2010年1月12日

単焦点レンズが欲しい

Canon Kiss X2 っていう恥ずかしい名前のデジイチを持ってるんだけど、そろそろレンズを増やしたい!
で、お手ごろ価格の明るい広角単焦点を狙っているですよ。
ukに写真のセンスが無いことは自覚しているんですけど!

現在所有する単焦点レンズは、通称“撒き餌レンズ”といわれるCanon EFレンズ 50mm F1.8 II
のみで、これはこれで安くて軽くて使いやすいよ。


このレンズの絞り開放で犬を撮るとこんなかんじ。

でもね、ライブハウスで数メートルの距離から全身を撮影したり、人物のアップやペットなんかをとるにはちょうどいいんだけど、換算80mmだと室内に使うにはちょっと長いよね!

で、欲しいレンズは換算40~50mmでF2未満。候補はこの2本かなぁ。
シグマ 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
シグマ 30mm F1.4 EX DC/HSM

28mmは寄れる。
30mmのほうが少しだけ明るいし、軽いし小さいしAFも(比較すると)速い。

じゃーどっち?っていうと、例えばテーブルに座って料理を撮るみたいなシチュエーションでは28mmのほうが使い勝手がよいと思われる。
既にレンズを大量に持ってたら30mmが欲しくなりそうだけど、そんなに大量に買っていくつもりはないので、トータルで考えると絞り具合でなんとでもオールマイティに使える28mmのほうがよさげ!
2010年1月9日

Amplitube 2 を手に入れた

IK MultimediaAmplitube 2っていうのをちょっと前に買ったよ!



DTMに使うVSTeプラグインで、平たくいうとPCにインストールして、PCにギターを繋いで使うソフトウェアなギターアンプだよ。
おうちでギターを弾くために、ギターアンプの電源をいれて真空管が温まるまで待って、しかし夜だとゲインを絞ってストレスフルなんていうのが無くなる!
今まで使ってたバンドル版Amplitube LEの制限から解放される!

しかもIKでは“無償アンプ&エフェクト倍増計画”とかいうキャンペーン中で、1個買うとおまけでさらに3つプラグインを選んでもらえるとかやってたので買ってしまった。もう今回のキャンペーンは終わったけど、このメーカーは不定期にそんなのをやってるみたいよ。
日本の正規代理店扱いのものを購入すると1本4万円するのが、海外の機材通販サイトのセールで1本$218だったのをデジタルデリバリー、つまりダウンロード購入した。
ってことでキャンペーンのおかげで$218のみで
Amplitube 2 (ギターアンプ総合シミュレータ)
Amplitube Fender (フェンダーアンプシミュレータ)
Ampeg SVX (Ampegベースアンプシミュレータ)
T-RackS 3 Standard (マスタリングプラグイン)
の4本を手に入れた!ねんがんの!


Amplutube 2のレビューをするよ!
プリセットがいっぱいあるから、そこから選んで微調整するだけですぐ好みの音が出る!
たとえばジャンルから選んでもいいし、アンプの機種から選んでもいい。
さらに、いっぱいあるプリアンプとパワーアンプとキャビから好きなのを組み合わせればどんなギターアンプの音でも出る気がする!ちゃんとギターのボリュームにも追従してくる!!
ukがバンドで使ってるMarshall Vintagemodern 2266 にかなり近い音も出ちゃった。いやまだ一歩及ばないか!でもくやしいっ!もうちょっと追い込まねば!!

ギターを弾く人がPCで音楽をする/したいのなら、これはアマチュアミュージシャンのレコーディングには必須アイテムだよ!
リアルのギターアンプのほうが音がいいのは当然だとしても、それを録音したいってなるとそれなりのマイクと技術が必要で、アンプのおいしい音が出る領域では大音量(騒音?)で周辺に迷惑をかけちゃうためスタジオを用意するしかない。
外部の騒音やノイズに気を使う必要もない!
PCに録音されてるのは生のペンペンした音のままなので、録音後にアンプのツマミを調整して音色を調整できるっていうのもいいよね!
2010年1月8日

NEC AtermWR8300N を買った

必要ないとか言っておきながら、結局買ったよ無線ブロードバンドルーター!


NEC AtermWR8300N(単体モデル) PA-WR8300N


ずっと使ってる安物Planexルーターには、複数のwebサイトを開いたときにたまに固まり、リンクが切れまくって、IP直打ちでのルータ管理画面へさえ行けなくなるっていう症状があって、電源入れなおしのためにわざわざ赴かないといけないっていう、もうもうイライラしますのでお買いあげ遊ばれたよ!


