参戦したよ!
残り20分くらい?で、リアルのメカニカルトラブルでリタイヤだったよ…
シリーズ参戦はむずいけど、企画レースにはどんどこ出走していきたい。
フレームレートが安定せずフレームドロップしてカクつく現象が終始発生してたので、原因を調査しないとね。古いini消して再設定してみようかな。
いろいろあって封印してたiRacingを、コクピ組みなおして再開したーよ!
岡山国際スーパー耐久レース(4クラス混走2時間耐久)に、ロドスタで参戦したよ!
残り20分くらい?で、リアルのメカニカルトラブルでリタイヤだったよ…
シリーズ参戦はむずいけど、企画レースにはどんどこ出走していきたい。
フレームレートが安定せずフレームドロップしてカクつく現象が終始発生してたので、原因を調査しないとね。古いini消して再設定してみようかな。
※ 企画参加者向け記事
http://goodaspeed.blog112.fc2.com/blog-entry-178.html
なんだかんだで半年くらいiRacingはほとんど走れてなかったけど、リハビリのため、いきなりスパ・フランコルシャン2時間耐久レースに出てきたよ!詳細は上記URLで。
久々すぎてロドスタのセットアップもよくわからんので、余裕のbaseline!
予選は単独走行になったうえにまとまらず7番手スタート。
ローリングスタートは事故無く順位をキープしたものの、1周目プーオン(高速2連左コーナー)の途中でイエローが出て、知らないうちにアップデートでいろんな表示が増えてるんだなぁ興味深い、とその内容をじっくり余所見運転してたら、操作ミスして体勢を崩し、アウト側バリアまで飛んでった。運転中にカーナビ操作したみたいな。恥ずかしい・・・。
足回りをやってしまって自走も難しく、牽引してもらって修理へ。なんとSCが出たらしく、約3分間の修理後、どうにかSC隊列より前でピットアウトし、アウトラップ+1周をぶっ飛ばし、シケインの前の高速コーナーブランシモンあたりでSC隊列の最後尾に追いついてリスタートにギリギリ間に合った!残り1時間50分くらいずっと一人旅かもしれないと思ってたので助かった!
そこからはオーバーテイクキングよろしく追い上げ祭!たくさんの方とやりあってすげーおもろかったね!
集団に追いついては処理し、追いついては処理しを何度か繰り返した後は#71さんとの12周くらいにわたるバトル開始!
残り50分あたりで前が詰まったし、いいタイミングなので給油のためピットイン。事前の燃費計算なんて当然してないので、適当な暗算+マージンでだいたい給油。案の定余分な時間がかかり、直前まで抑えてた同時ピットインの車に抜かれる。うぐぐ。
しかしその直後、2度目のSC出動。マージンが一気になくなる!そして団子レース開始!
そして痛恨のインカットするも、団子集団がやりあってたおかげで数周で追いつく。
あとは1~2周に1台をパスする作業!快感だ!
後半、うしろから真っ直ぐタッチされてincx4がついてからトップスピードが伸びなくなってしまった。空力パーツが壊れたの?ケメルストレートで完璧にスリップに入っても、やっとブレーキングで並べるくらいしか伸びない。うしろにつかれたらDRSばりに追い抜かれそうになる。
足回りは問題なかったので#00さんと抜きつ抜かれつ試行錯誤するも、残り2周で抜かれた車を差し返せず6位フィニッシュ。
いやー何もかも面白かった!単走ならまだしも、レースではスリップ効きまくりなので腕の差が埋まる。みんな紳士で、ちゃんとラインを残してくれるので安全。みんなの動きのクセがわかってきた中盤からは、さらに積極的に仕掛けることができた!そのおかげでいたるところでバンパーtoバンパー。2時間スプリント!
あとで実況映像を見なければ。
バトルしまくって感じたのは、もうちょっと横まで見える環境にしたいなぁ、ということ。
現在、23インチワイド*3(目からディスプレイまで660mm)でリアルfov129度を確保している。
しかし、真横に並んだ他車を視界の隅に捕らえておくには、リアルfovで150度くらい欲しい。
ざっと計算したところ、同じ距離に27インチくらい*3を置けばいいかな、という結論に。
どうせディスプレイを置き換えするのなら、3Dで3画面ってのもありか!
