2012年2月23日

PT2にはVirtualPTが捗る

F1などモータースポーツ観戦のためやむをえずBS/CS環境を構築する必要があって、PCでのテレビ環境を再構築した。
そんななか、PT1/PT2を仮想化して各種ソフトウェアから使える VirtualPT がとてもよい!

直接BonDriverでPT2にアクセスするよりいろんな点で優れている。詳しくは開発元ページを参照。
・TvTestがBonDriver切り替えなしで3波視聴可能になる。
・録画中に視聴するときにチューナー空き状況を意識しなくてよい。
・録画アプリと視聴アプリが同じストリームを要求しているときには1つの物理チューナーのデータを双方に送ってくれる。
・チャンネルプリセットファイルが出力できるのでチャンネル編成が変わったとき楽。
・スクランブル解除してアプリやクライアントに生tsを送れる。クライアントで復調処理要らない。

余計な復調をしないので、サーバ側で復調が間に合わずドロップとかもかなり回避できる設計みたい。拡張モードB!すごいぜ!Spinel+BonCasLinkよりいろんな面でいいことあるかもよ。

PT2, SCR3310, B-CASカード
VirtualPT, TVTest, TvRock, RecTask

完璧だ。公式の導入マニュアルはちょっと回りくどいところがあるけど、理解を深めるにはいいかも。


BS/CSのチャンネル追加や削除や移動があったときの作業もかなり楽になるよ。

VirtualPTのチャンネルスキャン機能(このスキャン速い!)で、各アプリ用のチャンネルプリセットファイルを書き出しする。
TVTest:Preset_BS.ch2とPreset_CS.ch2。TvRock:ch-bs.txtとch-cs.txt。VirtualPTでは書き出せないけど、ch-ts.txtはTVTestでのUHFスキャン結果を参考に自分の居住地に合わせて自作しといたほうがいいよ。
TVTestではBS/CSでプリセット読み込みするだけ。
TvRockではチャンネルエディタで全チャンネル削除して、DTune.batを実行し「次へ」を押し続ける。予約登録は全部やりなおす必要があるけど、手作業でチャンネルを加除するより楽すぎる。


録画専用PCがほしいです!ジャンク寄せ集めて作ろうかなぁ。
2012年2月16日

2012年のモータースポーツ中継リスト

自分用に2012年のモータースポーツ関係番組の放送局をまとめる。

フジテレビNEXT
Formula 1 (CSで生放送、BSフジで当日録画放送)

GAORA
FIA WTCC 3/11~
Indy Car Series 3/25~
IRC 3/26~

J SPORTS
SUPER GT 3/31~
フォーミュラ・ニッポン 4/15~
WRC
FIA GT1 4/8~
DTM 4/29~
スーパーバイク 3/5~

日テレG+
NASCAR 2/25~
MotoGP 4/8~


生中継じゃないのも含まれてる。全部自分調べなので誤りがあったらごめんね。
今年おっかけるのはF1とWTCCかなぁ。
ある意味F1よりおもろいGP2も生放送しないかなぁ。
2012年2月7日

iRacing 2012 S1 W1

NTMで Star Mazda の Silverstone のみに参戦。

NTMおもろいけど、あまり斜めにすると遅いのかも?
走らせ方がまったくわからない。
トレイルブレーキングが重要らしいよ。実践できていないけれども。

レース結果
レース1 ベケッツで単独クラッシュで終了
レース2 淡々と2位入賞!
レース3 エントリー→急用でエントリー取消間に合わず0pt
レース4 頭痛で棄権

ベストタイムは1:45.4。
Optimalで44.9。レースペースは46秒台。
エイリアンは43秒台余裕。おかしい。

…さあ、次いこう次!
2012年2月1日

iRacing 2012 S1 New Build Impression

Star Mazda に待望のニュータイヤモデルがきた!さっそく感触を確かめてみた。


ゴムを潰してる感触がおもしろい。
代わりにステアリング切りはじめのダイレクト感は薄れた。ゴムがよじれてから遅れてボディが反応する雰囲気。

タイヤを斜めに使いやすくなった。
減速しながら曲げたり、加速しながら曲げるときの懐が広くなった。
スリップアングルを意識しないといけないかな?

スライドからの復帰がかんたんになった。修正舵がちゃんと効く!
実車でスライド状態からグリップが回復する、「よっこらしょ」感触が結構表現されてるとおもう。


もっと走りこまないと全体像は見えてこないけど、いまのところかなり好感触だよ!
そして、以前のシーズンのセットアップデータはあまり使い物にならなそうなので、いっそ全て消してみた。
今シーズンからはbaselineから自力でセットアップを作ってみよう。
まだ燃料調整と車高調整しかしてないけどね!



DX10対応したらしいけど、グラフィックが変わったのかな?軽くなったのかな?まったくわかりませんでした。
2012年1月29日

SUS Racing Simulator Cockpit

半年ほどレースシムできなかったけど、やっとこさ復帰するにあたってシムレーサー御用達のSUSアルミフレームでレースシムコックピット組み上げたよ!フルバケットシートを付けて、3画面ディスプレイ一体型!すごい!かっこいい!


40x40mmと40x80mmのフレームを使用したので、まったく撓る気配がありません!
iRacingのフォーラムの Your Sim Cockpit スレッドなどのいろんな人のコックピットを参考にし、とてもシンプルな構造に落ち着いた。
そして、黒アルマイト!かっこいい!ホコリが目立つ!!