とりあえずの有線LANでのネット接続に難しい部分はまったくなかった。
(ルーターの初期設定は192.168.1.xxxと思い込んで15分悩んだのは内緒!)
コレを数週間使ってみたレビューを書くよ。

安定しまくり!
この一言につきると思われる。
いままでの他社ルーターってなんだったんだ?
今後はネットワーク関係は安定性第一で構築することにするよ。重要な部分ですしね。
PCやXbox360やらにちょいとポートを振り分けてみたけど、どこのメーカーのルーターでもweb設定の画面レイアウトは項目が探しにくいよね。なんとかならんのかインターフェース。
接続状況やログ表示がもう少しわかりやすいといいけど、この安定度ではチェックしたくなる事態もほとんどなさげだ。
ちなみにまだ無線部分はオフにして使ってみてないんでまったくわかりません!


Fanatec Porsche 911 Turbo S WheelでのForza3プレイ動画を撮影したよ!
ポルコンならば当然ノーアシストのクラッチありMTだよね!
いざ撮影するとなると妙に緊張してミスってるけど、そのままアップしてやるぞ!
マニュアルシフト操作の具合が伝わるといいな!


加えてポルコンレビューも蛇足的に追加しちゃうよ。

シフト操作音は、はたから見るとやっぱりカチコチうるさいなぁ。
プレイ中は気にならないんだけど。

ポルコン900度モードでの速度感応式舵角補正については、無いんじゃないかなぁと思われるような気がする。
MSハンコンのプレイ動画ではどんな曲率のコーナーでもステアリングは45度近辺だったのが、今回のポルコンのプレイ動画だとコーナーによって変わっているみたい。
でもプレイ中は角度なんてあまり意識してないし、この動画じゃ90度以上切ってなかったのでわかんない!
重要なのはステアリング角度の補正があるかどうかではなくて、その瞬間での姿勢に対してステアリングを戻すのか切り増しなのか保持なのかのフィードバックを感じることなんじゃないのかな。実車でも「このコーナーではここまで切る!」とかいう判断はあまりしてない。スリップアングルもあるし。
あ、スピンしちゃって復帰するときはやたらめったらステアリングをぐるぐるしなきゃいけないので、ukは舵角補正は無いと思うことにするよ。
ukはただの車好きな素人なので、なにか誤った記述があったら教えてね!!

ペダルの手前が操作中に浮く問題については、タイラップでWheel Standに固定してあっさり解決したよ。
ペダルの足にある固定用に使えそうな穴が透明シールで塞がってたので穴あけてやった。
奥にずれていく件については適当な板を壁とのあいだに“つっかい棒”的に置いたよ。
あとはシフトのぐらぐらをなんとかすれば完璧だじぇ。


それにしてもCPUが高速でカットするコーナーに弱い点は改善してほしい。
Forza2で気になってたから、3では直ってると思ってたのにな。
それが顕著なのはBugattiやSunsetなんちゃらの1コーナーだよね。

Forzaの1人モードを楽しむには自分でPI調整しないといけないな!
ukは難易度ハードにして、CPUのなかで一番PIが高い車からPIを10~20落ちにしてのプレイをマイルールにしているですよ。
こうするとだいたい勝てて、ミスが重なると適度に負けるのでちょうどいい。

オンラインはほとんど野良でやってるけど、腕の差がありすぎてなかなかいい勝負にはなりにくいぜ。
なにかもっとオンが楽しめるいい方法はないのかなぁ。
2009年12月21日

Fanatec Porsche 911 turbo S Wheel レビュー



Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheelもレビューしないとな!
ステアリングの軸のガタつきはほとーんど無いよ。意識してガタつかせないと気付かない。
フォースフィードバックの感触はMicrosoftハンコンとはまったく違うよ。
情報量が増えているせいか、MSハンコンで掴めていたフィーリングはちょっと埋もれてしまっている感じ。
でも、失われているものなんてないからポルコンで掴みなおせばいいだけの話さ。
FFBの強さはMSハンコンよりぜんぜん強くて、最強に設定しておくと腕が筋肉痛になっちゃうよ。なったよ。
ベルトドライブのなめらかFFBっていうふれこみだったけど、さすがに実車のようにはいってない。
だとしても今までの市販家庭用ハンコンの中では最高とおもうよ!

悪いところもある!
ステアリングにある各種ボタンの感触が最悪で、押しているかどうかわからない。
しかもボタンが重い。
レース中はほとんど触らないとはいえ、もう少し考えてほしかったなぁ。
ボタンを重くすることで不意な入力を避けるためかな?