まず多画面3DにはAMDよりnVidiaが向いてるらしい。なるほど。
そして、1080p*3は今のPC性能じゃ厳しいけど、720p*3ならそこそこ満足できそうな雰囲気がある。ちょっと調べてみるよ。
http://goodaspeed.blog112.fc2.com/blog-entry-178.html
なんだかんだで半年くらいiRacingはほとんど走れてなかったけど、リハビリのため、いきなりスパ・フランコルシャン2時間耐久レースに出てきたよ!詳細は上記URLで。
久々すぎてロドスタのセットアップもよくわからんので、余裕のbaseline!
予選は単独走行になったうえにまとまらず7番手スタート。
ローリングスタートは事故無く順位をキープしたものの、1周目プーオン(高速2連左コーナー)の途中でイエローが出て、知らないうちにアップデートでいろんな表示が増えてるんだなぁ興味深い、とその内容をじっくり余所見運転してたら、操作ミスして体勢を崩し、アウト側バリアまで飛んでった。運転中にカーナビ操作したみたいな。恥ずかしい・・・。
足回りをやってしまって自走も難しく、牽引してもらって修理へ。なんとSCが出たらしく、約3分間の修理後、どうにかSC隊列より前でピットアウトし、アウトラップ+1周をぶっ飛ばし、シケインの前の高速コーナーブランシモンあたりでSC隊列の最後尾に追いついてリスタートにギリギリ間に合った!残り1時間50分くらいずっと一人旅かもしれないと思ってたので助かった!
そこからはオーバーテイクキングよろしく追い上げ祭!たくさんの方とやりあってすげーおもろかったね!
集団に追いついては処理し、追いついては処理しを何度か繰り返した後は#71さんとの12周くらいにわたるバトル開始!
残り50分あたりで前が詰まったし、いいタイミングなので給油のためピットイン。事前の燃費計算なんて当然してないので、適当な暗算+マージンでだいたい給油。案の定余分な時間がかかり、直前まで抑えてた同時ピットインの車に抜かれる。うぐぐ。
しかしその直後、2度目のSC出動。マージンが一気になくなる!そして団子レース開始!
そして痛恨のインカットするも、団子集団がやりあってたおかげで数周で追いつく。
あとは1~2周に1台をパスする作業!快感だ!
後半、うしろから真っ直ぐタッチされてincx4がついてからトップスピードが伸びなくなってしまった。空力パーツが壊れたの?ケメルストレートで完璧にスリップに入っても、やっとブレーキングで並べるくらいしか伸びない。うしろにつかれたらDRSばりに追い抜かれそうになる。
足回りは問題なかったので#00さんと抜きつ抜かれつ試行錯誤するも、残り2周で抜かれた車を差し返せず6位フィニッシュ。
いやー何もかも面白かった!単走ならまだしも、レースではスリップ効きまくりなので腕の差が埋まる。みんな紳士で、ちゃんとラインを残してくれるので安全。みんなの動きのクセがわかってきた中盤からは、さらに積極的に仕掛けることができた!そのおかげでいたるところでバンパーtoバンパー。2時間スプリント!
あとで実況映像を見なければ。
バトルしまくって感じたのは、もうちょっと横まで見える環境にしたいなぁ、ということ。
現在、23インチワイド*3(目からディスプレイまで660mm)でリアルfov129度を確保している。
しかし、真横に並んだ他車を視界の隅に捕らえておくには、リアルfovで150度くらい欲しい。
ざっと計算したところ、同じ距離に27インチくらい*3を置けばいいかな、という結論に。
どうせディスプレイを置き換えするのなら、3Dで3画面ってのもありか!
