SSSのストラトに、Seymour Duncanののシングルサイズハムバッカーを搭載してSSHにし、センター+ブリッジのハーフトーンのときはハムをコイルタップするという、よくある話。
配線図はSeymour Duncan Strat Wiring Diagram | Seymour Duncanから、SSHオートタップの例が参照できる。ふつうはこのまま配線すれば大丈夫。
North start - Black
North finish - White
South finish - Red
South start - Green
正位相で搭載するには、白と赤を結線、黒をHotに、緑をGNDに。
白+赤をGNDに落とすと、South側がタップされて、North側のみ生きる。
ただし、ぼくのVanzandtストラトについてたシングルピックアップは3個とも逆位相。そのときダンカンをどうするか、いまいちネット上に情報が見つからなかったもの。
ESPによる説明「技術提供 | ESP GUITARS」によると、逆位相にするには、白と赤を結線、緑をHotに、黒をGNDに。
タップしたハーフトーンを使わなければこれで問題ない。
しかし、このとおり結線してコイルタップしようと白+赤をGNDに落とすと、North側が死んで、Southが生きる。別に問題はないんだけど,センター+ブリッジのハーフトーンにするなら、気分的にNorthを使いたい。
というわけで逆位相でハーフトーン時にNorthを生かしたコイルタップをするには、黒と緑を結線(オートタップ用)、白をHotに、赤をGNDに。
作業後のピックガード裏はこんな感じ。
おわり!
たまにはエレキギターでも弾こうかな。
あ、アンプが無い。おうち用アンプを買うか。というおはなし。
初めてのアンプは、初めて買ったギターにセットで付いてきた、よくわからんメーカー製ソリッドステートアンプだったよね。
その後バンドサークルに入り、部室にあったJC-120にエフェクターを繋いで使ってた。どこのスタジオにもライブハウスにもあるので都合がよかった。
就職とともにバンド活動は終わり、Marshal DSL401を購入。でも一人だとあまり弾かない。
すぐにバンドに誘われて加入。ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人バンドのギター担当に。そこのバンドはプライベートスタジオ(という名の小屋)があったので、自前の機材を置きっぱなしにできた。DSL401じゃドラムに音量で負ける。必要に迫られて、100W真空管のDSL2000と1960Aキャビネットを購入し、スタックアンプ化。これもライブハウスには必ずあったので、現場での音作りが楽だったね。
このころは幅80cmのエフェクターボードがいっぱいになるほど、ペダルをやたらめったら繋いでいた。
ボーカルが脱退。するとぼくがギターボーカルに。歌いながらエフェクターをオンオフするのがめんどくなって、歪みペダル1個+ワウペダルという構成に。そして歪みをアンプで作り、ギター本体のボリュームノブで歪み具合を調整することを覚えた、
この辺まできてやっと自分の欲しい音がわかってきた。いろいろなヘッドを試奏し、50W真空管の Marshall Vintage Modern 2266 に変更。もうアンプ直です。
アンプで音が決まれば、ギター本体のPUセレクター、ボリューム、トーン、そして弾き方の工夫で音色には表情が十分出せる。こんなかんじで、ライブハウスにはギターを背負ってアンプヘッドをゴロゴロ転がして向かってました。ラケンロー。
懐かしいアンプ遍歴を披露したところで本題に戻る。
いまはマンション暮らしのため、あまり大きな音は出しにくい。おうちでマーシャルサウンド鳴らしたいなぁ。
と、あるじゃないですか1Wの Marshall DSL1C!
なんとこの出力でフルチューブ。渋すぎ。0.1Wにアッテネートもできるらしい。価格も4万円未満と激安。コンボアンプで場所も取らない。もうこれしか無いじゃない。
すぐ買うよね!
ということで、ストラトでのレビューです。
小さくてかわいいのに、ちゃんとマーシャルの音がする!!