Hシフターは、まあこんなもんでしょう。
シフトが入った感触が”ゴクッ”とはいかず、”コチッ”といくのはこの値段ではしょうがないな。
あと、ポルコン本体から伸びる2本の棒だけじゃしっかりとした固定はなされていなくて、シフトロッドの前後方向に操作をするときにぐらついてしまう。
それに棒とシフターの固定はとくにされていないので、遊んでいるうちにズレてきてしまう。
ポルコンシリーズ互換の新シフターが出たら買いだな。




ついでにマイコクピットのシートも紹介するよ!!

ダイハツコペンの純正シートを、ホームセンターで調達してきたアングル材に搭載してあるよ!
前後のスライド機構を残してあるので、窮屈な格好でポルコンスタンドをまたぐようにシートに座り込む必要がないよ。
座ってグイッと前にスライドさせるだけ!

実車シートを導入するときに工夫しなければいけないのは、シートと台との固定方法だよね。
このコペンシートの場合はスライドレールのちょうどいいところに穴があいてたので、L字の部材(メッキされてる部品)でなんとかなってしまった。
ただし台座との固定には微妙なクリアランスの調整が必要で、組み立て途中に気付いた足りない部材をホームセンターに調達しにいったりで半日かかってしまったよ。
おかげで座面の高さ調整も角度調整もこなせる自作スタンドができたぜ!

このシートにはファンソニックも仕込んであるぜ!
シートのケツ部分のあたりのウレタンを削り込んで、振動体をシートフレーム側にネジ止めしてあるのだ。
振動アンプ側は強めにしなきゃいけないけど、全身で振動を感じるよ!!
2009年12月18日

Fanatec Rennsport Wheel Stand レビュー



RennSport Wheel Stand V2のレビューもするよ!

組み立てに難しいところはなく、一部のボルト穴がちょっと渋いくらいで概ねもんだい無し。

実際の使用感は、簡潔にいうと思ったよりよいよ!
グラグラするんじゃないかと心配してたけど、妙な軋みやガタつきもなく、乱暴な操作をしても固定がずれたり緩んだりする様子もない。

ひとつ難点をあげるとすれば、ヒール&トゥをするときに足のあいだにある支柱が邪魔。
これはペダルの位置を右にずらすとだいぶ改善するけど、ずらしている状態ですこし操作が荒いと今度は台(アルミの大きな平棒部分)から落ちちゃうので、スタンドとペダルの間に板を設置するなどの工夫をしないといけないな。
プレイ中にペダルが奥にズレてしまうのも含めてプチDIYせねば。
もしこれから発注するんならRennSport Wheel Stand Pedal Stopperを買っておくといいかも。(最近のロットにはあらかじめ同梱されてるらしい。)
ペダルの手前が浮くのは阻止できないけど、とりあえず奥には逃げていかないと思われるよ。

総じて満足!
これがあれば台を自作しようとかプレイシートを買おうとか思うことは無いレベルだね。
ソファでのプレイヤーには最高じゃなかろうか。
収納も簡単だしな。


例によって続きは写真コーナーだよ。
Porsche 911 Turbo S Wheel - Clubsport edition-の組み立て写真もあるよ。

2009年12月17日

Fanatec Clubsport Pedals レビュー



Fanatec Clubsport Pedals USBについてレビューするよ。
簡潔に言うと、フィードバックが無い以外はペダルの重さ・剛性感・フィーリングとも実車と変わらないよ!
言いすぎか!!

この製品は、ただ単純にクラッチペダルがあるから欲しいだなんて見くびってもらっちゃ困るよ!!
真髄はブレーキペダルにある!
ガタのない構造。
なめらかで踏み込み量に応じて重くなるタッチフィーリング。
あぁブレーキペダル。

ただし、ペダル本体を絶対動かないくらい確実に何かに固定しないと安定した操作は無理すぎる。
ヒール&トゥのときは3つのペダルを全部同時に踏んづけるからね。
奥にずれちゃうし、ペダルの手前側が浮いてしまう。
幸いにも固定用に使ってくれ的な穴があるので、ペダル側には特別な加工なしにボルトなどで固定ができるよ。

そして自分に合わせた調整は、ペダル側もソフト側も必須だよ。
ペダル側ではブレーキ圧レベルをツマミで微調整と、ペダル位置の調整をした。
この記事の写真ではまだデフォルトのままだけど、アクセルペダルのスペーサーを外してブレーキペダルとの段差を付けて、ブレーキは上方向に1段ずらして、クラッチペダルを外側に1段ずらした。
クラッチが強化クラッチばりに重いので、もう1段軽くしようかな。と、そういう調整もできるよ。


迷ってるくらいなら買わない選択肢は無い!!

続きは写真コーナーだよ。