まず多画面3DにはAMDよりnVidiaが向いてるらしい。なるほど。
そして、1080p*3は今のPC性能じゃ厳しいけど、720p*3ならそこそこ満足できそうな雰囲気がある。ちょっと調べてみるよ。
FanatecポルコンPWGT2で iRacing 2012 Season 3 ビルドのフォースフィードバック周りのアップデートについていろいろ試した。StarMazdaちゃんを基準にしていろいろ試した。
いままでのiRacingはFFB情報の出力にコンプレッサーがかかっていたらしい。可変抵抗のCカーブのイメージかな。つまり、あんまり小さい力はステアリングコントローラが表現しきれないので、小さい力の領域はある程度増幅してわかりやすくしてあげてた(下グラフの緑カーブ)んだね。その代わり大きい力の領域の表現力が落ちてた。
それを無効にして、小さい力も大きい力も比例グラフのように(下グラフの青直線)たぶんそのまま出力するオプション steeringFFBLinearForce=1 (可変抵抗でいうとBカーブ化)が、今ビルド最大の目玉だと(ぼくが勝手に)思っている。
このグラフは観測して検証したものではなく、ぼくの勝手な妄想で書いたものなので、カーブ具合などは勘。実態と合ってるかどうかまでは責任とれないよまじで!
steeringFFBBaseOffsetは"おそらく"グラフを↑矢印方向にドリフトさせるイメージ。Offsetの数値を上げると緑は黄色方向に、青は紫方向にずれる。突き出た部分はこのグラフのようにクリップされるのか、それともグラフがカーブを保ったまま圧縮されるのかまではわからない。
これも憶測だけど、デフォルト(従来までの)FFBはこのグラフの黄色カーブに近いんじゃないかなーとも思う。
レースシム界ではやっぱりG25/G27が主流のようで、Fanatecに関する話題は少ない。
そんなぼくの研究途中のFFB設定と、そう設定した理由メモ。シムが出力するデータをなるべく忠実に受け取るということを目指してる。
ただし、ぼくもこれから走りこみ理解が進むうちに考えが変わるだろうし、アップデートがくると使い物にならなくなる予感もするので妄信せずに参考程度に。積極的にいろんな設定を試していただきたい。
ポルコン本体の設定
Driver 129 BETA
Firmware 742 BETA
app.iniの設定
シム内の設定
Star Mazda : 20
MX-5 : 24
みたいに車種ごとにFFBの最適っぽい設定を見つけていく作業が必要かもー。
ここに書いてないけど、ダンパーとか余計な補正は基本オフだよ。
運営が各種ハンコンの推奨設定を公開してくれればいいのに!それぞれのハンコンについてゲーム的わかりやすさを重視したFFB設定と、リアル寄りFFB設定を!指標がないからみんな混乱するんだ!
いつものことながら、間違いや勘違いがあったら指摘をおねがいします。
(長文をだらだら書く癖を直したい!)
追記:steeringFFBBaseOffsetを0.12くらいにするともっと良いとの情報が散見されるようになった!調査中!
いままでのiRacingはFFB情報の出力にコンプレッサーがかかっていたらしい。可変抵抗のCカーブのイメージかな。つまり、あんまり小さい力はステアリングコントローラが表現しきれないので、小さい力の領域はある程度増幅してわかりやすくしてあげてた(下グラフの緑カーブ)んだね。その代わり大きい力の領域の表現力が落ちてた。
それを無効にして、小さい力も大きい力も比例グラフのように(下グラフの青直線)たぶんそのまま出力するオプション steeringFFBLinearForce=1 (可変抵抗でいうとBカーブ化)が、今ビルド最大の目玉だと(ぼくが勝手に)思っている。
このグラフは観測して検証したものではなく、ぼくの勝手な妄想で書いたものなので、カーブ具合などは勘。実態と合ってるかどうかまでは責任とれないよまじで!