集合住宅で真空管の1Wなんてとんでもない。0.1Wでも十分な音量が出る。ボリューム8~9時くらいまで絞って、やっとテレビ以下の音量。
ちゃんとアンプを傾けてスピーカーを耳のほうに向けてあげれば、この音量でも十分Marshallできる。
もともとあまり歪ませない人なぼくでも、Classicチャンネルでクランチまで持っていくには結構な音量にしないといけない。UltraチャンネルでGain絞り気味で音作りすることにした。
ピッキングのタッチがしっかり出るおかげで、すっかりギターの腕が落ちているのが判明し愕然としたよ。腕がこれ以上落ちない程度には弾いていこうかなと考えてます。
とにかく、おうち練習にはこれしか無いのでは?買いです。
あ、アンプが無い。おうち用アンプを買うか。というおはなし。
初めてのアンプは、初めて買ったギターにセットで付いてきた、よくわからんメーカー製ソリッドステートアンプだったよね。
その後バンドサークルに入り、部室にあったJC-120にエフェクターを繋いで使ってた。どこのスタジオにもライブハウスにもあるので都合がよかった。
就職とともにバンド活動は終わり、Marshal DSL401を購入。でも一人だとあまり弾かない。
すぐにバンドに誘われて加入。ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人バンドのギター担当に。そこのバンドはプライベートスタジオ(という名の小屋)があったので、自前の機材を置きっぱなしにできた。DSL401じゃドラムに音量で負ける。必要に迫られて、100W真空管のDSL2000と1960Aキャビネットを購入し、スタックアンプ化。これもライブハウスには必ずあったので、現場での音作りが楽だったね。
このころは幅80cmのエフェクターボードがいっぱいになるほど、ペダルをやたらめったら繋いでいた。
ボーカルが脱退。するとぼくがギターボーカルに。歌いながらエフェクターをオンオフするのがめんどくなって、歪みペダル1個+ワウペダルという構成に。そして歪みをアンプで作り、ギター本体のボリュームノブで歪み具合を調整することを覚えた、
この辺まできてやっと自分の欲しい音がわかってきた。いろいろなヘッドを試奏し、50W真空管の Marshall Vintage Modern 2266 に変更。もうアンプ直です。
アンプで音が決まれば、ギター本体のPUセレクター、ボリューム、トーン、そして弾き方の工夫で音色には表情が十分出せる。こんなかんじで、ライブハウスにはギターを背負ってアンプヘッドをゴロゴロ転がして向かってました。ラケンロー。
懐かしいアンプ遍歴を披露したところで本題に戻る。
いまはマンション暮らしのため、あまり大きな音は出しにくい。おうちでマーシャルサウンド鳴らしたいなぁ。
と、あるじゃないですか1Wの Marshall DSL1C!
なんとこの出力でフルチューブ。渋すぎ。0.1Wにアッテネートもできるらしい。価格も4万円未満と激安。コンボアンプで場所も取らない。もうこれしか無いじゃない。
すぐ買うよね!
ということで、ストラトでのレビューです。
小さくてかわいいのに、ちゃんとマーシャルの音がする!!
集合住宅で真空管の1Wなんてとんでもない。0.1Wでも十分な音量が出る。ボリューム8~9時くらいまで絞って、やっとテレビ以下の音量。
ちゃんとアンプを傾けてスピーカーを耳のほうに向けてあげれば、この音量でも十分Marshallできる。
もともとあまり歪ませない人なぼくでも、Classicチャンネルでクランチまで持っていくには結構な音量にしないといけない。UltraチャンネルでGain絞り気味で音作りすることにした。
ピッキングのタッチがしっかり出るおかげで、すっかりギターの腕が落ちているのが判明し愕然としたよ。腕がこれ以上落ちない程度には弾いていこうかなと考えてます。
とにかく、おうち練習にはこれしか無いのでは?買いです。
Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK
を買った。
以前使用してたやつのコードをねずねずに齧られて断線してたので!ありえん!!
それで間に合わせでこれにしてみた。なぜならamazon.co.jpでやたら安いから!評価もよさそうだし。
バンドでクリック音きく用に、音質気にしないつもりで購入してみたし!
でもいちおう音楽を聴いて音質チェック&レビューもしてみるよ。
ホワイトノイズ多い。かなり気になるレベル。
タッチノイズ多め。shureがけするとあまり気にならなくなる。
ハイが引っ込む。ハイ以外の音も抜けてこない。こもる。
補正すれば使えるかと思ったけど、そもそもハイが出ない造りのようだ。
低音はしっかり出てる。というかボワボワ出すぎ。
クリック聞くだけなら問題ないぜ。
ただし音楽にはまったく向かない。amazonの評価は各人の主観だということを忘れていたよ。
前使ってたオーディオテクニカのATH-CK300Sのほうが音質は優れていたなぁ。同じような値段なのに。あ、すでに廃盤か。
ただしオーテクのほうは装着するとき、いい音がする装着角度がわりとシビアだった。ちょっとずれてるとまったく低音出なかったね。
その点、CreativeのEP-630のほうはただ耳穴に突っ込むだけでまず大丈夫。
音楽用には別途Shureあたりを買ってみようとおもいますですよ。
以前使用してたやつのコードをねずねずに齧られて断線してたので!ありえん!!
それで間に合わせでこれにしてみた。なぜならamazon.co.jpでやたら安いから!評価もよさそうだし。
バンドでクリック音きく用に、音質気にしないつもりで購入してみたし!
でもいちおう音楽を聴いて音質チェック&レビューもしてみるよ。
ホワイトノイズ多い。かなり気になるレベル。
タッチノイズ多め。shureがけするとあまり気にならなくなる。
ハイが引っ込む。ハイ以外の音も抜けてこない。こもる。
補正すれば使えるかと思ったけど、そもそもハイが出ない造りのようだ。
低音はしっかり出てる。というかボワボワ出すぎ。
クリック聞くだけなら問題ないぜ。
ただし音楽にはまったく向かない。amazonの評価は各人の主観だということを忘れていたよ。
前使ってたオーディオテクニカのATH-CK300Sのほうが音質は優れていたなぁ。同じような値段なのに。あ、すでに廃盤か。
ただしオーテクのほうは装着するとき、いい音がする装着角度がわりとシビアだった。ちょっとずれてるとまったく低音出なかったね。
その点、CreativeのEP-630のほうはただ耳穴に突っ込むだけでまず大丈夫。
音楽用には別途Shureあたりを買ってみようとおもいますですよ。
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