ドライビングポジションはこんなかんじ。目線の高さはディスプレイの真ん中に。ステアリングホイールは画面内のステアリングと重なる位置に。あ、背景のPCケースのせいでフレーム構造が見難いね。


先人の知恵に加えて、いろんな工夫をほどこしてみたぜ。以下、工夫紹介。

ベースとなるフレームには1400mmの40x80を2本使用。その間に500mmのフレームを4本ラダー構造にしてシートとペダルを設置。
ペダルの手前側は太いフレームにして、ブラケットを介して縦フレーム(長さ1000mm)の横揺れを受け止める。縦フレームをベースフレームに締結する際、QCジョイントできっちり直角を出し、さらにブラケットで揺れ耐性を確保したほか、柱の上端を40x80で連結したため、まったくもって揺れない。オーバースペックかもってくらい高剛性。


一番悩んだディスプレイの固定方法は、手持ちの液晶ディスプレイアームのアーム部分だけ流用することで解決。根元をSUSブラケットで挟んでみた。ちょっとボルトが長かったがまあいい。これだけですごいしっかり固定されたよ。アームは揺れに弱かったけど、SUSに移植したらSUSコクピ自体が揺れないもんだからディスプレイもまったく揺れなくなった。完璧すぎだね!!


シートはスライドレールを介してキャップボルトで取り付けただけ。これまたシンプルな固定方法にしたよ。シート用フレームはベースフレームにQCジョイントで接続。
QCジョイントは工程も少なく見た目がすっきりするうえに、直角がすごい出る。隙間も出ないしおすすめ。代わりに、普通のブラケットに比べて滑りに対する許容荷重がちょっと低い。でもどれくらい荷重がかかるかざっくり計算したところ、たぶん大丈夫っぽい結果だった。実際滑らかだった。よかった。


ベースフレームは40x80を寝かせてる人が多いけど、立てて使ってみた。これが一番の特徴かも。シートを固定するフレームは下段で、ペダルは上段に付けたフレームの上に乗っかっている。これでペダルの高さを40mm稼いだのだ!ペダル自体にも厚みがあるので、カカトの高さはお尻より数センチ高い。Giddy up pedalはフォーミュラスタイルのペダルなのでポジションは完璧。素敵。


ステアリングの位置調整機構もこんなにシンプル。高さも奥行きも角度も自由自在よ。



つまり、これから自作コックピットを組もうとするひとは回り道せずにいきなりSUSにしたほうがいいってこと!!
SUS部品はだいたい42k円でした。黒アルマイトに拘らなければもう2~3割安いはず。


ポルコン固定用プレートを手持ちの板で暫時間に合わせなため木製でやたら浮いてるので、近いうちにアルミ板で作り直す予定。(追記:作り直した!
あ、写ってないけど、基礎フレームは滑り止めマットを細長く切ったものの上に設置してあるよ。もう動かせない。


追記:パーツオーダーシートはこちらの記事で。

追記2:2015年版はこちら
2011年9月3日

Sigma 30mm F1.4 EX DC HSM

シグマの 30mm F1.4 EX DC HSM を買ってしまた!
Canonの Kiss X2 をいまだに使ってるのでキヤノンEFマウントで!

うーん、キットレンズとは違ってかっこいい。太さとフードが。

とりあえず何も考えず適当に寄って撮影。被写界深度せまっ!

大口径標準画角の単焦点であり、かつ明るくて値段も手ごろなこのレンズ、シグマさんに拍手したい。
この子がいればスーパーぼけ味わい天国と室内最強伝説が幕を開けるはず。
センスのない作例はいつかそのうち。
2011年8月16日

Fanatec SLI-Pro Mounting System 3

DIYで作ろうかと思ってたLeo Bodnar SLI-Pro を Fanatec PWGT2 につけるマウントプレート、結局simracinghardware.com製のマウントプレートを買ってしまった!


設計は曲りなりにできても、技術と機材がないため製作はできなかったもんね!結局、走行中に弄る機能は左右デジタル表示切替くらいだしと割り切った!!

Race Pro Fanatec SLI-PRO Wheel Plate (RP-FANPK) - £69.95 GBP
Shipping and handling 14.00 GBP
Total £83.95 GBP

注文日(2011年7月28日)のレートで、10,700円くらい。
発送が週末を挟んで8/1、届いたのが8/9。
(発送直後、ネジ入れ忘れちゃった!とかメールがきて、8/2にもう1個発送され、8/8に封筒が届いた。ネジが先にきたよ。おちゃめさんめ。)

そういえば、paypalは円換算せず、現地通貨のまま支払ったほうがトータルで1~2%くらい安くなる!
paypalが円両替するより、カード会社が円換算するほうが安いので支払い総額に差がでるみたいよ。まめちしき!!差額でよっちゃんいかとコカ・コーラを飲もう!落とし穴があったら誰かおしえてね。


さっそく作業にはいろう!
まずは、SLI-ProへのUSBケーブル配線をどうにかしなければならない。
分解方法は先日のポルコン分解記事を参考にしてね。

ELECOM極細USB2.0ケーブルというのを用意してみた。配線部分が2.5mmと細い。
今回みたいな用途には最適じゃないかい?

このケーブルを、PC~本体ケースの穴~ステアリング軸~ステアリング内部~ステアリングケースの穴~SLI-Proと通すよ。

USBケーブルをケース外に引き出すのになんともちょうどいい穴があいてる。それは電源スイッチの近くの黒いステッカー。



取り付けの模様は長いので続きに!