steeringFFBBaseOffsetは"おそらく"グラフを↑矢印方向にドリフトさせるイメージ。Offsetの数値を上げると緑は黄色方向に、青は紫方向にずれる。突き出た部分はこのグラフのようにクリップされるのか、それともグラフがカーブを保ったまま圧縮されるのかまではわからない。
これも憶測だけど、デフォルト(従来までの)FFBはこのグラフの黄色カーブに近いんじゃないかなーとも思う。
レースシム界ではやっぱりG25/G27が主流のようで、Fanatecに関する話題は少ない。
そんなぼくの研究途中のFFB設定と、そう設定した理由メモ。シムが出力するデータをなるべく忠実に受け取るということを目指してる。
ただし、ぼくもこれから走りこみ理解が進むうちに考えが変わるだろうし、アップデートがくると使い物にならなくなる予感もするので妄信せずに参考程度に。積極的にいろんな設定を試していただきたい。
ポルコン本体の設定
Driver 129 BETA
Firmware 742 BETA
- FF 100 後述のsteeringFFBLinearForce=1でFFBが広範囲に広がったため。
- DRI 4 ポルコン内部のフリクションを補正して無かったことにしてくれる。そのため、電源を入れてiRacingを起動してない状態でステアリングに軽く勢いをつけて回すと、軸にベアリングしかついてないかのようにくるーっと回る。DRI5はそれが加速していくくらい過剰なのでおすすめしない。説明だけ読むとsteeringFFBLinearForce=1と非常に相性が良い気がしてならない。
app.iniの設定
- steeringFFBLinearForce=1 1にすると、グラフの青ラインになる。FFBが大きな領域でも表現力が落ちないため、タイヤのスリップアングルやセルフアライニングトルクがわかりやすくなる。おしりがズルッといったときにお釣りを貰わずに立て直すのがすごい成功率上がった!ドリフトもできる!相対的にFFBが弱くなったように感じる。直進中のバンプなどが感じにくくなる。
- steeringFFBSmooth=0.4 デフォルトは1.0。ポルコンはバカ正直にシムから来たFFBを出力するから、1.0だとFFBのガツガツ感が過剰すぎるため、0.1まで落として平滑化するのが推奨されていたのがいままでの話。しかし、そのままLinear=1にしたらバンピーなはずのSebringがSpaや鈴鹿のようなスムーストラックになってしまった。FFB平滑化ってことは情報量を減らしてるってことだから、Linear=1とあいまってこうなったんだろう。Sebringでコツコツきて、鈴鹿で滑らかに走れる数値を探ったところ0.3くらいになった。0.3はちょっと体感的にツマラナイかなと思ったので、最終的に0.4とした。ここはある程度好みで設定していい項目かも。数値が大きいとゲーム的なわかりやすさが増えるよ。G25/27は試してないのでわかりません。
- steeringFFBBaseOffset=0 シムから微小FFBが出力されたときモーターの力も小さすぎて、パワーがハンコン内のフリクションでスポイルされて手のひらでは感じられないようなときのための補正設定。0.1くらい増やすとデッドゾーンが減ってリニアに反応するような気分が味わえるけどそれはまやかしであり、おまけに直進時にステアリングが暴れる。ポルコンの場合前述の本体設定をしたらこの設定に数字を入れると不自然に感じたので0にした。G25/27では0.06くらい付けてもいいらしい。なるべく少ない数値のほうが良いと思う。
シム内の設定
- FFB Strength 16~24 今まではデフォルトの12で十分だった。Linear=1で弱くなった分FFBをあまりクリッピングしない程度に補間。しかし、このFFBの強さは車種ごとに設定しなければならない予感がする。車によってはクリップしっぱなしだったりしたので。
Star Mazda : 20
MX-5 : 24
みたいに車種ごとにFFBの最適っぽい設定を見つけていく作業が必要かもー。
ここに書いてないけど、ダンパーとか余計な補正は基本オフだよ。
運営が各種ハンコンの推奨設定を公開してくれればいいのに!それぞれのハンコンについてゲーム的わかりやすさを重視したFFB設定と、リアル寄りFFB設定を!指標がないからみんな混乱するんだ!
いつものことながら、間違いや勘違いがあったら指摘をおねがいします。
(長文をだらだら書く癖を直したい!)
追記:steeringFFBBaseOffsetを0.12くらいにするともっと良いとの情報が散見されるようになった!調査中!
クラスBのくせにCのレースしかしてなかったためMPRを満たさず昇格しなかったけど、やっとTTを走る作業を繰り返してライセンスをAにしといた。やっと緑のハチマキ卒業。
気分一新、ヘルメットのカラーリングを変えた!以後お見知りおきを!
同じデザインパターンでも、iRacing2.0以前のヘルメットアイコンはとってもかわいかったのになぁ!
このままのグラフィックだったらデザイン変えなかったのになぁ!なんだかなぁ!
気分一新、ヘルメットのカラーリングを変えた!以後お見知りおきを!
新デザインは空と太陽をイメージしました?
なんかユニオンジャックっぽいと今気付いた。
なんかユニオンジャックっぽいと今気付いた。
小さいのはちょっとわかりにくい。識別しにくいかな・・・。
参考:変更前
同じデザインパターンでも、iRacing2.0以前のヘルメットアイコンはとってもかわいかったのになぁ!
このままのグラフィックだったらデザイン変えなかったのになぁ!なんだかなぁ!
Week13って暇で死にたいっていうiRacerにとっていろいろよさそうな情報を集めてみたよ。次シーズンが始まるまで、こういうの試して遊んでみてはどうですか?タイムを削るのよりレーシング環境を充実させたい欲求不満なiRacerにもおすすめ。
こういうのは海外の情報はいっぱいあるけど、日本語ではほとんどないので、ぼくが試したものを中心にまとめる。
しかし、中にはほんとに効果があるのかわからないうさんくさいものも。
お約束の言葉も書いておくよ→自己責任で!なにかあっても泣かずにOS再インスコできる人向け!
****PC環境****
Core i7-2600k
Radeon HD 6970
DDR3 4GB*2
SSD
**************
AFとAAはグラボでかける(効果大)
iRacingのAF/AA性能って微妙い。なのでグラボでかけると負荷がほとんどかわらないくせに見た目に対する効果がすごい。ジャギジャギが消えるのでぜったい試すべし。nVidiaでも効果あるらしいので試すがよいよい。
シム内で
Anistropic Filtering(異方性フィルタリングのこと):オフ
Antialiasing:オフ
Catalystの3Dアプリケーション設定で
アンチエイリアス モード:アプリケーション設定をオーバーライド
異方性フィルタリング 16x
アンチエイリアシングモード マルチサンプルAA
詳しくは
過去の記事も参照のこと。
オプションの有無で負荷がどうかわるか調査するついでに、スクリーンショットを取って等倍切り抜きしたよ。ぜんぜん違う!
iRacingシムでかけたAF16x,AA4x
CCCでかけたAF16x,AA4x,マルチサンプルAA
スーパーサンプリングAAにAAx4とAFx2の組み合わせも高画質でわりと軽いとの情報もあるので、余裕がある人は試してみよう。
Aeroオフでレイテンシを低減(検証募集中)
iRacingSim.exeのプロパティ→互換性→"デスクトップコンポジションを有効にする"をオフ
これはWindows7/Vistaでデスクトップエアロを有効にしてると画面の描画が常に3フレーム遅れてるというのを見つけて、設定してみた。この設定はiRacingに限らずどんなものでもフルスクリーンでもお構いなしに有効だとか。3フレームって60fpsだと50msの遅れ。iRacingのforumでVsyncオンだと遅延がどうこういってたのの原因のひとつはこれかもしれないね。(未確認)
PrintScreenキーでスクリーンショットが取れるようになるおまけつき。
ただし、フルスクリーン終了時の画面のちらつきがはんぱない。ちょっと気になる。
ゲーム製作者の設計次第ではそもそもこの遅延がないソフトウェアが作れるらしいけど、iRacingがそうなってるかは不明。そもそもぼくは体感できてないけど、スクリーンショット取るためにこの設定をしてある。
Cap frame queue で描画レイテンシを低減
シム内 Graphics Option → Cap frame queue をオン
余計なフレームバッファを作らないので、PCの処理能力に余裕があればレイテンシが減る(らしい)
たぶん効果あるんだろう。
TcpAckFrequency=1 でオンラインラグを低減(危険かも?検証募集中)
TCP/IPパケット転送におけるラグ要因を減らしてオンラインゲームが快適になる、らしいぞ!ほんとか?Microsoftさんも説明している!
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\ Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\{対象のNICのネットワークID}
の中に、DWORD値 TcpAckFrequency を新規作成し、値を1に。
もう一個ネットワークレスポンス向上ができそうな設定がある。Microsoftさんも解説している。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSMQ\Parameters にはDWORD値 TCPNoDelay を作って値を1に。そして再起動。あ、x64だからってQWORD(64bit)にする必要はないよ。
iRacingでの効果はよくわかりませんでした。これらの設定のせいかはわからないけど、ネットワークQualityバーが真っ赤になってレース中コネクションが切れる現象が出た。危険tweakかも。ADSL回線なのが悪いのかもしれない。怖いのでやめた。誰か試してみませんか?
Qualityバー真っ赤はルータかハブのせいだったかもしれない。それらを再起動後また設定してみたけど、とくにトラブルなし。代わりにメリットもあるかどうかわからない。
ポルコンの場合必須の設定
FFBがなめらかになるよ!
app.ini
steeringFFBSmooth=0.100000
実際試してもよいかんじ。おすすめ。
後日追記→steeringFFBSmooth=0.300000 くらいでもいいかな。
走行中の Crowd Detail は Low Detail
実はこれ観客ハリボテの裏側を描画するかどうかオプション。しょぼい効果なわりにパワー食うらしい。High/Lowどちらでも表から見たら見た目はかわらないので、走行中はLow推奨。リプレイオプションでは見えるときがあるのでHighがいいよ。
iRacingメモリ設定
誰もが悩むこのスライダー。
GPUメインメモリ
実GPUメモリの7割くらい
システムメモリ
実装2GB→1100MBくらい
実装4GB以上→右いっぱいでも可
Pメーターが変な動きしだしたらあなたの環境では設定あげすぎ!ということらしいので下げるとよい。よくばると良いことない。
ぼくは物理メモリに余裕あるけど、両方1200MBに設定。よくばらない。
詳しくはiRJAさんとこの当時のリリースノートを参照。
CPU Core Parking を無効にしてStutteringを解決(効果あり)
Core Parking とは、余ったCPUコアを眠らせて省電力化する機能。眠っているCPUを起こすときに処理が必要なので、眠らせないようにしよう、ということらしい。
原典はここ。
regeditで 0cc5b647-c1df-4637-891a-dec35c318583 を検索
MinValue と MaxValue を0にする
0cc5b647-c1df-4637-891a-dec35c318583は何箇所か(電源管理プランごとに)あるので、必要な場所又は全部で同じ作業をする。
たしかにV-syncのときの微妙なひっかかりは減った気がする。そして、少しfpsがあがったかも!具体的には64fpsまで落ちてたデイトナのターン1が68fpsくらいまでしか落ちなくなった。デメリットはアイドル時の消費電力がやや上がることくらいだと思う。
これらの中には以前記事にしたものも含む。
効果がある/ないはよくわからんかったので、試した人はコメントしたりつぶやいたりしてくれるとうれしい。おねがいします!
他にも裏技がいっぱいありそうなので、おしえてね!
ぼくも発見したら追記していくよ。
(各オプションの設定がそれぞれどれくらいパフォーマンスに影響があるのか一覧表にしようかと思ったけど思いとどまった。)
こういうのは海外の情報はいっぱいあるけど、日本語ではほとんどないので、ぼくが試したものを中心にまとめる。
しかし、中にはほんとに効果があるのかわからないうさんくさいものも。
お約束の言葉も書いておくよ→自己責任で!なにかあっても泣かずにOS再インスコできる人向け!
****PC環境****
Core i7-2600k
Radeon HD 6970
DDR3 4GB*2
SSD
**************
AFとAAはグラボでかける(効果大)
iRacingのAF/AA性能って微妙い。なのでグラボでかけると負荷がほとんどかわらないくせに見た目に対する効果がすごい。ジャギジャギが消えるのでぜったい試すべし。nVidiaでも効果あるらしいので試すがよいよい。
シム内で
Anistropic Filtering(異方性フィルタリングのこと):オフ
Antialiasing:オフ
Catalystの3Dアプリケーション設定で
アンチエイリアス モード:アプリケーション設定をオーバーライド
異方性フィルタリング 16x
アンチエイリアシングモード マルチサンプルAA
詳しくは
過去の記事も参照のこと。
オプションの有無で負荷がどうかわるか調査するついでに、スクリーンショットを取って等倍切り抜きしたよ。ぜんぜん違う!
iRacingシムでかけたAF16x,AA4x
CCCでかけたAF16x,AA4x,マルチサンプルAA
スーパーサンプリングAAにAAx4とAFx2の組み合わせも高画質でわりと軽いとの情報もあるので、余裕がある人は試してみよう。
Aeroオフでレイテンシを低減(検証募集中)
iRacingSim.exeのプロパティ→互換性→"デスクトップコンポジションを有効にする"をオフ
これはWindows7/Vistaでデスクトップエアロを有効にしてると画面の描画が常に3フレーム遅れてるというのを見つけて、設定してみた。この設定はiRacingに限らずどんなものでもフルスクリーンでもお構いなしに有効だとか。3フレームって60fpsだと50msの遅れ。iRacingのforumでVsyncオンだと遅延がどうこういってたのの原因のひとつはこれかもしれないね。(未確認)
PrintScreenキーでスクリーンショットが取れるようになるおまけつき。
ただし、フルスクリーン終了時の画面のちらつきがはんぱない。ちょっと気になる。
ゲーム製作者の設計次第ではそもそもこの遅延がないソフトウェアが作れるらしいけど、iRacingがそうなってるかは不明。そもそもぼくは体感できてないけど、スクリーンショット取るためにこの設定をしてある。
Cap frame queue で描画レイテンシを低減
シム内 Graphics Option → Cap frame queue をオン
余計なフレームバッファを作らないので、PCの処理能力に余裕があればレイテンシが減る(らしい)
たぶん効果あるんだろう。
TcpAckFrequency=1 でオンラインラグを低減(危険かも?検証募集中)
TCP/IPパケット転送におけるラグ要因を減らしてオンラインゲームが快適になる、らしいぞ!ほんとか?Microsoftさんも説明している!
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\ Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\{対象のNICのネットワークID}
の中に、DWORD値 TcpAckFrequency を新規作成し、値を1に。
もう一個ネットワークレスポンス向上ができそうな設定がある。Microsoftさんも解説している。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSMQ\Parameters にはDWORD値 TCPNoDelay を作って値を1に。そして再起動。あ、x64だからってQWORD(64bit)にする必要はないよ。
iRacingでの効果はよくわかりませんでした。これらの設定のせいかはわからないけど、ネットワーク
Qualityバー真っ赤はルータかハブのせいだったかもしれない。それらを再起動後また設定してみたけど、とくにトラブルなし。代わりにメリットもあるかどうかわからない。
ポルコンの場合必須の設定
FFBがなめらかになるよ!
app.ini
実際試してもよいかんじ。おすすめ。
後日追記→steeringFFBSmooth=0.300000 くらいでもいいかな。
走行中の Crowd Detail は Low Detail
実はこれ観客ハリボテの裏側を描画するかどうかオプション。しょぼい効果なわりにパワー食うらしい。High/Lowどちらでも表から見たら見た目はかわらないので、走行中はLow推奨。リプレイオプションでは見えるときがあるのでHighがいいよ。
iRacingメモリ設定
誰もが悩むこのスライダー。
GPUメインメモリ
実GPUメモリの7割くらい
システムメモリ
実装2GB→1100MBくらい
実装4GB以上→右いっぱいでも可
Pメーターが変な動きしだしたらあなたの環境では設定あげすぎ!ということらしいので下げるとよい。よくばると良いことない。
ぼくは物理メモリに余裕あるけど、両方1200MBに設定。よくばらない。
詳しくはiRJAさんとこの当時のリリースノートを参照。
CPU Core Parking を無効にしてStutteringを解決(効果あり)
Core Parking とは、余ったCPUコアを眠らせて省電力化する機能。眠っているCPUを起こすときに処理が必要なので、眠らせないようにしよう、ということらしい。
原典はここ。
regeditで 0cc5b647-c1df-4637-891a-dec35c318583 を検索
MinValue と MaxValue を0にする
0cc5b647-c1df-4637-891a-dec35c318583は何箇所か(電源管理プランごとに)あるので、必要な場所又は全部で同じ作業をする。
たしかにV-syncのときの微妙なひっかかりは減った気がする。そして、少しfpsがあがったかも!具体的には64fpsまで落ちてたデイトナのターン1が68fpsくらいまでしか落ちなくなった。デメリットはアイドル時の消費電力がやや上がることくらいだと思う。
これらの中には以前記事にしたものも含む。
効果がある/ないはよくわからんかったので、試した人はコメントしたりつぶやいたりしてくれるとうれしい。おねがいします!
他にも裏技がいっぱいありそうなので、おしえてね!
ぼくも発見したら追記していくよ。
(各オプションの設定がそれぞれどれくらいパフォーマンスに影響があるのか一覧表にしようかと思ったけど思いとどまった。)
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